おなかに 良よいだけでは ない! 日本にほんの 乳酸菌にゅうさんきん飲料いんりょう(probiotic lactic acid bacteria drink)「ヤクルト」の 秘密ひみつ(secret)を 教おしえます

人(ひと)に聞(き)くのはちょっと恥(は)ずかしい、お箸(はし)の持(も)ち方(かた)と基本(きほん)的(てき)なマナー5つ

人(ひと)に聞(き)くのはちょっと恥(は)ずかしい、お箸(はし)の持(も)ち方(かた)と基本(きほん)的(てき)なマナー5つ

日本にほんでは食事しょくじの時ときに主おもにお箸はし を使つかいます。そこで今回こんかいは、日本食にほんしょくが好すきなら知しっておきたいお箸はしの基本きほん的てきなマナーについて紹介しょうかいします。

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A Japanese girl who loves Japanese Rock music especially L'Arc-en-Ciel and VAMPS! L'Arc-en-Ciel、VAMPSをこよなく愛する20代です。全国どこでもライブを見に飛び回ってます。出身は山口県下関市です。 日本のロックミュージックと山口の知られていない魅力を中心に、様々な魅力を世界に発信していきたいと思います!

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人(ひと)に聞(き)くのはちょっと恥(は)ずかしい、お箸(はし)の持(も)ち方(かた)と基本(きほん)的(てき)なマナー5つ

日本(にほん)では食事(しょくじ)の時(とき)に主(おも)にお箸(はし)を使(つか)います。2013年(ねん)末(まつ)に、UNESCOは和食(わしょく)を無形(むけい)文化(ぶんか)遺産(いさん)に登録(とうろく)しました。そのため、日本食(にほんしょく)は今(いま)までよりもっと広(ひろ)く世界(せかい)で有名(ゆうめい)になりました。外国(がいこく)の方(ほう)で日本(にほん)にまだ来(き)たことがなくても、日本食(にほんしょく)レストランでお箸(はし)を使(つか)ったり、見(み)たことがあるのではないでしょうか?

レンチ料理(りょうり)はテーブルマナーがありますが、お箸(はし)の使(つか)い方(かた)にもマナーがあります。でもお箸(はし)のマナーは、日本人(にほんじん)の知(し)り合(あ)いがいなければ、あまり知(し)る機会(きかい)がありませんよね。

そこで今回(こんかい)は、日本食(にほんしょく)が好(す)きなら知(し)っておきたいお箸(はし)の基本(きほん)的(てき)なマナーについて紹介(しょうかい)します。

お箸(はし)の正(ただ)しい持(も)ち方(かた)を確認(かくにん)しましょう

まず、正(ただ)しいお箸(はし)の持(も)ち方(かた)を確認(かくにん)しましょう。

正(ただ)しい持(も)ち方(かた)

人(ひと)に聞(き)くのはちょっと恥(は)ずかしい、お箸(はし)の持(も)ち方(かた)と基本(きほん)的(てき)なマナー5つ

上(うえ)の箸(はし)は人差(ひとさ)し指(ゆび)と中指(なかゆび)で持(も)ちます。2本(ほん)の指(ゆび)で挟(はさ)むようにしてください。そして下(した)の箸(はし)は親指(おやゆび)の付(つ)け根(ね)と薬指(くすりゆび)で固定(こてい)します。

間違(まちが)った持(も)ち方(かた)① にぎり箸(はし)

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このような持(も)ち方(かた)はNGです。

手(て)を「グー」のようにして持(も)つ形(かたち)から、握(にぎ)り箸(はし)と呼(よ)びます。箸(はし)の使(つか)い方(かた)に慣(な)れていないとやってしまうことがあります。でも、これは正(ただ)しい持(も)ち方(かた)ではありません。

間違(まちが)った持(も)ち方(かた)② クロス箸(はし)

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お箸(はし)が真(ま)ん中(なか)でクロス(cross) しています。食(た)べ物(もの)をつかめるので正(ただ)しい持(も)ち方(かた)に見(み)えます。でも、これだと小(ちい)さなものをつかむことが難(なん)しんです。

では、正(ただ)しいお箸(はし)の持(も)ち方(かた)はどうするのでしょうか。

正(ただ)しいお箸(はし)を持(も)つ手順(てじゅん)

ここからは、お箸(はし)の正(ただ)しい持(も)ち方(かた)について、その手順(てじゅん)(方法(ほうほう)と順番(じゅんばん))を説明(せつめい)します。

手順(てじゅん)① ペンを持(も)つようにお箸(はし)を握(にぎ)る

人(ひと)に聞(き)くのはちょっと恥(は)ずかしい、お箸(はし)の持(も)ち方(かた)と基本(きほん)的(てき)なマナー5つ

まず、一本(いっぽん)の箸(はし)を、鉛筆(えんぴつ)やペンのように持(も)ってください。その時(とき)、先(さき)を長(なが)く出(だ)して持(も)ちます。

手順(てじゅん)② 2本(ほん)目(め)のお箸(はし)を通(とお)す

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次(つぎ)に二(に)本(ほん)目(め)のお箸(はし)を、一本(いっぽん)目(め)のお箸(はし)と親指(おやゆび)の付(つ)け根(ね)の間(あいだ)から通(とお)します。これが基本(きほん)の持(も)ち方(かた)です。

手順(てじゅん)③ 完成(かんせい)

正(まさ)しくお箸(はし)を持(も)つことができています。

上(うえ)の箸(はし)は人差(ひとさ)し指(ゆび)と中指(なかゆび)で、下(した)の箸(はし)は親指(おやゆび)の付(つ)け根(ね)と薬指(くすりゆび)で固定(こてい)します。下(した)の箸(はし)は動(うご)かしません。上(うえ)の箸(はし)だけを動(うご)かして、食(た)べものを挟(はさ)みます。

最初(さいしょ)は少(すこ)し難(むずか)しいかもしれませんが、段々(だんだん)に慣(な)れてくるはずです。慣(な)れるまでは、二(に)本(ほん)目(め)の箸(はし)を後(うし)ろから通(とお)しましょう。きれいに持(も)てます。でも慣(な)れてきたら意識(いしき)しないで、片手(かたて)で正(ただ)しい形(かたち)を作(つく)ることができるようになります。

指(ゆび)でお箸(はし)をつかむ部分(ぶぶん)とお箸(はし)の先(さき)(細(ほそ)くなっている方(ほう))が近(ちか)すぎないようにしましょう。食(た)べ物(もの)と手(て)の距離(きょり)が短(みじか)くなって、指先(ゆびさき)が食(た)べものに触(ふ)れてしまうことがあります。不衛生(ふえいせい)なこともあるので気(き)をつけましょう。

お箸(はし)のマナーを知(し)ろう

ここからは、お箸(はし)のマナーについて紹介(しょうかい)します。一緒(いっしょ)に食(た)べている相手(あいて)を不快(ふかい)にしたり、不潔(ふけつ)だと思(おも)われないようにする。これがお箸(はし)のマナーのポイントです。それを考(かんが)えて以下(いか)のマナーを紹介(しょうかい)します。

刺(さ)し箸(ばし)

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槍(やり)のように、お箸(はし)で食(た)べ物(もの)を刺(さ)してはいけません。特(とく)に里芋(さといも)のような丸(まる)くて、箸(はし)で挟(はさ)みにくいものに、やってしまうことがありますね。

食(た)べ物(もの)をお箸(はし)で刺(さ)すことは、あまり美(うつく)しくないと日本人(にほんじん)は考(かんが)えています。また、強(つよ)く刺(さ)すと、食(た)べ物(もの)が皿(さら)の外(そと)へ飛(と)び出(だ)してしまうことがあります。食(た)べ物(もの)がテーブルに触(ふ)れるのは不衛生(ふえいせい)だ、という考(かんが)えもあったようです。

寄(よ)せ箸(ばし)

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箸(はし)で器(うつわ)(食器(しょっき))を引(ひ)きずって動(うご)かすことです。箸(はし)で器(うつわ)を動(うご)かすことは楽(らく)ですが、料理(りょうり)に感謝(かんしゃ)して、器(うつわ)は手(て)で自分(じぶん)の近(ちか)くに動(うご)かすようにしましょう。

渡(わた)し箸(ばし)

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「渡(わた)し箸(ばし)」は、皿(さら)や器(うつわ)の上(うえ)にお箸(はし)を横(よこ)にして置(お)くことです。これは「食事(しょくじ)終了(しゅうりょう)」という意味(いみ)があります。そのため食事(しょくじ)をしている時(とき)に渡(わた)し箸(はし)をすると、この料理(りょうり)はまずかったのかな、と相手(あいて)が思(おも)うことがあります。
でも飲食(いんしょく)店(てん)によっては 箸(はし)置()きがない場合(ばあい)もあります。

参考(さんこう)記事(きじ):

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その時(とき)は、このように箸(はし)の先(さき)だけを皿(さら)に乗(の)せて置(お)きましょう。

ねぶり箸(ばし)

「ねぶる」とは、大阪(おおさか)や京都(きょうと)のある関西(かんさい)地方(ちほう)で「なめる」という意味(いみ)です。つまりねぶり箸(はし)とは「お箸(はし)をなめること」です。これは、箸(はし)で何(なに)もつかんでいないのに、箸(はし)を口(くち)で舐(な)めたり、箸(はし)に付(つ)いた食(た)べ物(もの)を口(くち)で舐(な)めることです。

箸(はし)渡(わた)し

人(ひと)に聞(き)くのはちょっと恥(は)ずかしい、お箸(はし)の持(も)ち方(かた)と基本(きほん)的(てき)なマナー5つ

自分(じぶん)と相手(あいて)が箸(はし)と箸(はし)で、1つの食(た)べ物(もの)をつかむことです。日本(にほん)では人(ひと)が死(し)ぬと火葬(かそう)にします。そして火葬(かそう)の後(のち)に、死者(ししゃ)の骨(ほね)を専用(せんよう)の箸(はし)で拾(ひろ)います。そのとき二人(ふたり)の人(ひと)が1つの骨(ほね)を一緒(いっしょ)に掴(つか)むので、食事(しょくじ)ではこのようなことはしてはいけないのです。

相手(あいて)に食(た)べ物(もの)を渡(わた)したい時(とき)は、皿(さら)の端(たん)に食(た)べ物(もの)を置(お)いて、それを相手(あいて)に取(と)ってもらいます。
参考(さんこう)になりましたか?「郷(さと)に入(はい)っては郷(さと)に従(したが)え」ということわざがありますが、その国(くに)や地域(ちいき)のルールで食事(しょくじ)をすると、より一層(いっそう)その国(くに)の雰囲気(ふんいき)を味(あじ)わえるのではないでしょうか。

箸(はし)の使(つか)い方(かた)は、日本人(にほんじん)でも最初(さいしょ)は大変(たいへん)です。少(すこ)しずつお箸(はし)の使(つか)い方(かた)に気(き)をつかうと、お互(たが)いに快適(かいてき)な和食(わしょく)体験(たいけん)ができるでしょう!

Written by

Ai Yoneda

A Japanese girl who loves Japanese Rock music especially L'Arc-en-Ciel and VAMPS! L'Arc-en-Ciel、VAMPSをこよなく愛する20代です。全国どこでもライブを見に飛び回ってます。出身は山口県下関市です。 日本のロックミュージックと山口の知られていない魅力を中心に、様々な魅力を世界に発信していきたいと思います!

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