関西国際空港の超実用的な乗り継ぎガイドを今すぐチェック!
乗り継ぎの基本を押さえれば、攻略も怖くない! この実用ガイドに従って、関西国際空港での正しい乗り継ぎ方法をチェックしよう。 次の目的地へスムーズに到着!
国際線 ✈ 日本国内線
例:上海 → 関西国際空港 → 沖縄

乗り継ぎの流れ
※写真は第1ターミナルの参考イメージです
国際線到着

入国審査

手荷物受取 → 税関

日本国内線出発エリア → 日本国内線の保安検査 → 搭乗

手荷物

日本に入国する際は、必ずご自身で手荷物を受け取る必要があります。その後、税関申告を行います。さらに、日本国内線に乗り継ぐ場合は、手荷物を再度預け直す必要があります。
ご案内:
日本への入国手続き完了後、税関通過前に、関西国際空港の到着免税店でショッピングを楽しむこともできます。
日本国内線 → 国際線
例:沖縄 → 関西国際空港 → 上海

乗り継ぎの流れ
※写真は第1ターミナルの参考イメージです
日本国内線到着

手荷物受取

国際出発エリア → チェックイン

保安検査 → 出国手続き → 搭乗

手荷物

同一航空会社の場合、日本国内線のチェックイン時に、通常は国際線までスルーで預けることができます。ただし、対応しているかは航空会社に確認が必要です。
ご案内:
対応している場合、通常は国際線乗り継ぎ専用のチェックインカウンターが利用できます。
国際線 → 国際線
同一航空会社/同一アライアンス向け

乗り継ぎの流れ
※第2ターミナルには、国際線から国際線への乗り継ぎ専用の保安検査場はありません。
※写真は第1ターミナルの参考イメージです
国際線到着

乗り継ぎ専用保安検査場へ

国際線出発待合エリア(免税エリア通過後)

国際線出発搭乗口 → 搭乗

手荷物

通常は最終目的地までスルーで預けることができ、関西国際空港で受け取る必要はありません。異なる航空会社でも、同一アライアンスで提携がある場合はスルー可能です。
ただし、別々に発券された航空券(非通しチケット)の場合は、手荷物をスルーすることはできません。日本で入国手続きを行い、一度手荷物を受け取ってから再度チェックインしてください。
ご案内:
国際線乗り継ぎの保安検査を終え、搭乗前に、関西国際空港の免税店でショッピングも楽しめます。
国際線 → 国際線
異なる航空会社/別発券(非通し)チケット

乗り継ぎの流れ
※写真は第1ターミナルの参考イメージです
国際線到着

入国審査

手荷物受取 → 税関

国際線出発エリア → チェックイン → 保安検査 → 出国手続き → 搭乗

手荷物

別発券(非通し)チケットの場合、スルーで預けることはできません。日本に入国し、手荷物を受け取ってから再度預け入れが必要です。
ご案内:
国際線の保安検査と出国手続きを終えた後、搭乗前に、関西国際空港の免税店でショッピングも楽しめます。
重要ポイントのお知らせ!
T1とT2間の乗り継ぎについて
T1からT2、またはT2からT1へ乗り継ぐ場合は、シャトルバスで該当ターミナルへ移動する必要があります。20〜30分の余裕を見ておくことをおすすめします。
液体物の規定にご注意
液体物は国際基準に従う必要があります。国際線利用時、100mlを超える液体は、STEBs(不正開封防止袋)に入れる必要があります。その他の液体は預け入れが可能です。
ビザなし入国に関する注意
乗り継ぎ時に日本へ入国する場合、通常は日本のビザが必要となる可能性がありますので、事前にご確認ください。
混雑時のご注意
繁忙期は各手続きが混雑する可能性があります。出国審査、チェックイン、ターミナル間移動などで乗り継ぎが遅れる場合があります。余裕を持った計画を立て、2〜3時間の乗り継ぎ時間を確保することをおすすめします。
関西国際空港は、豊富な国際線・国内線ネットワークを持つ国際拠点空港です。4000m級の滑走路を複数備えた24時間運用可能な海上空港として、また地域や環境と共生する空港として、多くの皆さまにご利用いただいています。