Stay Safe in Japan Update: 21/09/2018, 19:14


More Information

【<ruby>日本<rt>にほん</rt></ruby>の<ruby>秋<rt>あき</rt></ruby>】9<ruby>月<rt>がつ</rt></ruby>から 11<ruby>月<rt>がつ</rt></ruby>の <ruby>祭<rt>まつ</rt></ruby>りと <ruby>行事<rt>ぎょうじ</rt></ruby>へ <ruby>行<rt>い</rt></ruby>ってみませんか?
  • 日本にほんあき】9がつから 11がつの まつりと 行事ぎょうじへ ってみませんか?

日本にほんあき】9がつから 11がつの まつりと 行事ぎょうじへ ってみませんか?

2018.08.30

日本(にほん)には 伝統的(でんとうてき)(traditional)な 行事(ぎょうじ)(event)や 祭(まつ)り(festival)が たくさん あります。秋(あき)(9月(がつ)、10月(がつ)、11月(がつ))の 行事(ぎょうじ)や 祭(まつ)りを 紹介(しょうかい)します。日本(にほん)の 文化(ぶんか)が わかるので、日本(にほん)へ 観光(かんこう)に 来(き)たときに、ぜひ 行(い)ってみて ください。

Translated by mikuni

Written by MATCHA

Google Pocket

日本(にほん)の (あき)は、9月(くがつ)から 11月(じゅういちがつ)です。この 季節(きせつ)は、収穫(しゅうかく)の 季節(きせつ)(色々(いろいろ)な 野菜(やさい)や 果物(くだもの)などが できる 季節(きせつ))なので、(むかし)から 色々(いろいろ)な (まつ)り(festival)や 行事(ぎょうじ)(event)が ありました。今日(きょう)は (あき)の (まつり)りや 行事(ぎょうじ)を いくつか 紹介(しょうかい)します。

9がつの まつりと 行事ぎょうじ

月見つきみ

tsukimi_20151029

ロマンスromance花水木はなみずきより

(むかし)の (こよみ)(カレンダーcalendar)の 8月(はちがつ)15(にち)((いま)の 9月(くがつ)中旬(ちゅうじゅん)から 10月(じゅうがつ)(はじ)め)の (よる)を 十五夜(じゅうごや)()います。十五夜(じゅうごや)の (よる)の 満月(まんげつ)(full moon)は 一番(いちばん) (うつく)しいので「中秋(ちゅうしゅう)名月(めいげつ)( harvest moon)」と()ばれます。その (つき)を ()ながら、豊作(ほうさく)(お(こめ)や 野菜(やさい)などが たくさん できること)を (いの)ったり、お(れい)したりします。邪気(じゃき)(ばら)い((わる)いことが ないように (いの)るもの)のために、ススキ(Japanese silver grass)を (かざ)って、(つき)に ()ている (まる)い 団子(だんご)(rice dumpling)を (そな)(もの)(offering)として (かざ)って ()べます。

大阪(おおさか)岸和田(きしわだ)だんじり(まつり)

kishiwada_20151029

岸和田きしわだだんじりまつり - 岸和田市公式きしわだしこうしきウェブサイトwebsiteより

岸和田(きしわだ)だんじり(まつり)は、大阪(おおさか)()岸和田(きしわだ)()の 有名(ゆうめい)な (まつ)りで、毎年(まいとし) あります。「だんじり」は (まつ)りのための (おお)きい ()の (くるま)で、だんじり(まつり)では、500(にん)くらいで だんじりを ひいて、(まち)の (なか)を (はし)ります。だんじり(まつり)は (はじ)めは 豊作(ほうさく)を (いの)る (まつ)りでしたが、(いま)は だんじりが (まち)の (なか)を (はし)るのを ()るために、(ひと)が たくさん ()るように なりました。

(はし)りながら (みぎ)へ ()ったり (ひだり)へ ()ったり、だんじりの なかからは お囃子(はやし)((まつ)りの 音楽(おんがく))が ()こえてきたり、だんじりの (うえ)で (ひと)が うちわ(paper fan)を ()って (こえ)を ()したり、おもしろいことが たくさん あります。安全(あんぜん)に (たの)しむために、公式サイトこうしきwebsiteを てから くと いいでしょう。

参考さんこう岸和田きしわだだんじりまつり - 岸和田市公式きしわだしこうしきウェブサイトwebsite

10がつの まつりと 行事ぎょうじ

京都(きょうと)平安(へいあん)神宮(じんぐう)時代(じだい)(まつり)

heianjingu_jidai_fes_20151029

平安神宮公式へいあんじんぐうこうしきウェブサイトより

この (まつ)りは、京都(きょうと)(さん)(だい)(まつ)り(京都(きょうと)で 有名(ゆうめい)な 3つの (まつ)り)の (ひと)つです。京都(きょうと)は (むかし)の 日本(にほん)の 首都(しゅと)(capital city)で、京都(きょうと)が ()まれた 10月(じゅうがつ)22(にち)に (まつ)りを します。その (まつ)りでは、京都(きょうと)の 歴史(れきし)と 文化(ぶんか)を 紹介(しょうかい)するための (おお)きい 行列(ぎょうれつ)(pageant)を ()ることが できます。行列(ぎょうれつ)は 2000(にん)くらいで、明治維新(めいじいしん)(※1)から (はじ)まって、どんどん (むかし)の 時代(じだい)に なっていきます。(ふく)や 道具(どうぐ)などは、(ひと)(ひと)つ 専門(せんもん)()(expert)と 一緒(いっしょ)に しっかり (つく)っています。

※1:明治維新(めいじいしん)……日本にほんの 江戸時代えどじだいから 明治時代めいじじだいに なるときの 政治(せいじ)社会(しゃかい)の 改革(かいかく)(restoration)

参考さんこう平安神宮公式へいあんじんぐうこうしきウェブサイト

11がつの まつりと 行事ぎょうじ

七五三しちごさん

753_sarutahiko_jinja_20151029

七五三(しちごさん)は、()どもが 元気(げんき)に (おお)きくなったことを お(いわ)いする 習慣(しゅうかん)で、日本(にほん)の たくさんの 神社(じんじゃ)で ()ることが できます。11月(じゅういちがつ)15(にち)くらいに、3(さい)・5(さい)・7(さい)の ()どもが ()()(和服(わふく)などの 特別(とくべつ)な (ふく))を ()て、神社(じんじゃ)へ ()きます。

(むかし)は、3(さい)から (かみ)を (なが)くする((おんな)())、5(さい)から (はかま)(和服(わふく)の ズボン)を ()る(男子(だんし))、7(さい)から 大人(おとな)と (おな)じ タイプtypeの 着物(きもの)を ()る、という意味(いみ)が ありました。(いま)は (むかし)の 意味(いみ)は あまり ありませんが、()どもの 長寿(ちょうじゅ)((なが)く ()きること)を (ねが)って、千歳飴(ちとせあめ)という (あか)と (しろ)の 細長(ほそなが)い (あめ)を ()べます。

浅草あさくさ鷲神社おおとりじんじゃ/新宿花園神社しんじゅくはなぞのじんじゃとりいち

otori_jinja_20151105-2

(あき)の 収穫(しゅうかく)を お(いわ)いして、(とり)を 奉納(ほうのう)(dedicate)して、この (まつ)りは (はじ)まりました。その あと、開運(かいうん)しょう()(ふく)(good-luck)や 商売(しょうばい)繁盛(はんじょう)(prosperous business)を (ねが)う (まつ)りに なって、正月(しょうがつ)のための (まつ)りとして 有名(ゆうめい)に なりました。この (まつ)りでは、熊手(くまで)という 有名(ゆうめい)な 縁起物(えんぎもの)(※2)を ()っています。熊手(くまで)は、()()(fallen leaves)などを (あつ)めるための そうじ道具(どうぐ)ですが「(ふく)(good-luck)を (あつ)める」ので、()って (かえ)って (いえ)に (かざ)ると いいことが あるそうです。

※2:縁起物(えんぎもの)……幸運(こううん)(good-luck)を ()ぶ お(まも)り(charm)
参考さんこう浅草あさくさ鷲神社公式おおとりじんじゃこうしきウェブサイト
参考さんこう東京(とうきょう)新宿(しんじゅく)鎮座(ちんざ)花園(はなぞの)神社(じんじゃ)

このような (まつり)りや 行事(ぎょうじ)は、そこへ ()くだけで 日本(にほん)の 文化(ぶんか)が わかります。みなさんも ぜひ ()ってみて ください。

関連トピック

Google Pocket