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神社じんじゃへ まえに っておきたい! 日本にほんで まれた 宗教しゅうきょう(religion)「神道しんとう」とは?

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Translated by rei sugimoto

Written by ニコ

2020.01.18 お気に入り

神道(しんとう)は、日本(にほん)で 生(う)まれた 宗教(しゅうきょう:religion)です。ずっと 昔(むかし)から 今(いま)まで 続(つづ)いていて、日本人の 生活(せいかつ)に 関係(かんけい)している 宗教です。この記事(きじ)では、知(し)っていると 神社(じんじゃ)へ 行(い)くことが より 楽(たの)しくなる 神道の 基本情報(きほんじょうほう:basic information)を 紹介(しょうかい)します。

神道しんとうとは

Shinto - Japanese Encyclopedia

神道(しんとう)は、日本(にほん)で ()まれた 宗教(しゅうきょう)です。
ずっと (むかし)から (いま)まで 日本人(にほんじん)が (しん)じている 宗教(しゅうきょう)で あり、いまも 日本人(にほんじん)の 生活(せいかつ)文化(ぶんか)に (ふか)く 関係(かんけい)しています。

日本(にほん)の いろいろな 場所(ばしょ)に 神道(しんとう)の 神様(かみさま)(Gods)が いる 神社(じんじゃ)が あります。
そして、(おお)くの (ひと)が そこへ (おとず)れています。

この記事(きじ)では、()っていると 神社(じんじゃ)へ 参拝(さんぱい)する(神社(じんじゃ)へ 神様(かみさま)に 挨拶(あいさつ)しに ()くこと)ことが もっと (たの)しくなる、神道(しんとう)の 基本(きほん)情報(じょうほう)(basic information)を 紹介(しょうかい)します。

神道しんとうの はじまり

日本のことば事典「神道」

神道(しんとう)は B.C.200(ねん)(ころ)に できたそうですが、本当(ほんとう)は わかりません。

神道(しんとう)の 神様(かみさま)の (おお)くは、(やま)や 太陽(たいよう)などの 自然(しぜん)(nature)です。
日本(にほん)は 地震(じしん)や 台風(たいふう)などが (おお)い 場所(ばしょ)ですから、自然(しぜん)は 人々(ひとびと)の 生活(せいかつ)に (ふか)く 関係(かんけい)しています。
そんな 自然(しぜん)への 気持(きも)ちが、神道(しんとう)に つながっています。

そして そんな神道(しんとう)の 神様(かみさま)が いる ところが 神社(じんじゃ)です。
神道(しんとう)の 神様(かみさま)は 自然(しぜん)が (おお)いですから、有名(ゆうめい)な 神社(じんじゃ)の (ちか)くには (おお)きな (やま)や (かわ)(いわ)(たき)などが あることが (おお)いです。

神社(じんじゃ)へ くときは ぜひ まわりの 自然しぜんも てみて ください。 


6世紀(せいき)に 仏教(ぶっきょう)(Buddhism)が 日本(にほん)へ (つた)わったときに、日本(にほん)に (むかし)から ある 宗教(しゅうきょう)は 「神道(しんとう)」という 名前(なまえ)に なりました。

神道(しんとう)の (かんが)(かた)と 神様(かみさま)

日本のことば事典「神道」

キリスト(きょう)や イスラム(きょう)と (ちが)って 神道(しんとう)には 教祖(きょうそ)(宗教(しゅうきょう)を (つく)った(ひと))が いません。
コーランや 聖書(せいしょ)のような 教典(きょうてん)(宗教(しゅうきょう)の (おし)えが のっている 教科書(きょうかしょ))も ありません。

(ほか)の 宗教(しゅうきょう)とは、でき(かた)や (かんが)(かた)が 全然(ぜんぜん) (ちが)います。
神道(しんとう)の 世界(せかい)では、神様(かみさま)は ひとりでは ありません。
八百万(やおよろず)の (かみ)(がみ)」という言葉(ことば)が あるほど、たくさんの 神様(かみさま)が います。

また 日本(にほん)の 神話(しんわ)(神様(かみさま)の (はなし))を ()むと よく わかりますが、神道(しんとう)の 神様(かみさま)は 人間(にんげん)と とても (ちか)いところに います。
神道(しんとう)の 神様(かみさま)は 人間(にんげん)と (おな)じように お(さけ)を ()みます。
そして、人間(にんげん)と (こい)を することも あります。

さきほど 説明(せつめい)したように、神道(しんとう)では 太陽(たいよう)や (やま)などの 自然(しぜん)が 神様(かみさま)です。
しかし 神様(かみさま)は 自然(しぜん)だけでは ありません。
台所(だいどころ)の 神様(かみさま)や トイレの 神様(かみさま)など、(ひと)と 関係(かんけい)するものは (なん)でも 神様(かみさま)です。

(なか)には 人間(にんげん)が 神様(かみさま)に なっている 神社(じんじゃ)も あります。
世界(せかい)遺産(いさん)(world heritage)の 日光(にっこう)東照宮(とうしょうぐう)は、200(ねん)の (なが)(あいだ) 平和(へいわ)な 日本(にほん)を (つく)った (さむらい)の 徳川(とくがわ)家康(いえやす)を 神様(かみさま)として (まつ)っている 神社(じんじゃ)です。
神社(じんじゃ)へ ()くときは、どんな 神様(かみさま)が いるのか、どんな (ちから)を ()っているのか 調(しら)べると いいですね。

神社じんじゃで はたらく ひとたち

日本のことば事典「神道」

神社(じんじゃ)で (はたら)く (ひと)たちを 神職(しんしょく)と ()びます。

神社(じんじゃ)の (おお)きさや 歴史(れきし)で (ちが)いますが、だいたいは 宮司(ぐうじ)禰宜(ねぎ)(ごん)禰宜(ねぎ)の 3(にん)が います。
普通(ふつう)宮司(ぐうじ)禰宜(ねぎ)は それぞれの 神社(じんじゃ)に (かなら)ず 一人(ひとり) います。

日本人にほんじんと 神道しんとうの 関係かんけい

日本のことば事典「神道」

神道(しんとう)は 日本(にほん)では (やく)1億600万(いちおくろっぴゃくまん)(にん)(日本人(にほんじん)の ほぼ ぜんぶ)が (しん)じていて、参拝(さんぱい)している (ひと)が いると、文化庁(ぶんかちょう)(the Agency for Cultural Affairs)が (つく)った『宗教(しゅうきょう)年鑑(ねんかん)』に ()いて あります。

しかし、日本人(にほんじん)の ほとんどが「(わたし)は 神道(しんとう)を (しん)じている」と (おも)っていません。

しかし、冠婚葬祭(かんこんそうさい)(結婚式けっこんしきや 葬式そうしき:ceremonial occasions)の ()は (かなら)ず 神道(しんとう)の カレンダーを ()て ()めます。
そして、(あたら)しい (とし)に なったら 日本人(にほんじん)の ほぼ ぜんぶの (ひと)は (あたら)しい 1(ねん)の (しあわ)せを (ねが)いに 神社(じんじゃ)へ ()きます。
試験(しけん)(テスト:test)が あったら 合格(ごうかく)を お(ねが)いするために、

こいを したいひとは すてきな ひとと うことを おねがいするために、

()どもが できたら 元気(げんき)な ()どもが ()まれることを お(ねが)いするために、

()どもが ()まれたら ()どもが 元気(げんき)に (おお)きくなることを お(ねが)いするために、

神社(じんじゃ)へ ()きます。

神道(しんとう)を (しん)じている!」と (おも)っていなくても 神社(じんじゃ)へ ()くほど、神道(しんとう)は 日本人(にほんじん)の 生活(せいかつ)に (ふか)く (かか)わっている と()うことが できるかもしれません。

日本(にほん)に ()たら ぜひ 神社(じんじゃ)に ()ってみて くださいね。

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