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【要予約】漆の雫 蒜山郷原漆器体験ツアー

日本, 〒719-3201 岡山県真庭市久世2927-2

【蒜山高原に伝わる郷原漆器の再生を体感する】 郷原漆器は蒜山に育つヤマグリを生木のまま輪切りにして形成し、林から採取した漆で塗り上げるという約400年以上続いてきた手仕事です。普段使い用に作られており、木目のぬくもりを感じる器です。一度は途絶えましたが、2000年代に復活し現在はディロング・デービッドさんが「日本の文化を継承したい」との思いから、日々研鑽を積んでいます。 「郷原漆器」の歴史を学び、貴重な国産漆の樹液を採取する「掻き」を体験。木目を生かした漆塗り「拭き漆(ふきうるし)」にも挑戦できるバスツアーです。 【1泊2日コース】(9月12日(土)~13日(日)) 「郷原漆器」の歴史を学び、貴重な国産漆の樹液を採取する「掻き」とうるしの精製作業「手黒目」を体験します。 木目を生かした漆塗り「拭き漆(ふきうるし)」にも挑戦していただきます。完成した漆器はお持ち帰りいただけます。 また、木の実から作る「和ろうそく」づくりにも挑戦します。(原料は未定) ◎1日目 10:00 真庭市役所 集合 10:40 蒜山郷土博物館 郷原漆器の歴史説明 11:40 昼食 13:00 和ろうそくづくり体験 15:10 GREENableNableHIRUZEN(買物見学) 16:20 休暇村蒜山高原(宿泊) ◎2日目 9:00 休暇村蒜山高原 発 9:10 漆の森「漆掻き体験」 11:50 昼食 13:00 郷原漆器の館「手黒目・漆塗り体験、木地挽き見学」 16:10 道の駅風の家(買物) 17:20 真庭市役所 着 【日帰りコース】(9月26日(土)) 「郷原漆器」の歴史を学び、貴重な国産漆の樹液を採取する「掻き」を体験。 木目を生かした漆塗り「拭き漆(ふきうるし)」にも挑戦していただきます。完成した漆器はお持ち帰りいただけます。 10:00 真庭市役所集合・出発 10:40 蒜山郷土博物館歴史や珪藻土の説明 11:40 昼食 12:40 漆の森「漆掻き体験」 14:50 郷原漆器の館「漆塗り体験、木地挽き見学」 16:40 郷原漆器の館 発 17:20 真庭市役所 着

営業日・時間

開催期間 1泊2日:2026年9月12日(土)・13日(日) 日帰り:2026年9月26日(土)

電話番号 0867-45-7111
Webサイト https://www.maniwa.or.jp/web/index.cgi?c=tour-2&pk=175
アクセス
  • 車でのアクセス 米子自動車道久世ICから約10分 公共交通機関でのアクセス JR久世駅から徒歩約15分
言語対応 日本語
その他 駐車場:あり 受入人数 10名(最少催行人数:日帰りコース 6名、1泊2日コース 5名) 参加資格(対象年齢など) 高校生以上 集合場所 真庭市役所本庁舎(真庭市久世2927-2) 集合時間 10:00 予約方法 ネット予約 ※出発日の2週間前までに要予約 備考 ※漆(うるし)によるかぶれのリスクや衣服が汚れる恐れがございます。汚れても良い服や、エプロンをご持参ください。(腕抜き・手袋は貸し出しいたします) ※漆掻きは屋外での作業になります。動きやすい服装やタオル・帽子などご持参ください。 ※漆は手につかなくなるまで乾くのに2週間、飲食用に完全に乾くまで3ヵ月ほどかかります。 絵付けした漆器は、箱に固定してお持ち帰りできます。
最終アップデート : 2026.09.05   岡山県観光連盟