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足助の町並み

日本, 〒444-2424 愛知県豊田市足助町西町・新町・本町・田町

愛知県で初めての国の重要伝統的建造物群保存地区(通称:重伝建)に選定された「足助の町並み」。尾張・三河から信州を結ぶ伊那街道(中馬街道)の重要な中継地にあたり、物資運搬や庶民通行の要所として栄えた商家町です。重要な交易物であった塩はここで詰め替えられ、「足助塩」「足助直し」と呼ばれました。安永4年(1775)の大火で町並みの大部分は焼失。今に残るのは、防火のために漆喰で軒先まで塗り固めた塗籠造りの町家です。江戸時代後期から明治末までの面影を今に伝えています。

電話番号 0565-62-1272
Webサイト https://www.tourismtoyota.jp/spots/detail/52/
アクセス
  • ◼︎公共交通機関 ・名鉄豊田線「浄水」駅より、とよたおいでんバスさなげ足助線(百年草行)に乗換え、「香嵐渓」バス停下車。徒歩すぐ ・名鉄三河線/豊田線「豊田市」駅より、名鉄バス矢並線(足助行)に乗換え、「香嵐渓」バス停下車。徒歩約10分 ・名鉄本線「東岡崎」駅より、名鉄バス岡崎・足助線(足助行)に乗換え、「香嵐渓」バス停下車。徒歩約10分 ※ 東岡崎経由でのお帰りのバスの便は、平日19:00以降はありませんのでご注意ください ◼︎車 ・猿投グリーンロード「力石IC」から約15分 ・東海環状自動車道「豊田勘八IC」から約20分 □駐車場 有料・香嵐渓駐車場(約670台)1台500円(11月は1台1000円)
言語対応 日本語
最終アップデート : 2026.01.14   MATCHA MCM 編集部