やっぱり浅草!下町情緒が宿る街

やっぱり浅草!下町情緒が宿る街

東京の観光名所の一つ「浅草」の名前は聞いたことあるけれど、実はあまり知らない。そんな方のために、浅草の魅力をお伝えします!

東京の数ある街でも、確固たるポジションを維持しているエリア。それは浅草ではないでしょうか。外国人観光客の姿も多く、毎日がお祭りの様に賑わっています。今日は、まだ浅草が未開拓だという方のために、浅草の風景をお届けします。

東京観光の王道、もう訪れましたか?

浅草と言えば雷門や浅草寺。雷門は写真を撮っている人で物凄い混雑ですが、東京に住んでいながらここに来ると、観光地に来た!という気分にさせてくれます。それくらい、周りの盛り上がりがすごいです。

この門をくぐると仲見世通りです。日本で最も古い商店街の一つと言われ、震災や戦災の度に生まれ変わり、いかにも下町らしい、日本の風情を味わえる現在の商店街へと発展を遂げています。

記念におみくじも引いてみましょう。何を引いても楽しい思い出になりますよ。

さて、仲見世通りから少しだけ離れてみましょう。仲見世通りから左右に延びる道はどれも周りの商店街に続いており、多くの店舗が立ち並んでいます。

さらに歩いてみると、少し人ごみも落ち着いてきて、懐かしい下町の情緒を感じる事が出来ます。

そして突如として現れるのが、日本最古の遊園地とされる、浅草花やしき。小さい頃、ここのジェットコースターに乗った時、急カーブで頭をぶつけた事を今でも覚えています。なんでシートベルトをしていなかったんだろう・・・。

このように雷門周辺は観光地として大変な賑わいを見せていますが、もう一つ、浅草に隣接する魅力的なスポットがあります。かっぱ橋道具街です。調理・厨房に関するものなら何でも揃うと言われている、道具専門の問屋街です。自分でお店を経営している方が主に利用しているようですが、個人でも道具を揃えるために利用することも多いです。

先日はコーヒー職人の友人と、ここへ道具を探しに来ました。日本のコーヒー文化を知ることができるお店です。

いかがでしょうか。浅草の本当の魅力を感じてもらうには、実際に訪れて体験して欲しい事がまだまだあります。美味しいものを食べたり芸能に触れたり、夜の街を楽しんだり、夏は祭りで盛り上がりは最高潮!

あなたらしい楽しみ方を、浅草で発見してみてくださいね!

Information

浅草、雷門

所在地:東京都台東区浅草1丁目2-3-1 雷門
最寄り駅:各線「浅草駅」すぐ

執筆者&翻訳者

フォトグラファー。 趣味は家具製作と散歩とお茶。 フランス人と結婚したい。
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