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<ruby>日本一<rt>にほんいち</rt></ruby> <ruby>小<rt>ちい</rt></ruby>さいお<ruby>城<rt>しろ</rt></ruby>「<ruby>杵築城<rt>きつきじょう</rt></ruby>」がある <ruby>大分県<rt>おおいたけん</rt></ruby><ruby>杵築市<rt>きつきし</rt></ruby>の <ruby>楽<rt>たの</rt></ruby>しみ<ruby>方<rt>かた</rt></ruby>
  • 日本一にほんいち ちいさいおしろ杵築城きつきじょう」がある 大分県おおいたけん杵築市きつきしの たのしみかた

日本一にほんいち ちいさいおしろ杵築城きつきじょう」がある 大分県おおいたけん杵築市きつきしの たのしみかた

大分 2017.10.25

九州(きゅうしゅう)の 小京都(しょうきょうと)(京都に似(に)ている町)と 呼(よ)ぶ人が 多い 大分県杵築市(おおいたけんきつきし)。この町の 魅力(みりょく)を 十分(じゅうぶん)に 感(かん)じるためには、着物(きもの)を 着(き)ることを お勧(すす)めします! 江戸時代(えどじだい)から 続(つづ)いている 伝統文化(でんとうぶんか)の 美(うつく)しさと 味(あじ)を 楽(たの)しみながら、杵築(きつき)の 魅力(みりょく)を 紹介(しょうかい)します。

Translated by T.Ikeda

Written by MATCHA-PR

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杵築きつきまでは、 大分おおいた空港くうこうから くるまで 30ぷんぐらい かかります。 日本にほんで 一番いちばん 小  ちいさい おしろ杵築きつきしろ」を 中心ちゅうしんに できた まちです。 いまも むかしの 建物たてものや とおりが のこっているので、 着物きものの 似合にあまちという テーマthemeで、いろいろな 観光かんこうの イベントeventを しています。

今回(こんかい)は、そんな 大分(おおいた)(けん) 杵築(  きつき)()の おすすめスポットspotを、浴衣(ゆかた)を ()て ()てきました。

城下町(じょうかまち)を (たの)しむなら 着物(きもの)が オススメ

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杵築きつきの 城下町じょうかまちを 十分(じゅうぶん)に (たの)しみたい(ひと)は、 和服(わふく)着物(きもの)や 浴衣(ゆかた))で 散歩(さんぽ)することを オススメします。 (まち)の 中心(ちゅうしん)にある「レンタルrental着物(きもの) 和楽()()(わらくあん)」には、 250の 着物(きもの)の レンタルがあって、 着物(きもの)を ()るのも 手伝(てつだ)ってくれるので、 簡単(かんたん)に 和服(わふく)を (たの)しむことができます。 (なに)も 準備(じゅんび)していない 観光(かんこう)(きゃく)が ()っても 大丈夫(だいじょうぶ)です。

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ここで、家族(かぞく)や (とも)だちと いっしょに お()()りの 着物(きもの)や 浴衣(ゆかた)を (えら)ぶのも (たの)しい時間(じかん)です。 (かず)が (おお)いので、 (まよ)って ()められない(とき)は、 スタッフstaffに 相談(そうだん)すると アドバイスadviceを もらえます! 着物(きもの)レンタルは 予約(よやく)を した(ほう)がいいです。 着物(きもの)を てみたい(ひと)は、3()(まえ)までに インターネットinternetで 予約よやくをすると 安心あんしんです。

和服(わふく)で (まち)を (ある)こう

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和服(わふく)で (まち)を 散歩(さんぽ)すると、(むかし)の (さむらい)の (いえ)など、観光(かんこう)スポットの 入場(にゅうじょう)(りょう)が 無料(むりょう)になったり、 レストランrestaurantで 料理(りょうり)が (やす)くなったりします。 この2(にん)も レンタルの 着物(きもの)で (まち)の 散歩(さんぽ)を (たの)しんでいました。

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杵築(きつき)の 城下町(じょうかまち)を (ある)(とき)には、4ヶ国(かこく)()(えい)(ちゅう)(かん)(にち))の 音声おんせいガイドシステムguide systemを 使つかうと 便利べんりです。

杵築(きつき)城下町(じょうかまち)の シンボルsymbol()()(さか)

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杵築(きつき)の (まち)は、 (みなみ)と (きた)の (たか)いところに さむらいが んで、そのしたに 商人しょうにんものひと)が んでいました。 その めずらしい まちの かたちを サンドイッチsandwichがた城下町じょうかまちと ぶこともあります。

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この坂道(さかみち)を (のぼ)ったところが 武家(ぶけ)屋敷(やしき)(むかし)(さむらい)(いえ))。

(まち)の (なか)には 坂道(さかみち)が いくつかありますが、 この 酢屋すや(さか)(むかし)()を ()っている (みせ)が あったから この 名前(なまえ)になった)は、 杵築(きつき)の (まち)の シンボル。 素晴(すば)らしい 景色(けしき)なので、 日本(にほん)の 映画(えいが)や ドラマdramaを ()ったり、 観光(かんこう)(きゃく)が 写真(しゃしん)を ()ったりする 人気(にんき)の スポットに なっています。

(ひろ)くて (うつく)しい 日本(にほん)の (にわ)がある 大原(おおはら)(てい)

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大原(おおはら)(てい)」は、 (なが)い (つち)の (かべ)が (つづ)いて、 江戸(えど)時代(じだい)の 雰囲気(ふんいき)が (のこ)っている 武家(ぶけ)屋敷(やしき)(どお)りの(なか)で、 ぜひ ()てほしい 場所(ばしょ)の (ひと)つです。

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大原(おおはら)(てい)は、 (わら)で できた 屋根(やね)や、 ゆったりした 日本(にほん)の (にわ)がある 武家(ぶけ)屋敷(やしき)で、 伝統(でんとう)(てき)な 日本(にほん)の 建物(たてもの)や、 (むかし)の (えら)い (さむらい)の 生活(せいかつ)を ()ることができる (めずら)しい 場所(ばしょ)です。

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(いま)の お風呂(ふろ)ですが、 湯船(ゆぶね)バスタブbathtub)は ありません。 (みず)は 大切(たいせつ)なものだったので、 湯船(ゆぶね)に お()を ()れないで、 ここで (からだ)を (あら)いました。

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(いま)の キッチンです。

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建物(たてもの)の (なか)では 日本(にほん)の (かたな)を ()って 写真(しゃしん)を ()ることも できるので、 (たび)の いい(おも)()に、 ぜひ (さむらい)になった 気分(きぶん)で いろんな ポーズposeの 写真(しゃしん)を ()ってください。

 

殿様(とのさま)も 満足(まんぞく)した (たい)茶漬(ちゃづ)

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杵築きつきの まちで 食事しょくじを するなら、 江戸時代えどじだいの お殿様(とのさま)と (おな)じ (あじ)の 料理(りょうり)を ()べてみませんか? こちらの 若栄屋わかえやは、 お殿様(とのさま)の 料理(りょうり)を (つく)っていた 1698(ねん)から (あじ)を ()えないで (まも)っています。

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若栄(わかえ)()で 一番(いちばん) 人気(  にんき)がある 料理(りょうり)は、「うれしの」という 名前(なまえ)の (たい)茶漬(ちゃづ)けです。 杵築(きつき)の お殿様(とのさま)が 病気(びょうき)で (なに)も ()べられない(とき)に、「うれしいのぉ」と ()いながら ()べていたから この名前(なまえ)に なったそうです。

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(たい)茶漬(ちゃづ)けは、ご(はん)の (うえ)に (たい)の 刺身(さしみ)と (むかし)から (つた)わる ゴマだれを かけて、 お(ちゃ)を かけて ()べる 料理(りょうり)です。 お(ちゃ)を かけて、 やわらかくなった (たい)と、 ゴマの (かお)りが (くち)(なか)に (ひろ)がります。 美味(おい)しすぎて、 お殿様(とのさま)と (おな)じように「うれしいのー」と ()ってしまうかもしれません!

 

日本(にほん)で 一番(いちばん) 小(  ちい)さい 杵築(きつき)(じょう))

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日本(にほん)で 一番(いちばん) 小(  ちい)さい 杵築(きつき)(じょう)ですが、 (ちい)さい (やま)の (うえ)に あるので、 天守閣(てんしゅかく)(お(しろ)の 一番(いちばん)(うえ))からは、 城下町(じょうかまち)や (うみ)まで、 素晴(すば)らしい 景色(けしき)を ()ることができます。

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天守閣(てんしゅかく)は 1970(ねん)に できて、 (いま)は 色々(いろいろ)な 資料(しりょう)を ()ることができる 資料館(しりょうかん)になっています。

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本物(ほんもの)の (よろい)や (かぶと)が ()いてあって、 ()てみることも できます。 ここでは、 ()ずかしいと (おも)わないで、 (おも)いっきり 日本(にほん)の (さむらい)に なってみましょう。 想像(そうぞう)しているよりも (おも)い、 (かぶと)の (おも)さも (かん)じることができます!!

茶道(さどう)の 体験(たいけん)と 抹茶(まっちゃ)で 休憩(きゅうけい)

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散歩(さんぽ)で (すこ)し (つか)れた (とき)には、 おいしい 抹茶(まっちゃ)と 日本(にほん)の お菓子(かし)を べて (すこ)し (やす)みましょう! そんな(とき)に ()ってみたいのは、 城下町(じょうかまち)の (なか)でも (とく)に 歴史(れきし)を (かん)じることができる 日本(にほん)(ちゃ)の 専門(せんもん)(てん) 「(ちゃ)(どころ)とまや」です。

この建物(たてもの)は、 (くぎ)を ほとんど 使(つか)わないで、 ()だけで (つく)ってあるそうです。 それでも 280(ねん)も (のこ)っているから (おどろ)きます。 江戸(えど)時代(じだい)から (のこ)っている (ちゃ)(つぼ)など、 大切(たいせつ)な 道具(どうぐ)が (みせ)(なか)に (のこ)っています。

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自分(じぶん)で ()れた 抹茶(まっちゃ)と オリジナル落雁()(らくがん:日本(にほん)の 砂糖(さとう)菓子(がし))を いただくと、散歩(さんぽ)の (つか)れも すぐに なくなるでしょう。

伝統(でんとう)芸能(げいのう)を ()るなら きつき(しゅう)(らく)(かん)

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杵築(きつき)の (まち)を (たの)しむためには、「きつき(しゅう)(らく)(かん)」を (わす)れてはいけません。 (むかし)、 お(さけ)を (つく)っていた 建物(たてもの)を、 観光(かんこう)交流(こうりゅう)センターcenterとして 使(つか)っています。

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ここでは、 杵築(きつき)に (むかし)からある 伝統(でんとう)(てき)な お芝居(しばい)を 毎日(まいにち) 見( み)ることができます。 芝居(しばい)は 日本語(にほんご)ですが、 ミュージカルmusicalのように (うた)や (おど)りも (おお)いので、 言葉(ことば)が わからない 観光(かんこう)(きゃく)でも (たの)しむことが できます。

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この (しゅう)(らく)(かん)の 一番(いちばん)の 特徴(とくちょう)は、 ステージstageにいる 役者(やくしゃ)さんと お(きゃく)さんが とても (ちか)いことです。 ()(まえ)で 役者(やくしゃ)さんを ()ることができるので、 (かお)の (こま)かい ところまで ()ることができます。 カメラcameraを ()けると ポーズを とってくれることもあります。

()(まえ)の お芝居(しばい)の 世界(せかい)に (はい)ってしまうと、 あっという()に 時間(じかん)が たちます。

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芝居(しばい)を 最後(さいご)まで ()たら、 役者(やくしゃ)さんたちが 見送(みおく)ってくれるので、 ここは 写真(しゃしん)を ()る チャンスchanceです! (こえ)を かけて、 いっしょに 写真(しゃしん)を ()ってもらいましょう!

(うみ)の (さち)を たくさん ()べられる 日向(ひゅうが)()))

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杵築(きつき)の (まち)を (たの)しんだ (あと)は、日向屋ひゅうがやに ()まってみるのは どうですか? 観光(かんこう)(きゃく)だけではなく 地元(じもと)の (ひと)からも 人気(にんき)がある 旅館(りょかん)です。

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新鮮(しんせん)な (さかな)料理(りょうり)が 人気(にんき)で、 100(ねん) 続(  つづ)いている (ふる)い 旅館(りょかん)です。 (とく)に オコゼの 刺身(さしみ)が 有名(ゆうめい)で、 あっさりした (あじ)と コリコリした (かん)じが 最高(さいこう)なので、 ぜひ ()べてみてください!

全部(ぜんぶ)で 8(しつ)の (ちい)さい 旅館(りょかん)なので、 (しず)かな 雰囲気(ふんいき)で、 地元(じもと)の 料理(りょうり)を ()べたい(ひと)に オススメです。 ()まらないで 食事(しょくじ)だけ することもできます。 大分(おおいた)空港(くうこう)など、 30(ぷん)ぐらいの ところなら (くるま)で (むか)えに ()てくれるのも いいです。

 

歴史(れきし)と 伝統(でんとう)が (のこ)(まち)、 大分(おおいた)県 (けん 杵築 きつきへ ってみよう

伝統(でんとう)がある お(みせ)が、 歴史(れきし)のある 建物(たてもの)と いっしょに (むかし)の 様子(ようす)を (いま)まで (のこ)してくれている 杵築(きつき)。 小倉(こくら)(えき)や 大分(おおいた)空港(くうこう)からも ()きやすいので、 ぜひ 着物(きもの)や 浴衣(ゆかた)を ()て、 江戸(えど)時代(じだい)の 城下町じょうかまちの 雰囲気(ふんいき)を (かん)じてください!

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