おなかに 良よいだけでは ない! 日本にほんの 乳酸菌にゅうさんきん飲料いんりょう(probiotic lactic acid bacteria drink)「ヤクルト」の 秘密ひみつ(secret)を 教おしえます

温泉おんせんに 入はいっているのは…サル!?長野ながの・地獄谷野猿公苑じごくだにやえんこうえんの スノーモンキーを 見みに 行いきましょう!

<ruby>温泉<rt>おんせん</rt></ruby>に <ruby>入<rt>はい</rt></ruby>っているのは…サル!?<ruby>長野<rt>ながの</rt></ruby>・<ruby>地獄谷野猿公苑<rt>じごくだにやえんこうえん</rt></ruby>の スノーモンキーを <ruby>見<rt>み</rt></ruby>に <ruby>行<rt>い</rt></ruby>きましょう!

長野県(ながのけん)の 地獄谷野猿公苑(じごくだにやえんこうえん)で 1年中(ねんじゅう)ニホンザルを 見(み)ることが できます。特(とく)に サルが 温泉(おんせん)に 入(はい)ることが 有名(ゆうめい)です。 ニホンザルの 生活(せいかつ)を 見ることが できる 地獄谷野猿公苑の 楽(たの)しみ方を 紹介(しょうかい)します。

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Kyoto / Kameoka 「遠くて近い」を探りながら、肌で感じる面白さを綴っていきたいです。

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あなたは ニホンザルJapanese macaqueを 知しっていますか。

ニホンザルは 日本にほんに いて、日本にほんの 昔話むかしばなし(※)に たくさん 出でてきます。 ニホンザルは 霊長れいちょう類るい(※)です。 そして、ニホンザルは 人間にんげん以外いがいの 霊長れいちょう類るいの なかで 1番ばん 北 きたに 住すんで います。 この サルたちを 「スノーモンキーSnow Monkey」と 言いう 人ひとも います。 スノーモンキーは 世界中せかいじゅうで 有名ゆうめいです。

これから 紹介(しょうかい)する 長野(ながの)県(けん)の 地じ獄ごく谷だに公(こう)苑(えん)では、1年(ねん)中(じゅう)、ニホンザルを とても 近(ちか)くで 見(み)ることが できます。

特(とく)に 冬(ふゆ)は  温泉(おんせん)に 入(はい)って いる サル達(たち)を 見(み)ることが できます。とても かわいい ですから、それを 見(み)に 来(く)る 外国(がいこく)人(じん)が たくさん います。
かわいい スノーモンキー達(たち)に 会(あ)うことが できる、地じ獄ごく谷だに公(こう)苑(えん)に ついて 紹介(しょうかい)します。

【※単語たんご】

  • 昔話むかしばなし:an old tale
  • 霊長類れいちょうるい:the primates
  • スノーモンキーに 会あえる 地じ獄ごく谷だに公(こう)苑(えん)は どんな ところ?

    jigokudani yaen kouen

    地じ獄ごく谷だに公(こう)苑(えん)は 長野(ながの)県(けん)に あります。 長野(ながの)県(けん)の 北東(ほくとう)に ある 山(やま)ノ内(うち)町(ちょう)に あります。 温泉(おんせん)や スキーや スノーボードなど ウィンタースポーツwinter sportsを することが できる 場所ばしょです。

    サルは よく 動物(どうぶつ)園(えん)に います。 しかし 動物(どうぶつ)園(えん)の サルは 檻(おり)(※)の 中(なか)に いますね。 地じ獄ごく谷だに公(こう)苑(えん)には、 檻(おり)が ありません。 だから、 1年(ねん)中(じゅう) 普通( ふつう)の サルを 見(み)ることが できます。 そして、 「ニホンザルは どういう 動物(どうぶつ)か」を 知(し)ることが できます。

    檻(おり)が なくて、 普通(ふつう)の 猿(さる)を 見(み)ることが できる 場所(ばしょ)は、 他(ほか)に あまり ありませんから、珍(めずら)しいんです。

    春のスノーモンキー

    写真提供しゃしんていきょう:地獄谷野猿公苑じごくだにやえんこうえん

    例(たと)えば、4月(しがつ)〜6月(ろくがつ)ぐらい(春(はる))に ニホンザルの 赤(あか)ちゃんが 産(う)まれます。 夏(なつ)に 少(すこ)し 大(おお)きく なった 赤(あか)ちゃん達(たち)が 公(こう)苑(えん)内(ない)を 歩(ある)きます。 それから、 赤(あか)ちゃん達(たち)は 他(ほか)の ニホンザルの 赤(あか)ちゃんと 遊(あそ)びます。 とても かわいいですね。

    それから、野猿(やえん)公(こう)苑(えん)に いる ニホンザル達(たち)を 見みて 分(わ)かることが あります。
    ニホンザル達(たち)は、サル達(たち)が「安全(あんぜん)だ」と 思(おも)った 所(ところ)で 生(せい)活(かつ)します。 そして、 安全(あんぜん)だと 思(おも)った 所(ところ)から、 他(ほか)の 安全(あんぜん)だと 思(おも)った 所(ところ)へ 行いって 生活(せいかつ)をします。 だから、1つの 所ところに 住(す)みません。それから、母親(ははおや)の サルが 強(つよ)いと その子(こ)どもの サルも 強(つよ)い ことも 分(わ)かりました。
    そして、サルの お腹(なか)が 青(あお)いことも 分(わ)かりました。
    サルに ついて 色々(いろいろ) 分( わ)かりますから、面白(おもしろ)いですね。

    秋のスノーモンキー

    写真提供しゃしんていきょう:地獄谷野猿公苑じごくだにやえんこうえん

    公(こう)苑(えん)の 中(なか)に 入(はい)ると、色々(いろいろ)な 場所(ばしょ)で サルを 見(み)られます。 時々(ときどき)、 彼(かれ)らは 私(わたし)たちの すぐ 隣(となり)を 歩(ある)きます。 すごいですね!
    他(ほか)に どんな 景色(けしき)を 見(み)られるん でしょうか。

    【※単語たんご】

  • 檻おり:cage
  • 気持きもち よさそう ですね! 温泉おんせんに 入はいる スノーモンキー!

    snowmonkey

    こちらが スノーモンキーです。 世界中(せかいじゅう)の 外国(がいこく)人 (じん )観光(かんこう)客(きゃく)が 彼(かれ)らを 見(み)に 日本(にほん)へ 来(き)ます。
    温泉(おんせん)に 入(はい)って いる サル達(たち)は とても 気持(きも)ち 良(よ)さそう ですね。「湯(ゆ)加減(かげん)は どうですか?(※1)」と 聞(き)きたいですね。
    ※1:「湯(ゆ)加減(かげん)はどうですか?」と、お風呂ふろに 入はいって いる 人ひとに 聞ききます。 お湯ゆが 熱あついか、ぬるいか、気持きもちいいか どうか 聞ききたいときに 使つかいます。

    snowmonkey

    温泉(おんせん)に たくさん サルが 入(はい)って いますね。 しかし、入(はい)って いる サルは メスfemaleと その 子(こ)どもたち だけです。オスmaleは 強(つよ)い ですから、寒(さむ)くても 温泉(おんせん)に 入(はい)りません。 そして、メスも 若(わか)い とき、あまり 温泉(おんせん)に 入(はい)りません。世界中(せかいじゅう)に いる 他(ほか)の サルは、 普通ふつう 濡(ぬ)れることが 好(す)きでは ありません。 しかし、 地獄谷(じごぐだに)の サルは 日本(にほん)の 中(なか)でも たくさん 雪(ゆき)が 降(ふ)る 所ところに 住(す)んで います。 温泉(おんせん)に 入(はい)ったら 温(あたた)かく なりますね。 だから、 地獄谷(じごくだに)の サル達たちは 温泉(おんせん)に 入(はい)ると 濡(ぬ)れますが、温(あたた)かい ですから 温泉(おんせん)に 入(はい)ります。
    それを見みて、世界中(せかいじゅう)の 人(ひと)は 珍(めずら)しい、かわいい と思(おも)いました。 そして、みんなは ニホンザルを 「スノーモンキー」と 言(い)うように なりました。

    snowmonkey

    それから、地獄谷(じごくだに)に いる 全部(ぜんぶ)の サルが 温泉(おんせん)に 入(はい)りません。 家族(かぞく)が 温泉(おんせん)に 入(はい)る サルは、子(こ)どもの とき、 親(おや)と いっしょに 温泉(おんせん)に 入(はい)ります。

    その サルが 大人(おとな)に なります。 子(こ)どもの とき 温泉(おんせん)に 入(はい)りましたから、 大人(おとな)に なっても 温泉(おんせん)に 入(はい)ります。

    snowmonkey

    地獄谷(じごぐだに)へ 行( い)ったら スノーモンキーの 生活(せいかつ)を 知(し)ることが できますから、嬉(うれ)しいですね。 そして、 温泉(おんせん)に 入(はい)っている かわいい サル達たちを 見(み)ることが できますから、とても 楽(たの)しいです。
    地じ獄ごく谷だに公(こう)苑(えん)に カメラが 置(お)いて あります。 いつでも サルたちを 見(み)ることが できます。 ぜひ 一度(いちど)、公式(こうしき)サイトを 見(み)て ください。

    スノーモンキーを 見(み)るとき 注意(ちゅうい)しなければならないこと

    紅葉とスノーモンキー

    写真提供しゃしんていきょう:地獄谷野猿公苑じごくだにやえんこうえん

    最後(さいご)に、地じ獄ごく谷だに公(こう)苑(えん)から お願(ねが)いが あります。

    地獄谷(じごくだに)に いる サルたちは ペットpetでは ありません。だから、サルと 私(わたし)達(たち)は 友達(ともだち)では ありません。

    サルに 食(た)べ物(もの)を 見(み)せては いけません。 そして、食たべ物ものを あげては いけません。 それから、サルに 触(さわ)っては いけません。 そして、セルフィースティック(※2)などを サルの 近(ちか)くに 持(も)って 行(い)っては いけません。
    あなたが 嫌(いや)だと 思(おも)う ことは、サルに しないで くださいね。

    ※2……セルフィースティック:セルフィースティックは 長ながい棒ぼうです。 携帯(けいたい)電話(でんわ)で、 自分(じぶん)や 友達(ともだち)の 写真しゃしんを 撮とる ときに 使(つか)います。 長(なが)い棒(ぼう)を 携帯(けいたい)電話(でんわ)に つけて 使(つか)います。

    snowmonkey

    また、地じ獄ごく谷だに公(こう)苑(えん)は サル以外(いがい)の 動物(どうぶつ)が います。 彼(かれ)らは そこで 生活(せいかつ)しています。
    そして、車(くるま)は 森(もり)の 中(なか)まで 入(はい)ることが できません。救急車(きゅうきゅうしゃ)(※)も 入(はい)ることが できません。だから、冬(ふゆ)に 地獄谷(じごぐだに)へ 行(い)く とき、 スニーカーや サンダルを はいて、 行(い)かないでください。 危(あぶ)ないですから。 救急車(きゅうきゅうしゃ)が 入(はい)ることが できませんから、もし けがを したら、担架(たんか)(※)を 使(つか)わなければなりません。

    地じ獄ごく谷だに公(こう)苑(えん)へ 行(い)くときに、2つ 注意ちゅういすることが あります。

    1つめは、ニホンザルが 嫌(いや)だと 思(おも)うことは しないでください。例(たと)えば 食(た)べ物(もの)を あげたり、セルフィースティックを 近(ちか)くで 使(つか)ったりしないでください。

    2つめは、冬(ふゆ)に 行(い)く とき スニーカーや サンダルを はいて 行かないでください。 危(あぶ)ないですから。 地じ獄ごく谷だに公(こう)苑(えん)は 山(やま)の 中(なか)に ありますから、公苑こうえんへ 行(い)くとき、服(ふく)や 靴(くつ)に ついて よく 考(かんが)えましょう。
    2つのことに 注意(ちゅうい)しながら、かわいい サル達たちを 見(み)に 来(き)てくださいね。
    それから、地じ獄ごく谷だに公(こう)苑(えん)への 行いき方かたは たくさん あります。 こちらの サイトweb siteを 確認かくにんしてください。(サイトは 英語えいごです。)

    【※単語たんご】

  • 救急車きゅうきゅうしゃ:ambulance
  • 担架たんか:stretcher
  • 取材協力しゅざいきょうりょく:地じ獄ごく谷だに公(こう)苑(えん)

    Jigokudani Wild Monkey Park

    Jigokudani Wild Monkey Park

    6845 Hirao, Yamanouchi-machi, Shimotakai-gun, Nagano 381-0401

    Written by

    Anna Namikawa

    Kyoto / Kameoka 「遠くて近い」を探りながら、肌で感じる面白さを綴っていきたいです。

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