日々是、浅草

何度訪れても飽きない町の魅力

MATCHAは2015年から7年にわたって浅草に拠点を構え、日本の観光情報を発信してきました。
浅草は、日本全国でみても、特殊な魅力に満ちた場所。スカイツリーのような最新スポットと、東京で一番古いおにぎり専門店や、文豪も通っていた料理店、約80年続いてきた食パン屋などが共存しています。そうした古いお店には、今も暖かな人情が感じられます。
何度訪れても飽きることのない、この町のたくさん魅力を、MATCHAならではの視点でお届けします。

MATCHA編集部の
イチオシ

  • ここは東京?——人のいない浅草寺裏「奥浅草」

    東京

    「人のいない東京」といえば、夜中や早朝の時間帯。いつも混雑する場所でも、人を見かけることは少ないでしょう。とくに有名な観光地「浅草寺」の後方にある「奥浅草」では、早朝は本当に人の気配がありません。きっと、あなたはこう思うでしょう——「ここは、東京?」

Editor
Mayuko Shimogishi

有名どころだけじゃない浅草の魅力。路地裏を歩けばちいさな名店がたくさん見つかりますよ。お気に入りを探しに、浅草へ出かけませんか?

Editor
Naoki Mizobata

東京でありながら、古いお店が多く、新しいお店もとても個性的!意外とリーズナブルな宿が多いのも嬉しいところです。

Editor in Chief - English
Ramona Taranu

東京の浅草は、昔から受け継がれてきたものと、日本の未来を象徴する新しいものが共存しています。ゆっくり散策しながら、その魅力を体感してほしいです。

Editor - Traditional Chinese
Chen Jung

いつの時代も、多くの人の思い出を刻んできた浅草。そこには一種の独特なルールがあり、最新の流行や文化を取り入れつつも「浅草らしさ」の芯はブレません。レトロな下町感があふれる町並みは、歩いて回るのにもぴったりです。

Editor in Chief - Traditional Chinese
Miho Wang

浅草でもっとも魅力的だと思うのは、新しいものと昔ながらの雰囲気が共存している点です。 商店街や路地を巡れば、あちこちから老舗のこだわりと、若い世代のアイディアが感じられますよ。