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金鱗湖

日本, 〒879-5102 大分県由布市湯布院町川上1561-1

由布院駅から湯の坪街道をぶらぶら歩いて30分(車で約10分)。由布院を代表する人気の観光スポットです。 由布岳の麓に広がることから、かつては大分なまりで「岳ん下ん池(=岳の下にある池)」と呼ばれていました。 転機となったのは1884(明治17)年。儒学者の毛利空桑(もうりくうそう)が、泳ぐ魚の鱗(うろこ)が夕日に染まって黄金色に輝く様子を見て「金鱗湖」と名付けたと伝えられています。 湖の周囲には散策路が整備されており、水面をそぞろ泳ぐ魚や水鳥を眺めながらのんびりと歩くのにぴったりの場所です。 また、秋から冬にかけての冷え込む早朝には、湖面から湯気が立ち上り、幻想的な朝もやに包まれる絶景に出会うこともできます。

Webサイト https://yufuin.gr.jp/spot/spot-1268/
アクセス
  • 亀の井バス「岳本」から450m JR由布院駅から徒歩30分
言語対応 日本語
最終アップデート : 2026.08.31   由布市まちづくり観光局