Stay Safe in Japan Update: 21/09/2018, 19:14


More Information

<ruby>日本人<rt>にほんじん</rt></ruby>も あまり <ruby>知<rt>し</rt></ruby>らない 「お<ruby>守<rt>まも</rt></ruby>り」のこと

日本人にほんじんも あまり らない 「おまもり」のこと

東京 2020.01.09 お気に入り

持(も)っていると いろいろな いいことが ある「お守(まも)り」。どうやって 持(も)っていれば いいの? どうやって 捨(す)てたら いいの? お守りに 関係(かんけい)する 疑問(ぎもん)に お答(こた)えします。

Translated by rei sugimoto

Written by OsawaKimie

asakusa shrine

(わる)いことを ()けたり、(からだ)を (まも)ったり、()っていると いろいろな いいことが ある「お(まも)り」。
(かみ)さま(God)や (ほとけ)さま(Buddha)の (たましい)(spirit)や (ちから)が (はい)っている ものを ()つときには 特別(とくべつ)に 注意(ちゅうい)しなければなりません。

今日(きょう)は、「どうやって ()っていれば いいの?」「どうやって ()てたら いいの?」という、お(まも)りに 関係(かんけい)する 質問しつもんに お(こた)えします。

質問しつもん① お(まも)りは いくつも 一緒(いっしょ)に ()っていて いいの?

asakusa sensouji

(まも)りの 効果(こうか)(effect)は ()つ (ひと)の 気持(きも)ちで ()わります。

(まも)りを いくつか ()っていても ご利益(りやく)(goodluck)に 影響(えいきょう)は ないそうです。
神様(かみさま)が (ほか)の 神様(かみさま)の ご利益(りやく)を ()すことは しないからです。

そして 神社(じんじゃ)と お(てら)の お(まも)りを 一緒(いっしょ)に ()っていても 大丈夫(だいじょうぶ)だそうですよ。

しかし、仏教(ぶっきょう)の (なか)には ほかの 宗教(しゅうきょう)に (きび)しい 宗派(しゅうは)(branch)も あります。
なので、お(てら)で お(まも)りを ()うときは、お(てら)の (ひと)に「神社(じんじゃ)の お(まも)りと 一緒(いっしょ)に ()ってもいいか」を 確認(かくにん)しましょう。

質問しつもん② ただしい おまもりの かたは?

asakusa sensouji 7

(ふる)くなった お(まも)りや お(ふだ)(charm)の ()(かた)を ()っている (ひと)は (すく)ない と(おも)います。

そんな(とき)は 自分(じぶん)で ()てないで、(ちか)くの お(てら)や 神社(じんじゃ)に ()っていきましょう。

東京とうきょう浅草あさくさの 浅草寺(せんそうじ)には「古札(こさつ) お(おさ)(じょ)」((ふる)い お(まも)りや お(ふだ)を ()れる 場所(ばしょ))というものが あります。

(おな)じように 神社(じんじゃ)も (ふる)くなった 縁起物(えんぎもの)(お(まも)りや お(ふだ)など)を いつでも もらって くれます。

外国がいこくに ()んでいる (ひと)は、(ふる)い お(まも)りを お(てら)や 神社(じんじゃ)へ (おく)っても いいそうですよ。


しかし、ひとつだけ 注意(ちゅうい)することが あります。

それは 神社じんじゃ ()った お(まも)りは 神社(じんじゃ)へ、お(てら)で ()った お(まも)りは お(てら)に ()って()ことです。

(まも)りには 神様(かみさま)が (はい)っています。「ありがとう」という 気持(きも)ちで お(てら)や 神社(じんじゃ)に (かえ)しましょう。

質問しつもん③ ただしい おまもりの かぞかたは?

asakusa shrine 2

(まも)りの 「(かぞ)(かた)」について 紹介(しょうかい)します。
(まも)りには (かみ)さまや (ほとけ)さまや その(ちから)が (はい)っていますから、「一体(いったい)、二(たい)」と、(かぞ)えます。「ひとつ、ふたつ」と (かぞ)えませんから ()をつけましょう。
(てら)や 神社(じんじゃ)で お(まも)りを ()うときは「お(まも)りを ○○(たい) ください」と()いましょう。
日本語(にほんご)以外(いがい)の 言葉(ことば)のときは、そこまで ()をつけなくても いいです。

質問しつもん④ おまもりの なかは ても いいの?

asakusa sensouji 11

(まも)りは、いつも (ちか)くに ()っている ものです。

なので、(にしき)などで (つく)った (ちい)さい(ふくろ)(bag)に、(かみ)()(ぬの)金属(きんぞく)(metal)などで できた (うち)()神体(しんたい)(神様(かみさま)が いるもの)、経文(きょうもん)(textofasutra)、(しろ)(かみ)など)を ()れます。

引用元いんようもとまもりネット

(まも)りの (ちい)さい (ふくろ)の (なか)に (なに)が (はい)っているのか ()りたいですね。
しかし、お(まも)りの (なか)を ()ることは「神様(かみさま)を (しん)じていないこと」ですから 絶対ぜったい しては いけません。
()に ()えないものを (しん)じることは、神様(かみさま)を (しん)じることと (おな)じです。

約束(やくそく)は いろいろ ありますが、一番(いちばん ) 大切(たいせつ)な ことは お(まも)りを「いつも ()っていること」です。

いつも ()っていると、どんなときでも 神様(かみさま)の (ちから)を ()してもらうことが できますよ。

浅草寺

インフォメーションを見る

この記事きじいてあることは記事きじを いたときの 情報じょうほう(information)です。あなたが この記事きじを 読んでいるときには 商品しょうひん(っている もの)や サービスserviceが わっているかもしれません。まえに もう一度いちど 確認かくにんして ください。

関連トピック