【滋賀県草津市】春は桜だけじゃない!藤が咲き誇るおすすめスポット4選
滋賀県草津市には、藤の花が咲く4つの神社があります。藤の見頃は4月下旬から5月上旬で、毎年多くの見物客で賑わいます。京都駅から電車で約20分の草津駅からバスを利用して、藤の景色を楽しみましょう!
草津市で楽しむ春の花景色
滋賀県南部に位置する草津市は、京都駅から電車で約20分とアクセスしやすく、気軽に訪れることができるエリアです。東海道と中山道が交わる宿場町として栄えた歴史を持ち、今も神社や歴史ある町並みが点在しています。
春といえば桜を思い浮かべる人が多いですが、桜が散り始める4月下旬から5月上旬にかけて見頃を迎えるのが「藤の花」です。長く垂れ下がる紫色の花房が風に揺れる様子はとても美しく、春の終わりを彩る花として多くの人に親しまれています。
草津市には、境内に藤棚がある神社がいくつもあり、見頃の時期になると華やかな藤の花が参拝客や花見客を迎えてくれます。京都からの小旅行にもぴったりで、電車とバスを利用して巡ることもできます。
この記事では、草津市で藤の花を楽しめるおすすめの神社を4つ紹介します。春ならではの美しい藤の景色を探しに出かけてみませんか。
1. 三大神社

樹齢400年とも云われる老藤は県の自然記念物に指定されています。穂が地面を擦するほど長くなることから「砂擦ずりの藤」と呼ばれる見事な古藤が有名です。
※協力金200円のお支払いをお願いします(現金のみ)
場所:滋賀県草津市志那町309
2. 志那神社

約40本の長い松並木の参道は風情があります。社務所横には白藤や八重の藤も植えられています。
本殿は草津市内最古の木造建築物で、本殿の棟木に記された墨書から鎌倉時代に造営されたもので、国指定重要文化財となっています。
場所:滋賀県草津市志那町727
3. 惣社神社

境内にある「惣社大藤の縁起」によると、天武帝の除病延命仏法興隆を祈念して藤が供えられたことから始まったとされています。樹齢は約500年にもなり、例年5尺(約1.5m)にもなる花房を全面につけ咲き誇ったことも。
場所:滋賀県草津市志那中町238
4. 立木神社

滋賀県随一の古社で、大名や旅人も祈願したといわれる歴史ある神社です。旧東海道に面して鎮座し、古くより交通安全厄除けの神社として信仰を集めています。 境内には延宝8(1680年)11月建立の銘がある県内で最も古い石造りの旧追分道標が立っています。
場所:滋賀県草津市草津4丁目1−1
思い出に残る旅の記念、「御朱印」を集めてみよう

御朱印とは、神社仏閣参拝の記念や記録、神仏とのご縁の証です。
4月18日から5月6日までは期間限定の御朱印が授与されますので、ぜひ、参拝の記念にご購入されてみてはいかがでしょうか!(日により各神社の御朱印は立木神社での授与となる場合がございます)
※別途、御朱印代が必要です
※画像は昨年の御朱印です。今年のデザインとは異なる可能性があります。
滋賀県草津市の観光旅行情報を紹介しています。自然いっぱいの水生植物公園みずの森や琵琶湖博物館、歴史を感じる立木神社や三大神社、草津宿本陣、家族で楽しめるロクハ公園など魅力的なスポット・ホテル・グルメ情報が満載。