【2026】伊豆でおすすめの花火大会2選!温泉街と海辺で楽しむ夏の絶景
2026年夏に開催される伊豆のおすすめ花火大会を紹介。修善寺温泉の万灯会、弘法大師奉納花火大会、土肥温泉の土肥サマーフェスティバル、3つの見どころ・日程・アクセス情報をまとめました。
2026年開催!伊豆の花火大会
静岡県・伊豆エリアでは、温泉街や海辺のロケーションを活かした個性豊かな花火大会が開催されます。なかでも人気なのが、修善寺温泉で行われる「秋季弘法忌 万灯会・弘法大師奉納花火大会」と、西伊豆最大級の海上花火大会「土肥サマーフェスティバル」です。
この記事では、伊豆旅行とあわせて楽しみたいおすすめ花火大会を、見どころやアクセス情報とともに紹介します。
修善寺温泉|秋季弘法忌 万灯会・弘法大師奉納花火大会
修善寺温泉では、毎年8月20日に「秋季弘法忌 万灯会」、21日に「秋季弘法忌 弘法大師奉納花火大会」が開催されます。会場となる修善寺温泉は歴史ある温泉街で、夜には昼とは異なる幻想的な雰囲気を楽しめるのが魅力です。最大の特徴は、修禅寺裏山の中腹から打ち上げられる花火です。地上や海上からの打ち上げが主流の日本の花火大会において、山間から響き渡る重低音と頭上から降り注ぐような迫力ある花火は全国でも珍しく、特別な体験となるでしょう。スターマインや全長70メートルのナイアガラは必見です。
前夜祭:万灯会(8月20日)

花火大会の前夜(8月20日19:30~)には万灯会が開催されます。灯籠を手に修禅寺から独鈷公園まで、行列を組んで歩く法要行事です。数百本のろうそくに照らされた温泉街は幻想的な雰囲気に包まれます。花火大会と合わせて2日間滞在するのがおすすめです。
花火大会(8月21日)

花火大会当日は、修禅寺境内や門前に露店が並び、縁日が催されます。花火の前後に温泉街の散策や足湯を楽しみながら過ごすのが、修善寺ならではのスタイルです。駐車場がないため、公共交通機関をご利用ください。
土肥温泉|土肥サマーフェスティバル

土肥サマーフェスティバルは、西伊豆最大級の夏のイベントとして長く親しまれてきた海上花火大会です。松原公園芝生広場を特設会場に、毎年8月18日〜20日に開催されます。
最大の魅力は3日間それぞれ趣向を変えたプログラムです。早打ちや空中ナイアガラ、スターマインなど、日替わりで異なる演出が楽しめるため、連泊して花火を楽しむリピーターも少なくありません。海面に映り込む花火も、海上花火大会ならではの見どころです。
伊豆の花火大会は「温泉旅行」とセットで楽しもう

伊豆の花火大会は、都市型の大規模花火とは違い、温泉街や海辺の自然と一体になったローカル感が魅力です。昼は温泉や海鮮グルメを楽しみ、夜は花火鑑賞へ。夏の伊豆旅行をより特別なものにしてくれるはずです。
特に修善寺温泉は、浴衣姿でそぞろ歩きをしながら花火を楽しめる人気スポット。土肥温泉では、西伊豆ならではの美しい夕日を眺めつつ、夜空を彩る花火の瞬間を待つという、贅沢なひとときを過ごせます。
夏の伊豆旅行を計画している方は、ぜひ花火大会の日程に合わせて訪れてみてください。
伊豆市インバウンド推進プロジェクトチーム(通称「IIP」)は、伊豆の観光資源を活かした魅力ある国際観光地を目指し、伊豆市への外国人観光客の誘致や受け入れ体制の整備等を促進することを目的として設置した組織です。 伊豆市は、自然と農業が豊かで、温泉や海水浴場、山岳地帯など、様々な観光スポットがあります。また、東京から電車で約2時間とアクセスが良く、日帰り観光や週末旅行にも最適な場所です。 【カバー画像に関する注意事項】 カバー画像は、伊豆市を彩る写真コンテスト入賞作品です。 撮影者:尾島 裕樹 作品名:「小雪(しょうせつ)を彩る」 カバー画像の無断転用及び複製を禁止します。 カバー画像の利用については、伊豆市観光情報サイトでご確認ください。