【日本遺産】織田信長が天下統一を志した地「岐阜」で、戦国時代のおもてなしと五感を満たす饗宴を体験!

大光山 安楽寺

日本, 〒479-0805 愛知県常滑市苅屋深田101

安楽寺は天正14年(1586年)に長安久公和尚によって開基した。本尊には阿弥陀如来像を安置し、行基菩薩の作と伝えられている。 開山前、天文6年(1537年)に織田・今川が交戦した際に、兵火を逃れるため阿野の高讃寺より移され安置されたと伝えられる。弘化2年(1845年)当山11世の徳芳和尚のときに本堂を再興。昭和10年、弘法大師堂が再建される。 境内には四国の地形を象った、本四国お砂踏み霊場が設けられ、中心には十三重の宝塔・修行大師像が祀られている。春は桜、6月末~8月初旬には蓮が見られる。 本堂の欄間には躍動感あふれる龍が彫られている、立川流の彫刻師 中野甚右衛門重富の作である。

電話番号 0569-34-3800
言語対応 日本語
最終アップデート : 2026.01.09   一般社団法人とこなめ観光協会