Stay Safe in Japan Update: 21/09/2018, 19:14


More Information

白雪広がる冬の楽園

紹介

白雪広がる冬の楽園

日本の東北地方

真っ白な雪に覆われると、東北地方はたちまち夢のような楽園に変わります。そこには静かな銀世界が広がるだけではありません。さまざまなイベントで活気に溢れ、時間によって景色も美しく変化し、訪れた人を魅了する場所になるのです。冬の東北に一歩足を踏み入れれば、寒い冬のイメージが変わり、広大な「白雪の楽園」に夢中になるでしょう。

 

冬の東北観光に欠かせない防寒グッズ

防風防寒ズボン

裏起毛で外側が防風素材のものを選びましょう。ゆったりして動きやすいサイズがオススメ。中に発熱素材のスパッツやタイツなど、もう一枚履けると安心です。

防水防寒シューズ

防水機能があると、雪で靴が濡れるのを防いでくれます。踏み固められた雪が凍ると滑りやすいので、靴底の溝が深く、滑りにくいものを履きましょう。

手袋

手を暖かく保ってくれる手袋も必須。防水防風素材は硬い生地が多いので、スキーなどのアクティビティが無ければ毛糸の手袋で十分です。

毛糸の帽子

冷たい風に吹かれて耳が痛くなったり、雪がついて頭が濡れてしまったりすることを防いでくれます。もちろん防寒対策にもぴったりです。

長めの防風コート+ダウンベスト

長いコートを着て体に風があたる範囲を少なくしましょう。コートの中にダウンベストを着れば、より暖かいです。

冬の東北では、防寒対策をしっかりして遊びましょう。上に挙げた5つの防寒グッズのほかにも、小物をいろいろ活用してみてください。
マスクで鼻や口、顔を覆ったり、マフラーで首周りを暖めたり。厚手の靴下を履くのもよいでしょう。
また日本では、貼るタイプ、靴底に敷くタイプなど、さまざまなタイプのカイロが売られています。コンパクトでも十分に暖かいカイロはとても便利です。

白雪の楽園で何して遊ぶ?

1度は見たい東北の絶景!白銀の世界に映える4つの鉄道

雪の中を進む鉄道の様子は、まさに冬の絶景。その景色が見られる4つの鉄道が福島・岩手・山形の東北3県にまたがっています。「JR EAST PASS(東北エリア)」を使用して、福島県の「只見線」、岩手県の銀河鉄道「北上線」、山形県の「フラワー長井線」を訪れましょう!

See Detail

東北地方の癒し旅なら温泉と動物!秋田犬や東北のネコ、キツネと過ごす冬

旅の癒しはグルメと美しい景色だけではありません! 愛らしい動物とのふれ合いも、私たちの心を満たしてくれます。今回は、東北地方の福島県「芦ノ牧温泉駅ねこ駅長」、宮城県「蔵王のキツネ村」、秋田県「犬っこまつり」で会える動物たちと、周辺の温泉を紹介します!

See Detail

東北の歴史、伝説、文学を知る!冬に巡る仙台、岩手、青森の旅

東北地方は冬になると深い雪に覆われ、かつては不便な土地と見られていました。しかし独特な文化や、歴史的に有名な人物が多く誕生した土地でもあります。戦国大名「伊達政宗」、作家「太宰治」、「宮沢賢治」、そして有名な伝説の生き物「河童」など、東北発祥の文化を巡ってみましょう!

See Detail

東北の冬を旅するなら青森、秋田!アートとお祭りを彩る雪景色

雪の多く降り積もる日本北部・青森県と秋田県では、「なまはげ柴灯祭り」や「スターバックス コーヒー 弘前公園前店」、そして日本の画家「奈良美智」の作品を収めた「青森県立美術館」などアートやお祭りで賑やかな冬が楽しめます。 さっそく足を伸ばしてみましょう!

See Detail

山形県「蔵王温泉」で幻想的な樹氷と絶景温泉を楽しもう

天然の奇景「樹氷」で有名な山形県蔵王は、大自然の美しさのほか、温泉やグルメなどの観光資源も豊富です。乗り降り放題の「JR EAST PASS(東北エリア)」を利用して、樹氷観賞や温泉を楽しみましょう!

See Detail