新型コロナウイルスに関する情報

こんなときどうする?「わたし」の 使つかかた

やさしい日本語マンガ

Written by MATCHA

2020.06.03 お気に入り

日本語(にほんご)では あまり 「わたし」を 言(い)いません。どのように 言(い)うか 知(し)っていますか? 「わたし」の 使(つか)い方(かた)を 紹介(しょうかい)します。

いけばなJapanese flower arrangementの レッスンlessonでは、(はな)を ()るために はさみを 使(つか)います。
クリスティーヌは、はさみが ()つからなくて、こまって います。

やさしい日本語マンガ

「わたし」の 使つかかた

日本語(にほんご)は、たいてい「わたし」を ()いません。

  • わたしは、日本(にほん)に ()きます。=> 日本(にほん)に ()きます。
  • わたしの ともだちの うち => ともだちの うち
  • わたしの はさみが ありません。 => はさみが ありません。
  • 日本人(にほんじん)には、「わたし」「わたしの」が あると、(ぶん)が (なが)くて すこし わかりにくいです。

    (おとこ)(ひと)が ()うとき

    (おとこ)(ひと)は「おれ」か 「ぼく」を よく 使(つか)いますが、これも (おな)じです。

  • おれは おれの (くるま)で おれの ともだちの うちに ()った。
  • => (くるま)で ともだちの うちに ()った。

    ただしい れい

    やさしい日本語マンガ

    Drawings by Kiyomi Ogawa
    Edited by rei sugimoto

    この記事きじいてあることは記事きじを いたときの 情報じょうほう(information)です。あなたが この記事きじを 読んでいるときには 商品しょうひん(っている もの)や サービスserviceが わっているかもしれません。まえに もう一度いちど 確認かくにんして ください。

    関連トピック