【セントレアからアクセス抜群】ランチにピッタリ、常滑のうどんスポット3選
セントレアからすぐの常滑には、旅の途中に立ち寄りたくなる魅力的なうどん店が点在。老舗の一杯から味噌煮込み、散策途中に楽しめる土鍋カレーうどんまで、常滑ならではの味と雰囲気を満喫できるおすすめ3店をご紹介します。
常滑でほっこり、うどんランチはいかが?
中部国際空港(セントレア)から電車や車で気軽にアクセスできるまち、常滑。千年以上の歴史を持つ常滑焼の産地として知られ、やきもの散歩道を中心に、古い町並みやカフェ、体験施設などが点在する人気の観光地です。名古屋からも約30分と近く、旅の途中に立ち寄るランチスポットとしても注目されています。今回は、常滑観光の合間に立ち寄りたい、体がほっと温まるおすすめのうどん店を3つご紹介します。
1. うどんの三角庵
創業1927年(昭和2年)の老舗うどん店「三角庵」。名前の通り三角形の建物が目印で、「三角うどん」の愛称で長く地元の人々に親しまれてきました。つるりとなめらかな喉ごしとしっかりとしたコシが特徴のうどんは、長年変わらぬ味を守り続ける一杯。ムロアジやカツオからとった出汁の香りも豊かで、シンプルながら奥深い味わいが楽しめます。地元客はもちろん、遠方から訪れるファンも多い常滑の定番うどん店です。


店の看板メニューは2代目が考案した、黄金餅(おかねもち)という名の味噌煮込みうどんですが、焼きうどんやアカモク(常滑で取れる海藻)の入ったアカモクうどん等名物うどんもあり、ぜひとも試してみたいメニューです。

基本情報
【住所】常滑市保示町1-5
常滑駅から徒歩約15分、バスで約4分。
【最寄りバス停】コミュニティバスグルーン「市場」(徒歩約1分)
【営業時間】現在お昼のみの営業
【電話】0569-35-2775
【定休日】木曜日、第3水曜日
2. 盛田味の館
常滑市小鈴谷にある「盛田味の館」は、180年以上前の醸造蔵を活かした施設です。酒や味噌づくりの歴史を感じる空間の中で、盛田の調味料や地酒を楽しむことができます。ここで味わえる名物が、八丁みそと出汁の旨みが溶け込んだ土鍋のみそ煮込みうどん。ぐつぐつと煮込まれた熱々のうどんは、コク深い味わいで体の芯から温まります。蔵の雰囲気とともに、愛知ならではの味を楽しめる一軒です。


基本情報
【住所】常滑市小鈴谷字脇浜10
常滑駅からバスで約20分。
【最寄りバス停】コミュニティバスグルーン「盛田味の館」(徒歩約8分)
【営業時間】10:00〜16:00
【電話】0569-37-0733
【定休日】火・水曜日・お盆・年末年始
3. うどん甘味 侘助
やきもの散歩道Aコースの暮布土屋通りにある「侘助」は、昭和初期の土管工場をリノベーションした趣あるカフェ。歴史を感じる梁や柱が残る空間で、ゆったりとした時間が流れています。名物は、常滑焼の土鍋で提供される土鍋カレーうどん。スパイスの香りとまろやかな出汁が合わさった濃厚な味わいが魅力です。散歩道の散策途中に立ち寄り、ほっとひと息つくランチにもぴったりの一軒です。


基本情報
【住所】常滑市栄町3-89
常滑駅から徒歩約8分。
【最寄りバス停】トコナメシャトル「陶磁器会館」(徒歩約5分)
【営業時間】11:00〜17:00(LO食事16時 喫茶16時30)
【電話】0569-34-7169
【定休日】火曜日(祝日の場合は営業)
常滑観光でほっと一息、あたたかいうどんを
老舗の味、蔵の雰囲気、散歩道のカフェと、それぞれ個性の異なる常滑のうどん店。セントレアからもアクセスしやすく、観光や乗り継ぎの合間のランチにもぴったりです。やきもののまちを散策しながら、常滑ならではのあたたかいうどんを味わってみてはいかがでしょうか。旅の思い出に残る、ほっとする一杯に出会えるはずです。
“常滑市に訪れるすべての方が様々な魅力に触れて、楽しく幸せな気分になり、明日から元気になれる“幸せのチカラ(ハッピー)”を持って帰ってほしい“という想いが込めた「Happy Come On TOKONAME(ハッピーカモントコナメ)」をキーワードに観光PRを行っています。