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なつ浅草あさくさの 浅草寺せんそうじ ほおずきground cherryいち(market)で なつの はじまりを かんじませんか

【<ruby>夏<rt>なつ</rt></ruby>】<ruby>浅草<rt>あさくさ</rt></ruby>の <ruby>浅草寺<rt>せんそうじ</rt></ruby> <ruby>ほおずき<rt>ground cherry</rt></ruby><ruby>市<rt>いち</rt></ruby>(market)で <ruby>夏<rt>なつ</rt></ruby>の <ruby>始<rt>はじ</rt></ruby>まりを <ruby>感<rt>かん</rt></ruby>じませんか
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Translated by mikuni

Written by Mai Kawabe

東京 2016.07.30 お気に入り

夏(なつ)の 初(はじ)め、 浅草(あさくさ)の 浅草寺(せんそうじ)で ほおずき市(いち)が あります。たくさんの 人(ひと)が 訪(おとず)れる ほおずき市を 紹介(しょうかい)します。あなたも 行(い)って 日本(にほん)の 夏の 始(はじ)まり 感(かん)じて みませんか。

(なつ)の (はじ)め、浅草寺(せんそうじ)は いつもと (すこ)し (ちが)う 雰囲気(ふんいき)になって、にぎやかに なります。()ってみると、みんな、植物(しょくぶつ)の (なえ)((はな)や (くさ)が (おお)きくなる (まえ)の もの)を ()っています。それは、「ほおずき」という 植物(しょくぶつ)で、(あか)い (ふくろ)のような ()が できます。浅草寺(せんそうじ)では、毎年(まいとし) この季節(きせつ)に ほおずきいちを (ひら)いています。

ほおずきいち

ほおずきいちは、ほおずきを ()る 行事(ぎょうじ)です。ほおずきを ()(まえ)に おてらや 神社じんじゃ() ほおずきの お(はら)い(神道(しんとう)で、(わる)いものを なくすために します)をします。ほおずきいちへ ()く 人々(ひとびと)は、やくよけ((わる)いものを なくすこと)のために ほおずきを ()って、(いえ)に (かざ)ります。

たくさんの ほおずきが (なら)んでいます。()ているだけでも (たの)しくて、日本にほんの (なつ)の 雰囲気(ふんいき)を (かん)じることができます。人々(ひとびと)は ほおずきいちへ ると、梅雨(つゆ)が ()わって、(なつ)が ることを (かん)(はじ)めます。

ほおずきは、(なつ)から (あき)に ()が できます。ほおずきの (ふくろ)は がく((はな)びらの (そと)に ある部分(ぶぶん))で、(ひら)くと、なかに (まる)い 果実(かじつ)が (はい)っています。(むかし)の ()どもたちは、この ほおずきを (ふえ)にして (あそ)んでいました。

ほおずきいちの はじまり

日本にほんでは、(むかし)から (あか)いものは 縁起(えんぎ)が いい(いいことが ありそうな (かん)じが する)と()われていて、やくよけの 象徴(しょうちょう)(シンボルsymbol)に なっています。ですから、人々(ひとびと)は 赤黒(あかぐろ)い とうもろこしを (いえ)の なかに ()るして、(かみなり)が ()ちないように お(いの)りをしていました。それで、江戸(えど)時代(じだい)には、とうもろこしを ()っていました。でも、明治(めいじ)時代(じだい)の (はじ)めに とうもろこしが あまり できなくなってしまったので、ほおずきを ()(はじ)めたそうです。

浅草寺せんそうじの ほおずきいち

ほおずきいちは、日本にほんの 色々いろいろな ところに ありますが、浅草寺せんそうじの ほおずきいちは (とく)に 有名(ゆうめい)です。浅草(あさくさ)の ほおずきいちは、毎年(まいとし) 7月9日しちがつ ここのかと 10日とおかです。はじめは 10日とおかでした。でも、(ひと)が (おお)すぎて、(まえ)()から 頑張(がんば)って (ひと)が たくさん いたので、二日(ふつか)(かん)に なりました。この()に 参拝(さんぱい)する(お(てら)に ()て お(いの)りをする)と、4万6千(よんまんろくせん)(にち)(だいたい 126(ねん)(ぶん)参拝(さんぱい)したのと (おな)じ 意味(いみ)が あるそうです。4万6千(よんまんろくせん)という (かず)は、おこめ (いっ)(しょう)(1.5キロ)(ぶん)の (こめ)の (かず)だと ()われています。

毎年(まいとし)、たくさんの (ひと)が 参拝(さんぱい)します。この()だけの 特別(とくべつ)な ()ふだや おふだも あって、そのために る (ひと)も たくさん います。

境内(けいだい)(お(てら)の ある 場所(ばしょ))には、100以上(いじょう)の ほおずきの (みせ)が あります。

ほおずきを って かえろう

(あさ)(そう)の ほおずきいちの ほおずきの (なえ)は 全部(ぜんぶ) 2500(えん)です。()が (おお)くて、元気(げんき)な ほおずきを (えら)んでください。ほおずきは だんだん (いろ)が (あか)くなります。(いろ)が ()わるのを ()ながら、季節(きせつ)が ()わるのを (かん)じることができます。いいですね。

(なえ)の ほおずきを ()うと、()きな 風鈴(ふうりん)((した)の 写真(しゃしん)の もの)を (ひと)つ ()けてもらうことができます。(かざ)っておくと、(かぜ)が ()いた(とき)に「ちりんちりん」と いい(おと)が します。風鈴(ふうりん)も (むかし)は (あか)いものが (おお)くて、厄除(やくよ)けの ために 一緒(いっしょ)に ()っていたそうです。

(なえ)を ()って (かえ)ることが できない(ひと)の ために、(えだ)や ()だけを ()うこともできます。これは (なえ)の ほおずきと 種類(しゅるい)が (ちが)って、(ひと)(ひと)つの ()が (おお)きいです。

(いえ)に ()って (かえ)って、しばらく このまま (たの)しむことができます。

値段ねだん:1000えん

()きな ほおずきを (えら)んで、かごに ()れて ()って (かえ)ります。

値段ねだん:500えん

このまま (かざ)っても かわいいですね。 ()べるための ほおずきも ありますが、ほおずきいちの ほおずきは ()るための ものですから、()べることができません。

ほおずきを たくさん ()って (かえ)(ひと)も います。ほおずきいちは (よる)まで やっています。でも、ほおずきが なくなったら ()わりますから、ほおずきを ()いたい(ひと)は、お(ひる)に ったほうが いいですよ。

参考さんこう:『三省堂さんせいどう年中行事ねんじゅうぎょうじ事典じてん

Information

浅草寺せんそうじほおずきいち

にち:7がつ9日ここのか10日とおか時間じかん午前(ごぜん) 9()から 午後(ごご) 9()まで(ほおずきが なくなったら ()わり)
HP:http://www.senso-ji.jp/annual_event/shimanrokusennich.html

浅草寺せんそうじ住所じゅうしょ台東区だいとうく浅草あさくさ2-3-1
(ちか)くの(えき)各線(かくせん)浅草(あさくさ)(えき)
アクセス(access)東京(とうきょう)メトロ(metro)銀座線(ぎんざせん)浅草(あさくさ)(えき)(ある)いて5(ふん)/東武(とうぶ)伊勢崎線(いせさきせん)浅草(あさくさ)(えき)(ある)いて5(ふん)/都営地下鉄(とえいちかてつ)浅草線(あさくさせん)浅草(あさくさ)(えき)(ある)いて7(ふん)/つくばエクスプレスexpress浅草(あさくさ)(えき)(ある)いて5(ふん)電話(でんわ):03-3842-0181

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