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「おてら」と「神社じんじゃ」のちがい、っていますか?

「お<ruby>寺<rt>てら</rt></ruby>」と「<ruby>神社<rt>じんじゃ</rt></ruby>」の<ruby>違<rt>ちが</rt></ruby>い、<ruby>知<rt>し</rt></ruby>っていますか?
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「おてら」と「神社じんじゃ」のちがい、っていますか?

Translated by fujimoto

Written by Mako Hayashi

2015.07.12 お気に入り

お寺(てら)と 神社(じんじゃ)は 何(なに)が 違(ちが)うのでしょうか。日本(にほん)で お寺や 神社へ 行(い)く前(まえ)に 知(し)っておいたら、旅行(りょこう)が もっと 楽(たの)しくなりますよ。

Translated by fujimoto

Written by Mako Hayashi

(てら)と 神社(じんじゃ)は、日本(にほん)文化(ぶんか)を (かん)じることが できる スポット(spot)として 定番(ていばん)代表(だいひょう)(てき)で、いつも (ひと)が たくさん ()く)の 場所(ばしょ)です。

このふたつ、雰囲気(ふんいき)は ちょっと ()ていますが、(なに)が (ちが)うのでしょうか?

簡単(かんたん)に いうと、(てら)は 仏教(ぶっきょう)神社(じんじゃ)は 神道(しんとう)という (ちが)う 宗教(しゅうきょう)の 施設(しせつ)です。
(てら)には 仏像(ぶつぞう)や お(はか)があって、神社(じんじゃ)には 鳥居(とりい)が あります。

寺

仏様(ほとけさま)を (かたち)に したものを 日本(にほん)では仏像(ぶつぞう)と ()びます。

鳥居

神社(じんじゃ)の 鳥居(とりい)は、神域(しんいき)神様(かみさま)の ()む 場所(ばしょ))への ()(ぐち)を (あらわ)しています。

仏教(ぶっきょう)と 神道(しんとう)の (ちが)

では、仏教(ぶっきょう)と 神道(しんとう)は それぞれ どのような もの なのでしょうか。

仏教(ぶっきょう)は、中国(ちゅうごく)・インドといった 外国(がいこく)から 日本(にほん)に (つた)わって きました。 外来(がいらい)(そと)から ()た)の 宗教(しゅうきょう)です。

神道(しんとう) 日本(にほん)が 起源(きげん)(はじ)まり)の 宗教(しゅうきょう)で、(おお)くの 神様(かみさま)を 信仰(しんこう)します(神様(かみさま)として (しん)じています)。(やま)(もり)(いし)神木(しんぼく)神様(かみさま)のような ())などの 自然(しぜん)や、人物(じんぶつ)も 信仰(しんこう)します。この()の あらゆるもの((ぜん)ての もの)に (かみ)が 宿(やど)ると (かんが)えているので、八百万(やおよろず)非常(ひじょう)にたくさん、無限(むげん))の (かみ)()という 言葉(ことば)も あります。

仏教(ぶっきょう)も 神道(しんとう)も、どちらも 日本人(にほんじん)にとっては なじみ(ぶか)いもの(よく ()っていて、(そば)に あるもの)です。(おお)くの 日本人(にほんじん)が 仏教(ぶっきょう)と 神道(しんとう)の どちらの 神様(かみさま)にも お(いの)りします。(たと)えば、 毎年(まいとし)正月(しょうがつ)には 神社(じんじゃ)に お(まい)りに ()きます。また、お葬式(そうしき)は 仏教(ぶっきょう)で (おこな)うことが (おお)いです。ふたつの 宗教(しゅうきょう)を 普通(ふつう)に ()()れているのは、 日本(にほん)文化(ぶんか)の ユニークな(unique)(てん)ですね。

(てら)と 神社(じんじゃ)の (ちが)いの (はなし)に (もど)りましょう。

(てら)と 神社(じんじゃ)の 定義(ていぎ)(どういうものか 意味(いみ)を ()める)

(てら)と 神社(じんじゃ)の 定義(ていぎ)(どういうものか 意味(いみ)()める)としては
仏像(ぶつぞう)が あり、お(ぼう)さんの ()む ところが お(てら)
神社(じんじゃ)は 日本(にほん)の 神様(かみさま)が ()むところ」です。
もう(すこ)し (くわ)しく 説明(せつめい)しましょう。

【お(てら)
(てら)には、(ぼう)さん(男性(だんせい))・(あま)さん(女性(じょせい))などが います。この(ひと)たちは、仏教(ぶっきょう)を 信仰(しんこう)する 修行(しゅぎょう)(しゃ)です。そして お(てら)には 仏様(ほとけさま)の (ぞう)が あって、大日如来(だいにちにょらい)薬師如来(やくしにょらい)釈迦如来(しゃかにょらい)(せい)観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)など たくさんの 種類(しゅるい)が あります。それぞれの (ちが)いが わからなくても 観光(かんこう)は できますが、もっと 知識(ちしき)が あると、お(てら)を (たず)ねるのが (たの)しくなるでしょう。

また、 神社(じんじゃ)は 神様(かみさま)を (まつ)っています(神様(かみさま)に (たい)して (いの)ったり、神様(かみさま)を (なぐさ)めたりすること)が、その神様(かみさま)の 姿(すがた)を ()ることが 出来(でき)ません。しかし (おお)くの お(てら)では、仏様(ほとけさま)の (ぞう)を ()ることが できます。

(おお)くの 日本人(にほんじん)は 仏教(ぶっきょう)の 方式(ほうしき)で 葬式(そうしき)をして、お(はか)も お(てら)の (なか)に あることが (おお)いです。

神社(じんじゃ)
神社(じんじゃ)の 起源(きげん)(はじ)まり)は、 (むかし)(ひと)が 信仰(しんこう)していた 自然(しぜん)の あった場所(ばしょ)神聖(しんせい)な 儀式(ぎしき)を していた 場所(ばしょ)などです。神社(じんじゃ)は 神道(しんとう)の 神様(かみさま)を (まつ)っていて、神主(かんぬし)さん(男性(だんせい))や巫女(みこ)さん(女性(じょせい))などが、儀式(ぎしき)の 準備(じゅんび)などの 仕事(しごと)をしています。

神社(じんじゃ)の 入口(いりぐち)には たいてい  鳥居(とりい)があります。鳥居(とりい)は、神様(かみさま)の 世界(せかい)と (ひと)の 世界(せかい)を 区別(くべつ)するものす。

神社(じんじゃ)の 名前(なまえ)は、神様(かみさま)の 名前(なまえ)が (もと)になっています。その神様(かみさま)を 神社(じんじゃ)で (まつ)っています。神道(しんとう)には たくさん 神様(かみさま)が いるため、たくさん 神社(じんじゃ)が ()てられているのです。その(なか)でも (とく)に (おお)きな神社(じんじゃ)は、○○神宮(じんぐう)や ○○大社(たいしゃ)という 名前(なまえ)です。伊勢神宮(いせじんぐう)や 出雲(いずも)大社(たいしゃ)が そうですね。

(ちが)いを 意識(いしき)して 参拝(さんぱい)してみよう!

参拝(さんぱい)する=神社(じんじゃ)や お(てら)()って、見学(けんがく)したり お(いの)りしたりすること。
(てら)と 神社(じんじゃ)が それぞれ どんな 場所(ばしょ)なのか、わかりましたか?
紹介(しょうかい)した ほかにも、参拝(さんぱい)方法(ほうほう)など、お(てら)と 神社(じんじゃ)の (こま)かな (ちが)いは たくさん あります。
(ちが)いを ()って、ぜひ お(てら)と 神社 (じんじゃ )それぞれの 雰囲気(ふんいき)を お(たの)しみ ください!

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