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<ruby>今<rt>いま</rt></ruby>さら <ruby>聞<rt>き</rt></ruby>けない 「しゃぶしゃぶの<ruby>食<rt>た</rt></ruby>べ<ruby>方<rt>かた</rt></ruby>」について

いまさら けない 「しゃぶしゃぶのかた」について

2019.09.11 お気に入り

日本料理(にほんりょうり)で 有名(ゆうめい)な「しゃぶしゃぶ」。しゃぶしゃぶとは 何(なに)か、また その食(た)べ方(かた)について 紹介(しょうかい)します。

Translated by rei sugimoto

Written by MATCHA

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しゃぶしゃぶ」は、家族(かぞく)や 友達(ともだち)と 一緒(いっしょ)に ()べる、日本(にほん)の (なべ)料理(りょうり)((なべ)で ()べる (あたた)かい 料理(りょうり))です。

(うす)く ()った 牛肉(ぎゅうにく)を、(なべ)の (なか)で 沸騰(ふっとう)した(boil) だし(じる)(sup)に (すう)(かい) ()れて、タレdipping sauceを つけて ()べます。

メインmainの ものは いろいろ あります

「しゃぶしゃぶ」に ()れる (にく)は、(むかし)は 牛肉(ぎゅうにく)が ほとんどでした。

しかし、最近(さいきん)は 豚肉(ぶたにく)や 鶏肉(とりにく)の ほか、ブリ、フグ、タコ、タイ、ズワイガニなどの うみの ものも ()べるように なりました。

How to eat Shabushabu_2

このような メインの ()(もの)と 一緒(いっしょ)に、ネギ、白菜(はくさい)大根(だいこん)人参(にんじん)春菊(しゅんぎく)、シイタケ、エノキダケなどの 野菜(やさい)や、きのこ、豆腐(とうふ)なども 一緒(いっしょ)に ()て ()べます。

How to eat Shabushabu_13

料理(りょうり)の 名前(なまえ)は、「しゃぶしゃぶ」という 名前(なまえ)だけでなく、牛肉(ぎゅうにく)を 使(つか)うと「(ぎゅう)しゃぶ」、豚肉(ぶたにく)を 使(つか)うと「(ぶた)しゃぶ」のように メインの ()(もの)に ()わせて 名前(なまえ)が ()わることも あります。

「しゃぶしゃぶ」の かたは?

しゃぶしゃぶ1

「しゃぶしゃぶ」の お(みせ)では、昆布(こんぶ)(seaweed)などで とった だし(じる)の (はい)った (なべ)と しゃぶしゃぶで 使(つか)う ()(もの)が ()てきます。

(なべ)を ()に かけたら、だし(じる)が 沸騰(ふっとう)する(boil)まで ()って ください。この(あいだ)に、(ちい)さい (さら)に ()きな タレ(()(もの)に つけて ()べるもの)や 薬味(やくみ)(※1)を ()れ、準備(じゅんび)しておきます。

しゃぶしゃぶの タレは、ポン()(※2)や ゴマダレ(※3)が 普通(ふつう)です。

薬味(やくみ)は、大根(だいこん)と 唐辛子(とうがらし)を 一緒(いっしょ)に すりおろして(grated) (つく)る「もみじおろし」や ()った ネギを 使(つか)うことが (おお)いです。(うす)い ピンクpinkの もみじおろしと (あお)い ネギが、料理(りょうり)を さらに おいしく ()せて くれます。

How to eat Shabushabu_6

だし(じる)が 沸騰(ふっとう)してきたら、まず、()が (とお)りにくい 野菜(やさい)(ネギや 大根(だいこん)豆腐(とうふ))から ()れて ください。

もう一度(いちど) 沸騰(ふっとう)したら、それぞれの (はし)で (にく)を 1(まい)ずつ ()ち、だし(じる)の (なか)で (およ)がせるように ()すって 加熱(かねつ)します(heat)。

このやり(かた)を「しゃぶしゃぶ」と()いますから、料理(りょうり)の 名前(なまえ)も「しゃぶしゃぶ」に なりました。

しゃぶしゃぶ4

牛肉(ぎゅうにく)や (さかな)などは、()(もの)の (いろ)が ()わって すぐぐらいに ()べることが できます。

豚肉(ぶたにく)は しっかりと ()を (とお)さなければ なりません。加熱(かねつ)した ()(もの)は、(あたた)かいうちにに、(さき)ほど (ちい)さい (さら)に (つく)って おいた ()きなタレや 薬味(やくみ)を つけて ()べましょう。

※1……薬味(やくみ)調味(ちょうみ)(りょう)(condiment)の 一種(いっしゅ)()った ネギや すりおろした(grated) 大根(だいこん)などが (おお)い。料理(りょうり)と 一緒(いっしょ)に ()べて、料理(りょうり)を より おいしくします。
※2……ポン():ユズや スダチ、カボスなどに、()や 醤油(しょうゆ)などを ()れた 調味(ちょうみ)(りょう)
※3……ゴマダレ:ゴマsesameを すりつぶした(grind)ものと、醤油(しょうゆ)()、みりん、砂糖(さとう)などを ()れて (つく)った 調味(ちょうみ)(りょう)

「シメ」は 最後(さいご)の お(たの)しみ

日本語(にほんご)で「シメ」とは、「最後(さいご)」という 意味(いみ)です。

(なべ)料理(りょうり)での「シメ」は、()()わった ()(もの)の おいしい (あじ)が (はい)った だし(じる)に、ご(はん)や (めん)(noodle)などを ()れて (つく)ります。

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Photo By Chitaka Chou

たとえば、あたたかい ご(はん)を ()れるときは、だし(じる)に ()れて (やわ)らかくなるまで (すこ)し ()ます(simmer)。

そして、そこに (たまご)を ()れて (すこ)し ()ます。これで「雑炊(ぞうすい)」が できます。

(めん)のときは、うどんや 中華(ちゅうか)(めん)(ラーメンに 使(つか)う (めん))を ()れると、だし(じる)を スープとして 最後(さいご)まで おいしく ぜんぶ ()べることが できます。

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