648通りの味に出会える!体験型カフェ「my雪見だいふく」が東京・中目黒に期間限定オープン
東京・中目黒に、自分好みの「雪見だいふく」がつくれる体験型カフェ「my雪見だいふく」が期間限定でオープン。8種のアイスと18種のトッピングを組み合わせ、あなた好みの味を楽しめます。
648通りの「雪見だいふく」が中目黒で手に入る!?
日本の冬の定番アイス「雪見だいふく」の新たな楽しみ方を提案する、テイクアウト専門の体験型カフェ「my雪見だいふく」が2026年6月17日にオープン。中目黒から徒歩3分の好立地に、2026年9月23日(水)までの期間限定で開かれています。

最大の特徴は、注文を受けてからその場で一つずつ行われる「手づつみ」。職人の技によって、包みたての柔らかなおもちの食感を楽しめる贅沢な体験です。
そもそも「雪見だいふく」とは?
日本の菓子メーカー「ロッテ」が1981年から販売している、大人気のアイスクリーム商品です。バニラアイスをふっくらと柔らかいおもちで包んでおり、和菓子の大福のような見た目と食感が特徴です。

発売当時は「夏に食べるもの」というイメージが強かったアイスクリーム。それを「雪見だいふく」では「冬、こたつに入りながら食べる」という新しいスタイル(冬生菓子)とし大ヒットしました。
お気に入りの味で、自分だけの「雪見だいふく」をオーダー
「my雪見だいふく」店舗では、8種類の「アイス」、18種類の「トッピング」「仕上げ」の3ステップで、自分好みの味をオーダーできます。組み合わせはなんと648通り!
オリジナルメニュー 2個1セットで900円(税込)〜の販売です。

季節限定メニューも登場
3か月の営業期間中、季節限定のメニューも登場。6・7月は「初夏」をテーマに、紫陽花カラーをイメージしたフローズンヨーグルトとブルーベリーソース、クッキークランブルを合わせました。
こちらは数量限定なので、気になる方は早めに行ってみてくださいね。

ほか、8月は「真夏」、9月は「残暑」をテーマとしたスペシャルメニューが登場。続報をお楽しみに!
コラボドリンクも充実
天保年間(1830年〜1843年)に創業した老舗茶舗「放香堂」とのコラボドリンクもあります。「放香堂」は、宇治茶の老舗でもあり日本で最初のコーヒー店をひらいたともいわれるユニークな茶屋。厳選の日本茶やアイスコーヒー(各380円)を一緒に楽しんでください。
限定グッズ販売も要チェック!
店舗オリジナルのロゴが入ったTシャツ(税込3,000円)やキャップ(税込2,500円)、可愛らしい「雪見うさぎ」のフレークシール(税込500円)など、ここでしか手に入らないアイテムも揃っています。
店舗詳細
開催期間:2026年6月17日(水)~9月23日(水)
場所:東京都目黒区上目黒1-13-11 リバーサイド中目黒 1F
アクセス:中目黒駅から徒歩3分、代官山駅から徒歩9分
営業時間:平日 13:00~20:00 / 土日祝 11:00~20:00
公式Instagram:https://www.instagram.com/lotte_yukimi_pr/
行きたい人は事前予約が確実
混雑を避け、暑い屋外での待ち時間を減らすために事前予約システムを導入。来店日の6日前の午前0時から予約可能です。予約枠に空きがある場合に限り、当日予約も受け付けていますが、あらかじめ予約してから向かうことオススメします。
予約システム:https://epark.jp/shopinfo/jsp712209/
この記事はPR Timesのニュースを元に編集・転載しています
MATCHAから最新の日本旅行・観光・食事・映画情報をお届けします。