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<ruby>新潟県<rt>にいがたけん</rt></ruby>「<ruby>旧<rt>きゅう</rt></ruby><ruby>齋藤家<rt>さいとうけ</rt></ruby><ruby>別邸<rt>べってい</rt></ruby>」で <ruby>日本<rt>にほん</rt></ruby>の <ruby>四季<rt>しき</rt></ruby>を <ruby>楽<rt>たの</rt></ruby>しもう

新潟県にいがたけんきゅう齋藤家さいとうけ別邸べってい」で 日本にほんの 四季しきを たのしもう

新潟 2019.09.08 お気に入り

日本庭園(にほんていえん)と 建物(たてもの)の コラボレーション(collaboration)が すばらしい、新潟市(にいがたし)に ある「旧齋藤家(きゅうさいとうけ)別邸(べってい)」は、昔(むかし)からの 日本(にほん)の 家(いえ)と 季節(きせつ)の 景色(けしき)を 楽(たの)しむことが できる 場所(ばしょ)です。特(とく)に 秋(あき)の 美(うつく)しい 紅葉(こうよう:autumnleaves)ライトアップ(lighting-up)が オススメ(recommend)です。旧齋藤家別邸について 紹介(しょうかい)します。

Translated by rei sugimoto

Written by madoka hasegawa

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きゅう齋藤家さいとうけ別邸べっていとは?

齋藤家別邸

きゅう齋藤家さいとうけ別邸べっていは、 明治めいじ時代じだいから 昭和しょうわの はじめの 商家しょうか(merchant house)・齋藤さいとうの 別荘(べっそう)(villa)で、4代目(だいめ) 齋藤(さいとう)()十郎(じゅうろう)が 大正(たいしょう)時代(じだい)(1912~1926)に ()てました。


庭園(ていえん)と 建物(たてもの)が ひとつに なって (うつく)しい 景色(けしき)を (つく)る 「庭屋ていおく一如いちにょ」の (かんが)(かた)で (つく)った (いえ)です。


100(ねん)ぐらい (むかし)に できましたが、(うつく)しい 庭園(ていえん)と 建物(たてもの)が すばらしいですから 毎年(まいとし) たくさんの(ひと)が (おとず)れています。

屋敷(やしき)((いえ))へ (はい)り、大正(たいしょう)時代(じだい)の 日本(にほん)を (かん)じてみよう

大広間(おおひろま)(hall)から 庭園(ていえん)を ゆっくりと (たの)しむ

齋藤家別邸

玄関(げんかん)を (とお)ると、大広間(おおひろま)と (うつく)しい 庭園(ていえん)が すぐ ()に (はい)ります。


(きゅう)齋藤(さいとう)()別邸(べってい)は、大事(だいじ)な お(きゃく)さんを もてなすtreatための (いえ)です。大広間(おおひろま)から ()ることが できる 庭園(ていえん)は すべて (うつく)しく、時間(じかん)を (わす)れさせて くれます。

きゃくさんを もてなす「茶室ちゃしつ

【新潟】豪商の館、旧齋藤家別邸で紅葉を楽しもう

屋敷が できた時代(era)、ちゃは 大切(たいせつ)な お(きゃく)さんを もてなす 方法(ほうほう)の ひとつでした。そのため 茶室(ちゃしつ)には、お(きゃく)さんが (たの)しむことが できるよう いろいろな 場所(ばしょ)に 家主(やぬし)(the owner of a house)の 気持(きも)ちが ()ています。

部屋(へや)は (たけ)(banboo)や (かわ)()きの(たけ)(unpeeled bamboo pillars)の (はしら)が あって、ゆっくりできる 部屋(へや)です。
また 茶室(ちゃしつ)から ()える (にわ)は、まるで (やま)(なか)に ある (いえ)のような 景色(けしき)で 日本(にほん)の ()び・()び(※1)を (かん)じることが できます。

※1:()び・()び……日本人(にほんじん)が (うつく)しい と(かん)じる (かんが)(かた)の ひとつ。質素(しっそ)(simplicity)で (しず)かなもの。

書斎(しょさい)や お(きゃく)さんを (むか)えるための 部屋(へや)西(にし)()

【新潟】豪商の館、旧齋藤家別邸で紅葉を楽しもう

西(にし)()は、齋藤(さいとう)()十郎(じゅうろう)が 書斎(しょさい)((ほん)を おいておく 部屋(へや)) または 迎賓(げいひん)(お(きゃく)さんを (むか)える)ために 使(つか)っていました。

(まど)からは きれいな 竹林(ちくりん)((たけ)の (はやし))を ()ることが できます。大広間(おおひろま)や 茶室(ちゃしつ)と (ちが)う (にわ)を ()ることが できます。

【新潟】豪商の館、旧齋藤家別邸で紅葉を楽しもう

竹林(ちくりん)の 反対(はんたい)(がわ)に ある 部屋(へや)は、(みなみ)()きの 部屋(へや)です。それは、この建物(たてもの)で この部屋(へや)だけです。

2Fの 大広間(おおひろま)から ()る 庭園(ていえん)

【新潟】豪商の館、旧齋藤家別邸で紅葉を楽しもう

1F 大広間(おおひろま) (ちか)くの 階段(かいだん)から 2Fへ ()がると、こちらでも 大広間(おおひろま)が ()に (はい)ります。こちらは 宴会(えんかい)(banquet)など 大勢(おおぜい)(ひと)が 使(つか)う 場所(ばしょ)だったそうです。

2Fから ()る 庭園(ていえん)は、1Fとは (ちが)って ()えます。独特(どくとく)(unique)で かわいい (まど)(わく)が、2Fの 大広間(おおひろま)を より きれいに ()せて くれます。

日本人(にほんじん)の 心遣(こころづか)い(consideration)を (かん)じる 日本(にほん)庭園(ていえん)

庭園(ていえん)の (なか)を (ある)

【新潟】豪商の館、旧齋藤家別邸で紅葉を楽しもう

(きゅう)齋藤(さいとう)()別邸(べってい)では、庭園(ていえん)の (なか)を (ある)くことが できます。石橋(いしばし)((いし)の (はし))の (うえ)から (いけ)の 景色(けしき)を (たの)しんだり、竹林(ちくりん)を (ちか)くで ()ながら 散歩(さんぽ)しましょう。

途中(とちゅう)東屋(あずまや)(※2)や (たき)(warterfall)などの 景色(けしき)を ()るための 場所(ばしょ)も あります。

日本(にほん)庭園(ていえん)の (なか)で 東屋(あずまや)や 景色(けしき)が よく ()える 場所(ばしょ)は、庭師(にわし)(gardener)が 一番(いちばん) ()てほしい と(おも)う 場所(ばしょ)です。

そこから ()ることが できる 景色(けしき)も (たの)しんで ください。

※2:東屋(あずまや)……(かべ)が なく (はしら)だけの (ちい)さい 建物(たてもの)庭園(ていえん)などの (やす)む 場所(ばしょ)

うつくしい 紅葉こうよう(autumn leaves)

【新潟】豪商の館、旧齋藤家別邸で紅葉を楽しもう

写真しゃしん提供ていきょう新潟市にいがたし きゅう齋藤家さいとうけ別邸べってい

春夏秋冬(しゅんかしゅうとう)日本(にほん)の 庭園(ていえん)は 季節(きせつ)で (ちが)う 景色(けしき)に なります。

(はる)と (なつ)は きれいな 緑色(みどりいろ)を、(あき)には ()えるような 朱色(しゅいろ)(vermilion)を、(ふゆ)には (しず)かな 白色(しろいろ)を ()せて くれます。いつ ()ても (たの)しむことが できる 日本(にほん)庭園(ていえん)の いいところです。
(とく)に (あき)の 紅葉(こうよう)は ぜひ ()て ほしい 景色(けしき)です。

1F・2Fの 大広間(おおひろま)から ()える 景色(けしき)は もちろん、庭園(ていえん)から 屋敷(やしき)を ()ると 日本(にほん)らしい 建物(たてもの)と 紅葉(こうよう)が 一緒(いっしょ)に なって すばらしい 景色(けしき)を (つく)ります。

幻想的げんそうてきな(fantastic) 景色けしきを つくる 紅葉こうようの ライトアップlighting-up

【新潟】豪商の館、旧齋藤家別邸で紅葉を楽しもう

写真しゃしん提供ていきょう新潟市にいがたし きゅう齋藤家さいとうけ別邸べってい

毎年(まいとし) 11月(じゅういちがつ)の (よる)に ライトアップlighting-upも しています。2018 (ねん)は 11月(じゅういちがつ)10 ()から 18(にち)に (おこな)いました。

日本(にほん)庭園(ていえん)と 建物(たてもの)、そして (ひかり)の コラボレーションcollaborationが 幻想(げんそう)(てき)な 空間(くうかん)(space)を (つく)っています。ライトアップで より きれいになった 庭園(ていえん)を ぜひ 散歩(さんぽ)してみて ください。

最後さいご

齋藤家別邸

写真しゃしん提供ていきょう新潟市にいがたし きゅう齋藤家さいとうけ別邸べってい

庭園(ていえん)と 日本(にほん)らしい 建物(たてもの)、そして 紅葉(こうよう)を ()わせて ()ることが できるのは 日本(にほん)だけです。

庭園(ていえん)と 建物(たてもの)を ひとつに (かんが)える「(てい)(おく)一如(いちにょ)」を 大切(たいせつ)にしている (きゅう)齋藤(さいとう)()別邸(べってい)だからこそ、(うつく)しく 幻想(げんそう)(てき)な 空間(くうかん)を (つく)ることが できたのかもしれません。
ぜひ (おとず)れて、日本(にほん)の 季節(きせつ)を (かん)じてみて ください。

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