【2026年】子どもと行きたい岡山の無料おでかけスポット10選
入園料無料で子どもが喜ぶ、自然や生きものと触れ合えるスポットや遊んで学べる体験スポットを紹介。
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目次
- 1.恐竜公園(笠岡市)
- 2.おかやまファーマーズ・マーケット ノースヴィレッジ(勝央町)
- 3.まきばの館(美咲町)
- 4.岡山県自然保護センター(和気町)
- 5.津黒いきものふれあいの里(真庭市)
- 6.ひるぜんジャージーランド(真庭市)
- 7.岡山和気ヤクルト工場(和気町)
- 8.人と科学の未来館サイピア(岡山市)
- 9.岡山市水道記念館(岡山市)
- 10.道の駅みやま公園(玉野市)
1.恐竜公園(笠岡市)

全長27mもある実物大のディプロドクスやティラノサウルスなどの恐竜が8体あり、まるでジュラシックパークのよう。すべて学術監修を受けて製作されており、皮膚のシワや筋肉の付き方など精密に再現されていています。また、国指定天然記念物のカブトガニをテーマとした「カブトガニ博物館」の隣接しています。
2.おかやまファーマーズ・マーケット ノースヴィレッジ(勝央町)

ふれあい動物園やアスレチック、クラフト工房、バーベキュー広場、芝生広場など様々な施設があり家族で一日楽しめます。また、アイスクリーム作り、バター作り、パン作りなどの体験メニュもあります。(有料)
3.まきばの館(美咲町)

5haの敷地内にハーブ園やラベンダー園、遊歩道、ふれあい動物園などがあります。また、岡山県総合畜産センターで生産された生乳を使った、ヨーグルト、ソフトクリーム、ハムなどの加工施設が見学でき、その場で食べられるレストランもあります。2023年4月29日に体験型施設としてリニューアルオープンし、アイスクリーム作り体験やソーセージ作り体験など、年間を通して様々な体験ができるようになりました。(体験は有料(要予約))
4.岡山県自然保護センター(和気町)

虫の原っぱや野鳥の森、湿性植物園など、四季を通して様々な生き物や植物を観察することができます。また、天然記念物のタンチョウは日本一の飼育数です。毎月、誰でも参加できる自然観察会も実施。
5.津黒いきものふれあいの里(真庭市)

「里山」をテーマとした自然公園で、四季折々の動植物と触れ合ったり、豊富な自然環境の中でバーベキューなどが楽しめます。また、自然観察・自然体験のイベントも行っています。
6.ひるぜんジャージーランド(真庭市)

蒜山三座を望む放牧エリアでは、のんびりと過ごしているジャージー牛を見ることができます。また、自慢のジャージーミルクたっぷりのお土産やジャージー牛のステーキ、チーズフォンデュなどが味わえるレストランもあります。
7.岡山和気ヤクルト工場(和気町)

ヤクルトの乳製品に含まれる「乳酸菌 シロタ株」についてビデオで楽しく学んだり、実際に生産ラインを見学できます。また、ロビーにある世界のヤクルト製品の展示や個性豊かな海外CMを見ることができる大画面のモニター、PRホールのゲームなど、工場見学以外にも楽しめる設備があります。
8.人と科学の未来館サイピア(岡山市)

実験・映像装置や各種器具を揃えた「科学体験・学習広場」では、休日・夏休み等は科学教室やサイエンスショーなどが実施され、幅広い世代が科学に触れ、楽しめる場所です。(プラネタリウムは有料)
9.岡山市水道記念館(岡山市)

三野浄水場構内にある明治38年の水道創設の送水ポンプ室を改造したレンガ造りの建物内で、水をきれいにする仕組みや水の大切さを学んだり、水を使ったアトラクションで水の性質を楽しく学べます。
10.道の駅みやま公園(玉野市)

標高50~180mの緑豊かな場所にある道の駅。農水産物や特産品の販売所をはじめ、パン工房やレストランも併設。公園内には300種類を超える花や木など自然あふれる「散策ゾーン」やわんぱく広場があり、遊具はもちろん芝生の上でキャッチボールをしたりピクニックをしたりと、ファミリーで楽しめます。
岡山県は、西日本の中央に位置しており、1年を通して雨が少なくて温暖な気候から「晴れの国」と呼ばれています。京都、大阪、広島の有名観光地めぐりの中間地点でアクセス便利!瀬戸大橋を経由して四国に渡る際の玄関口でもあります。 また、「フルーツ王国岡山」とも呼ばれ、瀬戸内の温暖な気候の中、太陽を浴びたフルーツは、甘さ、香り、味ともに最高品質。 白桃をはじめ、マスカットやピオーネなど、旬のフルーツが味わえます! 「岡山城」や日本三名園の「岡山後楽園」、倉敷美観地区といった、歴史、文化、アートなど世界に誇る観光スポットもあります!