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【2024年ねん】東京とうきょうの 有名ゆうめいな お祭まつり(festival) 10選せん!

【2024<ruby>年<rt>ねん</rt></ruby>】<ruby>東京<rt>とうきょう</rt></ruby>の <ruby>有名<rt>ゆうめい</rt></ruby>な お<ruby>祭<rt>まつ</rt></ruby>り(festival) 10<ruby>選<rt>せん</rt></ruby>!

東京(とうきょう)では 春(はる)・夏(なつ)・秋(あき)に、たくさんんお お祭(まつ)りが あります。東京の 有名(ゆうめい)な お祭りについて、お祭りの日(ひ)や 屋台(やたい)について 紹介(しょうかい)します。

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2024年ねん 東京とうきょうの 有名ゆうめいな お祭まつりに 行いってみよう!

みたま祭り

みたま祭り/Picture courtesy of PRtimes
春はると 夏なつと 秋あきに、日本にほんで いろいろな お祭まつりが あります。東京とうきょうでも、たくさんの お祭まつりを やっています。

この記事きじでは、東京とうきょうの 有名ゆうめいな 10の お祭まつりを 紹介しょうかいします。屋台やたい(※)を 楽たのしめる お祭まつり、お神輿みこし(※)や 山車だし(※)を 見みることが できる お祭まつりなど、たくさんの お祭まつりが あります。

2024年ねんの お祭まつりの日ひや 屋台やたいが あるかどうかも 紹介しょうかいします。ぜひ 東京とうきょうの お祭まつりに 行いってみて ください。

目次もくじ

・神田祭かんだまつり
・山王祭さんのうまつり
・三社祭さんじゃまつり
・八王子はちおうじまつり
・みたま祭まつり
・神楽坂かぐらざか祭まつり
・麻布あざぶ十番じゅうばん納涼のうりょう祭まつり
・深川ふかがわ八幡はちまん祭まつり
・酉とりの市いち
・くらやみ祭まつり

【※単語たんご】

  • お祭まつり/ 祭まつり:festival
  • 屋台やたい:stall (お祭まつりで 見みられる 外そとに ある 店みせ)
  • お神輿みこし:portable shrine (お祭まつりのときに 使つかう 神様かみさまの 乗のり物もの)
  • 山車だし:Japanese festival car / float
  • 神田祭かんだまつり(隔年かくねん・5月がつ)

    神田祭

    Photo by pixta
    神田祭かんだまつりは、東京都とうきょうと 千代田区ちよだくにある 神田明神かんだみょうじんという 神社じんじゃの お祭まつりです。
    「日本にほん三大祭さんだいまつり」「江戸えど三大祭さんだいまつり」の ひとつです。江戸えど時代じだい、江戸えど幕府ばくふに 守まもられていた とても 大おおきな お祭まつりでした。
    今(いま)でも 毎回(まいかい) 30万まん人(にん)ほどが 集(あつ)まる、東京(とうきょう)で 一番(いちばん) 大(おお)きい お祭(まつ)りの ひとつです。

    2つの お神輿みこしと 45の 山車だしが 神田かんだや 秋葉原あきはばらを 通とおります。
    神田祭かんだまつりでは 参道さんどう(※)の 横よこに、 屋台やたいが たくさん でます。そこでは 日本にほんの いろいろな おいしい 食たべ物ものや アキバの ポップカルチャーpop cultureを 楽たのしめる 屋台やたいが 並ならびます。

    神田祭かんだまつりと 山王祭さんのうさいは 毎年まいとし 交互こうごに(※) おこなっています。だから 2024年ねんは 神田祭かんだまつりは ありません。次つぎは 2025年ねん 5月がつ15日にちに やる 予定よていです!

    【※単語たんご】

  • 隔年かくねん:every two years / every other year
  • 参道さんどう:road approaching a shrine or a temple (神社(じんじゃ)や お寺(てら)へ 行(い)くための 道(みち))
  • 交互こうごに:alternately
  • 公式こうしき:official
  • 山王祭さんのうさい(隔年かくねん・6月がつ)


    山王祭さんのうまつりは 東京(とうきょう)都(と) 千代田(ちよだ)区(く)・日枝(ひえ)神社(じんじゃ)の お祭(まつ)りです。「江戸(えど)三(さん)大祭(たいさい)」の ひとつです。神田(かんだ)明神(みょうじん)の 神田(かんだ)祭(さい)と 交互(こうご)に やっています。

    神幸しんこう行列ぎょうれつが お祭まつりで 見みてほしい ものです。神幸しんこう行列ぎょうれつでは、特別(とくべつ)な 服(ふく)を 着(き)た 氏子(うじこ)(※1)たちが 日枝(ひえ)神社(じんじゃ)を 出発(しゅっぱつ)し、国立(こくりつ)劇場(げきじょう)や 皇居(こうきょ)坂下(さかした)門(もん)、日本橋(にほんばし)や 銀座(ぎんざ)を 練(ね)り歩(ある)きます(※)。また、溜池(ためいけ)山王(さんのう)駅前(えきまえ)では 盆踊(ぼんおど)りを やります。毎回(まいかい) 多(おお)くの人(ひと)が 盆踊(ぼんおど)りに 参加(さんか)します(※)。

    屋台(やたい)が 集(あつ)まっている 場所(ばしょ)は ありません。でも、皇居(こうきょ)の まわりを お神輿(みこし)や 神幸しんこう行列ぎょうれつが 練(ね)り歩(ある)く道(みち)に 屋台(やたい)が あります。

    ※1:氏子うじこ......自分(じぶん)たちが 住(す)んでいる 場所(ばしょ)を 守(まも)っている 神様(かみさま)を 信(しん)じて(※)、その神様(かみさま)が いる 神社(じんじゃ)を 手伝(てつだ)う人(ひと)。

    【※単語たんご】

  • 練ねり歩あるく:parade
  • 参加さんかする:join
  • 信しんじる:believe
  • 三社祭さんじゃまつり(5月がつ)

    三社祭

    © (公財)東京観光財団
    東京都とうきょうと 台東区たいとうく・浅草あさくさ神社じんじゃの三社祭さんじゃまつりは、東京とうきょうの 夏なつの はじめの お祭まつりです。
    「サンジャ」と 呼よばれる 三社祭さんじゃまつりは、昔むかしから たくさんの 人ひとが やってきて、お祭まつりの 2日目ふつかめには 100の お神輿みこしが 浅草あさくさに 集あつまります。

    三社祭さんじゃまつりは 日本にほんへ 旅行(りょこう)に来(き)た 人(ひと)にも 人気(にんき)な です。そして たくさんの 屋台(やたい)が 集(あつ)まります。屋台(やたい)は 浅草(あさくさ)神社(じんじゃ)の 近(ちか)くの 仲見世(なかみせ)通(どお)りに たくさん ありますが、そのまわりにも 屋台(やたい)が あります。
    浅草あさくさが とても にぎやかに なります。

    八王子はちおうじまつり(8月がつ)


    八王子はちおうじまつりは、山車だしが たくさん 集あつまる お祭まつりです。
    上かみ地区ちくと 下しも地区ちくに 分(わ)かれた 19の 山車(だし)が エリアareaを 練(ね)り歩(ある)きます。最近(さいきん)は、江戸(えど)時代(じだい)の 人形(にんぎょう)山車(だし)に 似(に)ている 山車(だし)が たくさん 見(み)られます。

    山車(だし)と 山車(だし)を 近(ちか)づけて、お囃子(はやし)(※)が ほかの 山車(だし)の お囃子(はやし)に まざらないように する 「ぶっつけ」が すごいです。
    屋台(やたい)は、甲州(こうしゅう)街道(かいどう)のあたりに 並(なら)びます。

    【※単語たんご】

  • お囃子はやし:festival music
  • みたま祭まつり(7月がつ)


    東京都とうきょうと 千代田区ちよだくの 靖国神社やすくにじんじゃで おこなわれる みたま祭まつりは、1947年ねんに はじまった お祭まつりです。靖国神社(やすくにじんじゃ)は 太平洋戦争(たいへいようせんそう)(※)で 亡(な)くなった人(ひと)のための 神社(じんじゃ)です。みたま祭(まつ)りでは、神社(じんじゃ)のなかで たくさんの 献灯(けんとう)(※)をして 亡(な)くなった人(ひと)の みたまsoulを なぐさめますcomfort。

    4日間よっかかん おこなわれる みたま祭まつりでは 江戸(えど)芸(げい)かっぽれや 吹奏楽(すいそうがく)団(だん)の パレードparade、阿波(あわ)踊(おど)りや 青森(あおもり)ねぶたが 見(み)られます。また、夜(よる)に いつもは 入(はい)ることが できない「中庭(ちゅうてい)(※)」を 特別(とくべつ)に 見(み)ることが できます。

    2024年ねんは 屋台(やたい)の 代(か)わりに、キッチンカーが 数(すう)台(だい) 出(で)る 予定(よてい)です。

    【※単語たんご】

  • 太平洋戦争たいへいようせんそう:Pacific War
  • 献灯けんとう:votive lantern
  • 中庭:ふつうは「なかにわ」と 読よみます。「ちゅうてい」は この神社じんじゃの とくべつな 読よみかたです。
  • 神楽坂かぐらざか祭まつり(7月がつ)

    神楽坂祭り

    Photo by pixta
    東京都とうきょうと 新宿区しんじゅくく・神楽坂かぐらざかで 毎年まいとし やっているのが 神楽坂かぐらざか祭まつりです。

    神楽坂かぐらざかで、阿波あわ踊おどりや ほおずきChinese lantern plant市いち(※2)などが おこなわれます。神楽坂かぐらざかに ある 毘沙門天びしゃもんてん善国寺ぜんこくじでは 「ほうろく炎ほのお」と呼よばれる 伝統(でんとう)的(てき)な(※) 儀式(ぎしき)(※)が おこなわれます。神楽坂かぐらざか祭まつりでは、神楽坂(かぐらざか)にある 店(みせ)が 神楽坂(かぐらざか)通(どお)りに 屋台(やたい)を 出(だ)します。

    ※2:ほおずきChinese lantern plant市いち......ほおずきという 植物しょくぶつが 売うられる イベントeventです。子こどもが 楽たのしめる ゲームなども します。

    【※単語たんご】

  • 伝統的でんとうてきな:traditional
  • 儀式ぎしき:ritual
  • 麻布あざぶ十番じゅうばん納涼のうりょう祭まつり(8月がつ)

    東京都とうきょうと 港区みなとく 麻布十番あざぶじゅうばんで おこなわれる 麻布あざぶ十番じゅうばん納涼のうりょう祭まつりは、街まち ぜんぶが にぎやかに なる お祭まつりです。
    商店街しょうてんがいが おこなっている お祭(まつ)りです。麻布十番(あざぶじゅうばん)の お店(みせ)が 屋台(やたい)を 出(だ)します。

    麻布十番(あざぶじゅうばん)の 商店(しょうてん)街(がい)は、静(しず)かで 高級(こうきゅう)(※)な 店(みせ)が 多(おお)いです。このお祭(まつ)りときは にぎやかで、近(ちか)くにある 大使館(たいしかん)(※)も 屋台(やたい)を 出(だ)します。

    【※単語たんご】

  • 商店街しょうてんがい:shopping street
  • 高級こうきゅうな:high-class
  • 大使館たいしかん:embassy
  • 深川ふかがわ八幡はちまん祭まつり(3年ねんに 一度いちど・8月がつ)

    深川八幡祭り

    Photo by pixta
    東京(とうきょう)都(と) 江東(こうとう)区(く)の 富岡八幡宮(とみおかはちまんぐう)で おこなわれる 深川ふかがわ八幡はちまん祭まつりは、神田(かんだ)祭(さい)や 山王(さんのう)祭(さい)と 同(おな)じ「江戸(えど)三(さん)大祭(たいさい)」の ひとつです。
    お祭まつりは 江戸えど時代じだいに はじまりました。将軍しょうぐんに なる 徳川とくがわ家綱いえつなが 元気(げんき)に 大(おお)きくなることを 願(ねが)い、はじまりました。

    このお祭(まつ)りは 「水(みず)かけ祭(まつ)り」と 呼(よ)ばれています。お祭(まつ)りでは、お神輿みこしに 水みずを かけます。お神輿みこしは 隅田川すみだがわの 近ちかくの 木場きば公園こうえんや 清澄きよすみ庭園ていえんを とおります。

    2万まん人にん以上いじょうが お祭(まつ)りに 参加(さんか)します。そして 50万まん人にん以上いじょうが お祭(まつ)りを 見(み)に 来(き)ます。屋台(やたい)も たくさん ありますよ。富岡八幡宮(とみおかはちまんぐう)のなかや、富岡(とみおか)八幡宮(はちまんぐう)の まわりの 公園(こうえん)や 道(みち)にも 屋台(やたい)が たくさん 出(で)ます。お祭(まつ)りらしい 食(た)べ物(もの)を 楽(たの)しんで くださいね。

    酉とりの市いち(11月がつ)

    鷲神社 酉の市

    Photo by pixta
    毎年まいとし 11月がつに おこなわれる 酉とりの市いちは、日本にほんの いろいろな ところで 商売(しょうばい)繁盛(はんじょう)(※)を 願(ねが)い、おこなわれる お祭(まつ)りです。

    東京(とうきょう)では 浅草(あさくさ)にある 鷲(おおとり)神社(じんじゃ)の 酉(とり)の市(いち)が 有名(ゆうめい)です。この酉(とり)の市(いち)は 江戸(えど)時代(じだい)から やっています。東京(とうきょう)都(と) 新宿(しんじゅく)区(く)の 花園(はなぞの)神社(じんじゃ)や 東京(とうきょう)都(と) 足立(あだち)区(く)の 大鷲(おおとり)神社(じんじゃ)、東京(とうきょう)都(と) 府中(ふちゅう)市(し)の 大國(おおくに)魂(たま)神社(じんじゃ)でも おこなっています。

    熊手

    熊手/Photo by pixta
    酉(とり)の市(いち)で 買(か)える 「熊手くまで」は、商売(しょうばい)繁盛(はんじょう)や 次(つぎ)の 1年(ねん)の 幸(しあわ)せを 願(ねが)う 縁起物(えんぎもの)(※)で、毎年(まいとし)「去年(きょねん)より 大(おお)きな 熊手(くまで)を 買(か)う」という 風習(ふうしゅう)(※)が あります。

    酉(とり)の市(いち) 毎年(まいとし) 2〜3回(かい) おこなわれます。2024年(ねん)は 酉(とり)の日(ひ)が 3回(かい) あります。

    【※単語たんご】

  • 商売繁盛しょうばいはんじょう:business prosperity
  • 縁起物えんぎもの:lucky charm
  • 風習ふうしゅう:customs
  • くらやみ祭まつり(4月がつ・5月がつ)

    くらやみ祭り

    Photo by pixta
    東京都とうきょうと 府ふ中ちゅう市しの 大國おおくに魂たま神社じんじゃでは、酉とりの市いちと 春はるに くらやみ祭まつりを やっています。

    大國魂おおくにたま神社じんじゃは 武蔵国むさしのくに(※3)の 総鎮守そうちんじゅ(※4)です。
    府中ふちゅうには 昔(むかし)、武蔵(むさし)国(こく)の 役所(やくしょ)(※)である 「国府(こう)」が ありました。国府(こくふ)の 一番(いちばん) 上(うえ)の 人(ひと)の 国司(こくし)は 朝廷(ちょうてい)(※)に 駿馬(しゅんめ)(※5)を あげていました。

    その駿馬(しゅんめ)を 選(えら)ぶために 競馬(けいば)が おこなわれていました。これが 神事(しんじ)になって、大國(おおくに)魂(たましい)神社(じんじゃ)の「くらやみ祭(まつ)り」に なりました。このお祭(まつ)りは 1000年(ねん)以上(いじょう)前(まえ)から やっています。このお祭(まつ)りに 行(い)ったら 夜(よる)に おこなう 競馬(けいば)を ぜひ 見(み)て ください。

    ※3:武蔵国むさしのくに......東京(とうきょう)都(と)と 埼玉(さいたま)県(けん)、神奈川(かながわ)県(けん)の 川崎(かわさき)市(し)、横浜(よこはま)市(し)の 昔むかしの 名前なまえ。
    ※4:総鎮守そうちんじゅ......そこを 守まもる 神様かみさまや 神社じんじゃ
    ※5:駿馬しゅんめ......はやくて 強つよい 馬うま。

    【※単語たんご】

  • 役所やくしょ:government office
  • 朝廷ちょうてい:imperial court
  • 2024年ねんも 有名(ゆうめい)な お祭(まつ)りが たくさん! 東京(とうきょう)の お祭(まつ)りに 行(い)ってみよう

    東京とうきょうでは いろいろな お祭まつりを やっています。1000年前ねんまえから やっている お祭まつりや、江戸えど幕府ばくふに 関係かんけいする お祭(まつ)りも あります。にぎやかで、歴史(れきし)と 伝統(でんとう)が 感(かん)じられます。

    有名(ゆうめい)な お祭(まつ)りには 日本(にほん)の いろいろな ところや、世界中(せかいじゅう)から たくさんの 人(ひと)が 見物(けんぶつ)に 来(き)ます。だから お祭(まつ)りを やっているところは とても にぎやかに なります。

    屋台(やたい)の 料理(りょうり)も 食(た)べながら、東京(とうきょう)の お祭(まつ)りを 楽(たの)しんでください!

    Main image courtesy of PRtimes

     

    Written by

    Noko

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