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日本にほんへ まえに っておきたい 日本にほんの 食事しょくじの マナーmanner 7つ

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Translated by rei sugimoto

Written by MATCHA

2020.03.08 お気に入り

この記事(きじ)では 和食(わしょく:Japanese food)を 食(た)べるときに 知(し)っておきたい マナー(manner)について 紹介(しょうかい)します。マナーを 守(まも)って、ユネスコ(Unesco)の 無形文化遺産(むけい文化いさん:intangible cultural heritage)に なった 和食を 楽(たの)しんで ください!


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おいしい 日本食(にほんしょく)を ()べるための マナーmanner

「結わえる本店」で日本人の健康を支える食文化に触れよう!

()わえる本店(ほんてん)』で日本人(にほんじん)健康(けんこう)(ささ)える(しょく)文化(ぶんか)()れよう!」より

日本(にほん)に ()たら ぜひ (たの)しんで ほしいものが、日本(にほん)の 料理(りょうり)です。
寿司(すし)や 焼肉(やきにく)、ラーメン、そして 日本人(にほんじん)が (いえ)で ()べる料理(りょうり)と よく ()た 食事(しょくじ)など、日本(にほん)だからこそ ()べることが できる (あじ)が たくさん あります。
(たの)しく 食事(しょくじ)を するために、食事(しょくじ)(ちゅう)の マナーにも ()をつけたいですね。

自分(じぶん)の (くに)では 大丈夫(だいじょうぶ)でも、日本(にほん)では してはいけないことも あります。

この記事(きじ)では 日本(にほん)料理(りょうり)の (みせ)で ()べるときに 「これだけは ()っておいてほしい」という 食事(しょくじ)の マナーを 紹介(しょうかい)します。
()べるときに (こま)らないように チェックして おきましょう。

1.おしぼりは ()を ()くときだけ 使(つか)

あなたの箸の使い方は大丈夫?日本の食事マナーを身につけよう!

大体(だいたい)の 日本(にほん)の レストランでは、(はい)ると おしぼりwet towelを ()して くれます。
使(つか)ったら そのまま ()てる (かみ)の おしぼりや、()(かえ)し 使(つか)うことが できる (ぬの)の おしぼりなど、 (みせ)によって 種類(しゅるい)は (ちが)います。
そして おしぼりは 「()を ()」ためだけの ものです。
とくに (ぬの)の おしぼりで、(かお)や (くち)、テーブルなど ()以外(いがい)を ()かないで くださいね。

2.()べる(まえ)と ()べた(あと)に ()を ()わせて 挨拶(あいさつ)する

いただきます

日本(にほん)では ()べる(まえ)と ()べた(あと)に 両手(りょうて)を ()わせ、料理(りょうり)に 挨拶(あいさつ)を します。
()べる(まえ)に 「いただきます」、()べた(あと)に 「ごちそうさま」 と()います。
どちらも 2つの 感謝(かんしゃ)(ありがとう)の 意味(いみ)が あります。

1つは、食事(しょくじ)に 関係(かんけい)している ぜんぶの (ひと)への 感謝(かんしゃ)です。
食材(しょくざい)(料理(りょうり)をするときに 使(つか)う ()(もの))を (つく)ってくれた (ひと)料理(りょうり)を (つく)ってくれた (ひと)など (わたし)たちが (いま)こ こで 食事(しょくじ)を ()べるために (かか)わった、ぜんぶの (ひと)への 感謝(かんしゃ)です。

2つ()食材(しょくざい)への 感謝(かんしゃ)です。
(にく)や (さかな)を ()べることは、()きていた 動物(どうぶつ)たちの (いのち)(life)を もらう ということです。(おな)じように 野菜(やさい)にも (いのち)が ある と(かんが)えて、ほかの (いのち)が 自分(じぶん)が ()きるための エネルギーenergyに ()わることに 感謝(かんしゃ)します。

3.(はし)を (ただ)しく 使(つか)

箸

(はし)は 日本(にほん)で 食事(しょくじ)を するときに 使(つか)います。

(はし)の ()(かた)や、食事(しょくじ)(ちゅう)の 使(つか)(かた)には いろいろな ルールが あります。
これは 一緒(いっしょ)に ()べている(ひと)を、(いや)な 気持(きも)ちにさせないために ある ルールです。

したの 「 お(はし)()(かた)と 基本(きほん)(てき)な マナー 5つ」の 記事(きじ)を ()んで、(はし)の マナーも 確認(かくにん)しておきましょう。

フォークforkを たのんでも 大丈夫だいじょうぶ

(はし)で ()べることが あまり 上手(じょうず)ではない(ひと)は、フォークが あるか (みせ)の (ひと)に ()いてみて ください。
(みせ)によっては フォークを ()してくれるところも あります。

4.お茶碗(ちゃわん)は ()って ()べる

持って食べる

和食(わしょく)や 定食(ていしょく)を (たの)むと、(おお)くの レストランでは ご(はん)の (はい)った 茶碗(ちゃわん)(ご(はん)を いれる もの)と、味噌汁(みそしる)が (はい)った お(わん)(スープを ()れる もの)が ()てきます。
こちらは 食事(しょくじ)のとき、()で ()って ()べます。

片手(かたて)で ()つことが できるぐらい (かる)い うつわ(もの)は って べます。

たとえば (ちい)さい (どんぶり)ぶり(bowl)、(ちい)さい (さら)小鉢(こばち)(small bowl)などです。

ラーメンや うどんなどが (はい)った (おお)きい (どんぶり)ぶりや (たい)らな (さら)は ()たないで ください。(はし)を ()っていないほうの ()で ()えて(put) ()べると 綺麗(きれい)な ()(かた)に ()えます。

5.テーブルに (ひじ)(elbow)を つけない

食事マナー

テーブルの (うえ)に (ひじ)を ついて ()べると、姿勢(しせい)(posture)が (わる)くなります。そして、 (ほか)(ひと)が (ひじ)を ついた あなたを ()ると 「(わる)い」と (おも)います。
(うで)は ()()げて 食事(しょくじ)をします。そして、(はし)を ()っていないほうの ()は テーブルの(うえ)に おくか、(うつわ)に ()えましょう。

6. (しる)(soup)や (めん)(noodle)を ()べるときは (おと)を ()しても 大丈夫(だいじょうぶ)

食べる時

味噌汁(みそしる)、ラーメン、うどん、お(ちゃ)など、和食(わしょく)で (あたた)かい (しる)の 料理(りょうり)は (おと)を ()して ()べても 大丈夫(だいじょうぶ)です。
(めん)や ()を ()べる(とき)は (はし)を 使(つか)い、(しる)(soup)を ()むときは 両手(りょうて)で お(わん)を ()ってそのまま ()むことが (おお)いです。

しかし、すべて (おと)を ()してもいいわけでは ありません。
(うつわ)を ()くときの (おと)や、()べたときの 咀嚼(そしゃく)(おん)(()(もの)を ()べる (おと))は ()しては いけません。

食事(しょくじ)(ちゅう)に (はな)をかむ(blow your nose)ときも、(せき)から (はな)れた (おと)が ()こえないところで しましょう。
(おと)を ()してもいいか わからないときは、()さないで ()べたほうが いいです。

7.食事(しょくじ)は ぜんぶ ()べる

料理(りょうり)は ()べることが できるものだけ (たの)みましょう。
日本(にほん)では (のこ)さないで ()べることが、料理(りょうり)を (つく)って くれた(ひと)や、食材(しょくざい)に ありがとうという 気持(きも)ちを (つた)えることに なります。
アレルギーallergyや ()べることが できない 食材(しょくざい)が あるときは、(みせ)(ひと)に (つた)えてみましょう。その ()(もの)を 料理(りょうり)に ()れないで くれる (みせ)も あります。

しかし お(なか)が いっぱいになったときなど、どうしても ()べることが できないときは 無理(むり)に ()べなくても 大丈夫(だいじょうぶ)です。

そのときは (みせ)(ひと)に 「おいしかったです」など ありがとう という気持(きも)ちを (つた)えてえ (みせ)を ()ましょう。

まとめ

(たの)しい 食事(しょくじ)の 時間(じかん)なので、マナーを ()らないで (ほか)(ひと)に 迷惑(めいわく)を かけてしまったり、注意(ちゅうい)されて (いや)な 気持(きも)ちに なりたくないですね。
マナーを (まも)って、日本(にほん)の 食事(しょくじ)を たくさん (たの)しんで ください。
元記事執筆もときじしっぴつHaruka Kobayashi
※この記事(きじ)は 2014(ねん) 4月(しがつ) 21(にち)の 記事(きじ)を リライトrewriteしたものです。

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Main image courtesy of Pixta

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