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日本にほんの 伝統的でんとうてき アクティビティーactivity ~芸者げいしゃ相撲すもう歌舞伎かぶき ほか4つ~

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Translated by rei sugimoto

Written by Sawada Tomomi

2020.06.06 お気に入り

忍者(にんじゃ)や 芸者(げいしゃ)、歌舞伎(かぶき)に 相撲(すもう)、茶道(さどう)に 坐禅(ざぜん)、書道(しょどう)など、日本(にほん)だけの 文化(ぶんか:culture)が たくさん あります。そして そのほとんどを、日本で 体験(たいけん:experience)することが できます。その場所(ばしょ)を 紹介(しょうかい)します。

日本にほんに たなら、日本文化にほんぶんかを 体験たいけん(experience)しよう!!


日本(にほん)には いろいろな 伝統(でんとう)(てき)な(traditional) アクティビティーactivityが あります。
日本旅行(にほんりょこう)のとき それらを やってみたい と(かんが)えている(ひと)も (おお)いのでは ないでしょうか?

この記事(きじ)では、日本(にほん)の 人気(にんき)の 伝統(でんとう)(てき)な アクティビティーを 紹介(しょうかい)します。

歌舞伎かぶき

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歌舞伎(かぶき)」とは、日本(にほん)の 江戸(えど)時代(じだい)から 400(ねん)以上(いじょう) (つづ)く、伝統(でんとう)(てき)な 演劇(えんげき)(theater)です。
芝居(しばい)(おど)り、音楽(おんがく)の 3つで 観客(かんきゃく)(()(ひと))を (たの)しませます。

歌舞伎(かぶき)の (はじ)まりは、江戸(えど)時代(じだい)に 1ひと()の (おんな)(ひと)が (はじ)めた「かぶき(おど)り」という (おど)りです。これが どんどん (ひろ)まって 演劇(えんげき)に なりましたが、(ほか)(ひと)に (わる)い 影響(えいきょう)(Influence)が ある と(かんが)えるように なったので、(おんな)(ひと)が 歌舞伎(かぶき)を することは できません。

(いま)でも 歌舞伎(かぶき)の 舞台(ぶたい)(stage)に ()がるのは (おとこ)(ひと)だけです。
(おんな)(ひと)の (やく)(character)も、(おとこ)(ひと)が (おんな)(ひと)の (ふく)を ()て (えん)じます(play)。
(おんな)(ひと)を (えん)じる (おとこ)(ひと)を 女形(おんながた)と いいます。

(かれ)らの 本当(ほんとう)の (おんな)(ひと)よりも  (おんな)らしい (うご)き(motion)や 表情(ひょうじょう)(facial expression)も ぜひ ()てほしいです。


歌舞伎(かぶき)は、東京(とうきょう)なら 銀座(ぎんざ)の 歌舞伎座(かぶきざ)などで 1(ねん)(じゅう) ()ることが できます。そして、大阪(おおさか)や 京都(きょうと)などでも 定期(ていき)(てき)に(regularly) ()ることが できます。

相撲すもう

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日本(にほん)の 国技(こくぎ)(national sport)「相撲(すもう)」。
外国(がいこく)(じん)の 力士(りきし)(sumo wrestler)が 日本(にほん)で とても 頑張(がんば)っているので、外国(がいこく)でも 人気(にんき)の スポーツです。
相撲(すもう)は、土俵(どひょう)という 直径(ちょっけい)(diameter) 4.55mの 場所(ばしょ)で (まわ)し という道具(どうぐ)を (こし)に ()いた 2(にん)の 選手(せんしゅ)が ()みあう(wrestle) スポーツです。相撲(すもう)を する 選手(せんしゅ)を、「力士(りきし)」と いいます。

(いま)のように 組織(そしき)を (つく)って 相撲(すもう)を やるようになったのは 17世紀(せいき)(ごろ)(17th century)のことで、(いま)では 外国(がいこく)(じん)の 力士(りきし)も たくさん います。
最初(さいしょ)は 宗教(しゅうきょう)(てき)な(religious) 儀式(ぎしき)(ceremony)でした。

(いま)でも 相撲(すもう)が (はじ)まる 最初(さいしょ)()に 土俵(どひょう)に 日本酒(にほんしゅ)(こめ)(しお)などの (そな)(もの)(神様(かみさま)に あげるもの)を ()めます(地面(じめん)に ()れます)。そして 相撲(すもう)の 神様(かみさま)を (むか)えて、相撲(すもう)を やる 期間(きかん)の 最後(さいご)()の 「千秋楽(せんしゅうらく)」に (おく)る という 風習(ふうしゅう)(customs)が (のこ)っています。


東京(とうきょう)では「両国(りょうこく)国技(こくぎ)(かん)」でだけ 相撲(すもう)を ()ることが できます。

舞妓まいこ芸妓げいぎ

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舞妓(まいこ)と 芸妓(げいぎ)は 着物(きもの)を ()て、(はなし)や (おど)り、(うた)などの (げい)で 宴席(えんせき)(お(いわ)いの (あつ)まり:party)を (たの)しいものに する (おんな)(ひと)です。

舞妓(まいこ)芸妓(げいぎ)は、(いま)から (やく)300(ねん)(まえ)京都(きょうと)の 八坂(やさか)神社(じんじゃ)の まわりの 水茶屋(みずちゃや)で ()まれました。

水茶屋(みずちゃや)とは 神社(じんじゃ)や お(てら)へ ()(ひと)や 日本(にほん)の いろいろな 場所(ばしょ)へ ()(ひと)に お(ちゃ)を ()したりする(みせ)で、その(みせ)で (はたら)いていた (ちゃ)(くみ)(おんな)が (うた)を ()かせ (まい)((おど)り)を ()せるように なったのが 舞妓(まいこ)芸妓(げいぎ)の (はじ)まりです。
京都(きょうと)に 花街(はなまち)(はなまち/かがい)という 芸妓(げいぎ)()が (あつ)まっている 場所(ばしょ)が あって そこで 彼女(かのじょ)たちに ()うことが できます。

書道しょどう

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書道(しょどう)では (むかし)から 使(つか)っている (ふで)(()を ()くときの 道具(どうぐ))と (すみ)(ink)を 使(つか)って、漢字(かんじ)や ひらがなを かきます。

最初(さいしょ)は、()みやすい ()を ()いていました。しかし 文化(ぶんか)の 発展(はってん)(develop)と 一緒(いっしょ)に、芸術(げいじゅつ)(てき)な(artistic) ()が ()まれました。

忍者にんじゃ

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日本(にほん) と()いて「忍者(にんじゃ)」を (かんが)える (ひと)は (おお)い と(おも)います。
世界(せかい)でも 有名(ゆうめい)な 忍者(にんじゃ)とは、日本(にほん)で 10世紀(せいき(10th century)から 18世紀せいき(18th century)の あいだに 活動かつどうしていた(active) ひとたちです。かれらの 仕事しごとは てき(nemy)の 情報じょうほう(information)を ることです。

忍者(にんじゃ)は 普通(ふつう)は (はたけ)を (つく)ったり、(もの)を (つく)ったりする 仕事(しごと)を しています。しかし 依頼(いらい)(ぬし)(owner)から 忍者(にんじゃ)としての 仕事(しごと)を もらうと、(てき)の 情報(じょうほう)を ()るために (うご)きます。
忍者(にんじゃ)には、「(くさ)」という 仕事(しごと)も あります。それは (てき)が いる 場所(ばしょ)に (なん)年間(ねんかん)も ()んで、仕事(しごと)を するときを ()っています。そして、 依頼(いらい)(ぬし)にとって 一番(いちばん) いいときに (てき)を 攻撃(こうげき)したり(attack)します。

茶道さどう

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ただ ()るだけでなく、体験(たいけん)したり 簡単(かんたん)に (たの)しむことが できる 日本(にほん)文化(ぶんか)の (ひと)つが 「茶道(さどう、ちゃどう)」です。

茶道(さどう)は お(ちゃ)を 準備(じゅんび)して ()む という 儀式(ぎしき)です。抹茶(まっちゃ) という 種類(しゅるい)の お(ちゃ)を 使(つか)います。

しかし 茶道(さどう)では ()(つう)の 生活(せいかつ)(なか)で お(ちゃ)を ()むときと やり(かた)が (ちが)います。
(ちゃ)を 準備(じゅんび)をするほうも、 そのお(ちゃ)を ()むほうも 「作法(さほう)」 という 茶道(さどう)の ()まりを (まも)って (すす)めます。

ぜん

座禅

Photo by Pixta

外国(がいこく)でも よく ()られている「(ぜん)(Zen)」 という 言葉(ことば)
禅宗(ぜんしゅう)(the Zen sect of Buddhism)が できたのは 中国(ちゅうごく)ですが、日本(にほん)と (つな)がりが ある と(かんが)えている(ひと)も (おお)いです。

(ぜん)」とは、()や 言葉(ことば)で (つた)えることが できない 釈迦(しゃか)の (こころ)を (つた)えるために (はじ)まった 仏教(ぶっきょう)の ひとつです。
(はじ)めた(ひと)は 中国(ちゅうごく)の 達磨(だるま)(だるま) という (ひと)です。
(ぜん)に (かみ)は いません。(ぜん)は 日本(にほん)に (つた)わってから 日本(にほん)だけの やり(かた)に ()わりました。また (おお)くの 日本(にほん)文化(ぶんか)に 影響(えいきょう)を (あた)えました。

(ぜん)で 有名(ゆうめい)な 修行(しゅぎょう)は、(なが)い 時間(じかん)、あぐらをかいて(to sit cross-legged) (うご)かないで (すわ)(つづ)ける「坐禅(ざぜん)」です。
この坐禅(ざぜん)を やることで (なに)も (かんが)えないで 一番(いちばん) 最初(さいしょ)の (なに)も なかったときの 姿(すがた)に (もど)ることが (ぜん)の 基本(きほん)です。

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