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<ruby>夜<rt>よる</rt></ruby>の お<ruby>寺<rt>てら</rt></ruby>と <ruby>昔<rt>むかし</rt></ruby>の <ruby>景色<rt>けしき</rt></ruby>を <ruby>楽<rt>たの</rt></ruby>しめる <ruby>難波<rt>なんば</rt></ruby>「<ruby>法善<rt>ほうぜん</rt></ruby><ruby>」

よるの おてらと むかしの 景色けしきを たのしめる 難波なんば法善ほうぜん

大阪 2019.02.14 お気に入り

一日(いちにち)の 最後(さいご)でも まだ いろいろなところを 見物(けんぶつ)したいですね。そんな時(とき)は 大阪(おおさか)の 難波(なんば)に ある「法善寺(ほうぜんじ)」へ 行(い)きませんか。夜(よる)だけに 見(み)ることが できる 景色(けしき)や 町(まち)は とても きれいなんです。

Translated by rei sugimoto

Written by 1538th

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(いち)(にち)の 最後(さいご)でも、まだまだ いろいろなところを 見物(けんぶつ)したいですよね。そんな(とき)は 大阪(おおさか)の 難波(なんば)に ある「法善寺(ほうぜんじ)」へ、(よる)だからこそ 参拝(さんぱい)(神社(じんじゃ)や お(てら)へ ()って 神様(かみさま)に 挨拶(あいさつ)をすること)に ()くのは どうでしょうか。提灯(ちょうちん)(Japanese lantern)の (ひかり)で (ひる)と (ちが)う 景色(けしき)の “(よる)の お(てら)”を ()ることが できます。参拝(さんぱい)が ()わったら「法善寺(ほうぜんじ)横丁(よこちょう)」を 散歩(さんぽ)して みましょう。

散歩(さんぽ)ですが、すてきな 場所(ばしょ)ですから そこに ある 石畳(いしだたみ)の 小道(こみち)を ()たい と(おも)うかもしれませんよ。

大人(おとな)の (たの)しみ、(よる)の 参拝(さんぱい)に ()きませんか

難波(なんば)の (まち)から 路地(ろじ)を (はい)った ところに、法善寺(ほうぜんじ)という お(てら)が あります。

ここは (ひる)は「まちの お(てら)」で、(ちか)くに ()んでいる(ひと)たちや 見物(けんぶつ)に (きた)る (ひと)が (おとず)れる場所(ばしょ)です。しかし、(よる)に (おとず)れると (ひる)と (ちが)う 景色(けしき)を (たの)しむことが できます。

年間(ねんかん) ずっと (よる)の 参拝(さんぱい)が できる お(てら)や 神社(じんじゃ)は (めずら)しいです。提灯(ちょうちん)の (ひかり)が あって、きれいですね。

()どもの(ころ)(なつ)(まつ)りの()のような 特別(とくべつ)な 景色(けしき)と 空気(くうき)です。(ちか)くの カフェや レストランから ()てきた(ひと)たちも、参拝(さんぱい)して いきます。

異色(いしょく)姿(すがた)の 不動明王(ふどうみょうおう)(ぞう)が (まも)る「法善寺(ほうぜんじ)

法善寺(ほうぜんじ)は (まつ)られている(enshrined) 不動明王(ふどうみょうおう)(ぞう)の 姿(すがた)から「水掛(みずかけ)不動(ふどう)」とも ()ばれています。(ほか)の お(てら)のように (みず)を お(そな)えしていましたが、いつからか 不動明王(ふどうみょうおう)(ぞう)に (みず)を ()けて お(まい)りするようになったそうです。ですから、水掛(みずかけ)不動(ふどう) と()うそうです。

ですから、不動明王(ふどうみょうおう)(ぞう)は この姿(すがた)に なりました。
たくさんの (ねが)いと 一緒(いっしょ)に (みず)を かけられ、全身(ぜんしん)((からだ) ぜんぶ)に (こけ)(moss)が ありますね。

いろいろな (ねが)(ごと)も ()いてくれるし、「(みず)」という言葉(ことば)(はい)っていますから「水商売(みずしょうばい)」(飲食(いんしょく)風俗(ふうぞく)(※1)、芸能(げいのう)(※2)などに 関係(かんけい)する仕事(しごと))の (ねが)(ごと)も ()いてくれるそうです。ですから、(よる)にも たくさん (ひと)が ()ます。

真夜中(まよなか)は (あぶ)ないですから、あまり (おそ)くない 時間(じかん)に ()きましょう。

※1……風俗(ふうぞく)(おんな)(みせ)(ひと)が (おとこ)(ひと)と お(さけ)を ()む (みせ)
※2……芸能(げいのう):ここでは (おんな)(ひと)が (おど)りや、(うた)などを (おとこ)(ひと)(まえ)で ()せる 仕事(しごと)の 意味(いみ)

石畳(いしだたみ)の 横丁(よこちょう)を (ある)きましょう

(てら)の (ちか)くには 「法善寺(ほうぜんじ)横丁(よこちょう)」が あります。(むかし)の 景色(けしき)を ()ることができる 石畳(いしだたみ)の (ちい)さい(みち)に 日本(にほん)料理(りょうり)の (みせ)、お(この)()き、お(さけ)を ()む (みせ)など 飲食(いんしょく)(てん)が (なら)んでいます。

最初(さいしょ) 法善寺(ほうぜんじ)の (なか)に (みせ)があって、それが (いま)の 横丁(よこちょう)になったそうです。ですから、(むかし)からある(みせ)と、(あたら)しい(みせ) どちらも あります。

(むかし)から ある (みせ)や (たか)くて おいしい(みせ)も (おお)いですが、お(この)()()や 居酒屋(いざかや)(お(さけ)を ()む (みせ))は (はい)りやすいです。(なか)から 仕事(しごと)(かえ)りや (ちか)くに ()んでいる(ひと)が お(さけ)を ()んで (はな)している (たの)しそうな (こえ)が ()こえます。

(ひかり)が あって 石畳(いしだたみ)が とても きれいです。
(ある)きながら 見物(けんぶつ)するだけでも、(たの)しむことが できますよ。

甘味かんみ夫婦めおと善哉ぜんざい」を いただきます

法善寺(ほうぜんじ)横丁(よこちょう)は いろいろな (うた)や 物語(ものがたり)(story)の 舞台(ぶたい)(model)として 有名(ゆうめい)です。(ある)きながら 見物(けんぶつ)していると、物語(ものがたり)を 説明(せつめい)する 案内(あんない)や 歌碑(かひ)((うた)が ()いてある (いし))を ()つけることが できます。

(なか)でも 織田(おだ)作之助(さくのすけ)の 小説(しょうせつ)夫婦(めおと)善哉(ぜんざい)」は 有名(ゆうめい)です。

夫婦(めおと)善哉(ぜんざい)」は、法善寺(ほうぜんじ)の (なか)に ある ぜんざい()の 名物(めいぶつ)(おいしくて 有名(ゆうめい))メニューです。()べて みましょう。

明治(めいじ)時代(じだい)に できた (もと)のお(みせ)「お(ふく)」で 一杯(いっぱい)(ぶん)の ぜんざいを ()(はい)の お(わん)に ()けて ()したら、(ふた)つで (ひと)つになる お(わん)が 夫婦(ふうふ)のようですから 人気(にんき)がある メニューに なった……という 由来(ゆらい)(the source)が あるそうです。

小説(しょうせつ)夫婦(めおと)善哉(ぜんざい)」の (なか)に、主人公(しゅじんこう)の 夫婦(ふうふ)(りゅう)(きち)」と「蝶子(ちょうこ)」の こんな会話(かいわ)も あります。

(りゅう)(きち)(いっ)(ぱい) (やま)(もり)(たくさん ()れること)に するより、ちょっとずつ ()(はい)に する(ほう)が 沢山(ぎょうさん)(たくさん)はいってるように ()えるやろ、そこを うまいこと (かんが)えよったのや。

(ひと)つの 茶碗(ちゃわん)に たくさん ()れるより、ちょっとずつ ()れて ()(はい)に するほうが たくさん (はい)っているように ()えるでしょう。そうやって うまく (かんが)えたんです。)


蝶子(ちょうこ)(ひと)()より ()(おと)のほうが ()え いうこと でっしゃろ。

((ひと)()より ()(おと)のほうが いい ということですね。)

大阪おおさからしい、あかるい 会話かいわですね。

一人(ひとり)で 一人前(いちにんまえ)(=()(はい)()べて 夫婦(ふうふ)円満(えんまん)恋愛(れんあい)成就(じょうじゅ)

白玉(しらたま)が ひとつずつ (はい)っている (ふた)つの お(わん)が 仲良(なかよ)く ()ました。

あずき(red bean)の やさしい (かお)りと しっかりした (あま)さが、(むかし)から ある ぜんざいの(あじ)です。お(ちゃ)や、口直(くちなお)しのための (しお)昆布(こんぶ)と 一緒(いっしょ)に ()べると とても おいしいです。あまり (おお)くないですから ()(はい)とも すぐに ぜんぶ ()べることが できます。

本当(ほんとう)は「一人(ひとり)で 一人前(いちにんまえ)(=()(はい)()べる」のが (ただ)しい ()(かた)で、「一人前(いちにんまえ)を 二人(ふたり)で ()()う」ことは 縁起(えんぎ)が (わる)い(よくないことが おきる)そうです。夫婦(ふうふ)や 恋人(こいびと)で 一人前(いちにんまえ)を 一人(ひとり) ひとつ ()べることで 円満(えんまん)(いつも (なか)がいいこと)に なって、ひとりで ()べると 恋愛(れんあい)成就(じょうじゅ)(()きな(ひと)と 恋人(こいびと)に なることが できること)する そうです、

営業(えいぎょう)時間(じかん)は 22()まで。(よる)の 法善寺(ほうぜんじ)へ ()って、それから 夫婦(めおと)善哉(ぜんざい)を ()べに ()て くださいね。

Information

法善ほうぜん

住所(じゅうしょ)大阪(おおさか)()大阪(おおさか)()中央(ちゅうおう)()難波(なんば)1-2-16
一番(いちばん) (ちか)い (えき)市営(しえい)地下鉄(ちかてつ)御堂筋線(みどうすじせん)「なんば(えき)
いきかた:14(ばん)出口(でぐち)から「namBa HIPS」と「Family Mart」の (あいだ)の (みち)を まっすぐ()って、5(ふん)電話(でんわ)番号(ばんごう):06-6211-4152
website:http://houzenji.jp/

夫婦めおと善哉ぜんざい

住所(じゅうしょ)大阪(おおさか)() 中央(ちゅうおう)() 難波(なんば)1-2-10
時間(じかん):10:00〜22:00
(やす)みの(にち):ありません
外国(がいこく)()英語(えいご)中国語(ちゅうごくご)韓国(かんこく)()(メニューに ()いて あります)
一番(いちばん) (ちか)い (えき)市営(しえい)地下鉄(ちかてつ)御堂筋線(みどうすじせん)「なんば(えき)
いきかた:14(ばん)出口(でぐち)から (ある)いて 5(ふん)法善寺(ほうぜんじ)の となり
値段(ねだん):「夫婦(めおと)善哉(ぜんざい)」800(えん)など
電話(でんわ)番号(ばんごう):06-6211-6455
website:http://www.sato-restaurant-systems.co.jp/zenzai/zen/

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