東京の7月イベント・祭り7選!2026年の花火や盆踊り
2026年7月に東京で開催される祭りやイベントを紹介します。隅田川花火大会、盆踊り、七夕祭りなど、夏の旅行におすすめの催しを楽しめます。
東京に夏本番が到来
7月の東京では、夏祭りや花火大会など、毎年恒例のイベントが各地で開催されます。
蒸し暑い日中から少し涼しい夕方になると、歴史ある街並みや神社仏閣の境内が、夜店や太鼓の音、色鮮やかな提灯の明かりに包まれます。
夏の旅行プランを立てる際にチェックしておきたい、2026年7月に東京で開催されるおすすめの祭り・イベントを紹介します。
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目次
- 1. 隅田川花火大会(7月25日)
- 2. 皇居千鳥ヶ淵 灯ろう流し(7月22日・23日)
- 3. みたままつり(7月13日~16日)
- 4. 神楽坂まつり・阿波踊り(7月22日~25日)
- 5. 立川まつり 国営昭和記念公園花火大会(7月25日)
- 6. 築地本願寺納涼盆踊り大会(7月29日~8月1日)
- 7. 下町七夕まつり(7月3日~7日)
1. 隅田川花火大会(7月25日)

隅田川花火大会は、東京の歴史ある街・浅草周辺で、例年7月の最終土曜日に開催される東京を代表する花火大会です。
2026年は7月25日に開催され、約2万発の花火が東京の夜空を華やかに彩ります。東京スカイツリーと花火を一緒に眺められる場所もあり、東京らしい夏の夜景を楽しめます。
花火は隅田川沿いの2つの会場から打ち上げられます。迫力あるスターマインに加え、第一会場では花火業者10社による花火コンクールも行われます。
良い場所で観覧したい場合は、早めに会場周辺へ向かいましょう。混雑や場所取りを避けたい人には、隅田川の船上から花火を観賞できるクルーズや屋形船プランがおすすめです。食事や飲み放題、伝統芸能などが付いたプランもあり、東京らしい特別な花火体験を楽しめます。
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2. 皇居千鳥ヶ淵 灯ろう流し(7月22日・23日)

画像提供:PR TIMES
皇居のお濠を幻想的な光で彩る皇居千鳥ヶ淵 灯ろう流しは、2026年7月22日と23日に開催されます。
19:00から20:00頃まで、約2,000個の灯ろうが暗い水面をゆっくりと流れ、物語の一場面のような美しい風景をつくり出します。
一つひとつの灯ろうには、感謝や希望、平和への願いなどのメッセージが記されています。千鳥ヶ淵緑道や九段坂公園、北の丸公園などから無料で観覧できます。
灯ろうを流すプランに参加する場合は、事前の申し込みや購入が必要です。会場での当日販売はないため、参加方法や受付状況を公式HPで確認してください。
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3. みたままつり(7月13日~16日)

靖國神社で7月13日から16日まで開催される「みたままつり」は、東京を代表する夏の祭りのひとつです。
戦歿者のみたまを慰めるため、1947年に始まりました。期間中は大小3万個を超える提灯やぼんぼりが境内を黄金色に照らします。
4日間にわたり、太鼓や民踊、阿波踊り、かっぽれ、青森ねぶたなど、全国各地の多彩な奉納芸能が披露されます。
夜間には、普段立ち入ることのできない本殿に最も近い中庭を参拝できます。一般的な縁日の露店はありませんが、外苑には軽食を楽しめるキッチンカーが出店します。
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4. 神楽坂まつり・阿波踊り(7月22日~25日)

新宿区の歴史ある街に夏の熱気をもたらす神楽坂まつりは、2026年7月22日から25日まで開催されます。
前半の7月22日と23日には「ほおずき市」が開かれ、毘沙門天善國寺周辺に色鮮やかなほおずきの鉢植えや近隣飲食店の屋台が並びます。
後半の7月24日と25日には、祭りの見どころである阿波踊り大会が行われます。踊り手と鳴り物が連を組み、神楽坂通りを練り歩く迫力ある演舞を間近で観覧できます。
ほおずき市では、神楽坂の人気飲食店による屋台料理を気軽に味わえるのも魅力です。毘沙門天善國寺では、夏の土用に行われる伝統的な祈祷「ほうろく灸」も体験できます。
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5. 立川まつり 国営昭和記念公園花火大会(7月25日)

画像提供:PR TIMES
新宿から電車で約30分の立川で開催される立川まつり 国営昭和記念公園花火大会は、毎年多くの人が訪れる夏の風物詩です。
2026年は7月25日に開催されます。大迫力の一尺五寸玉やスターマイン、全国の花火競技大会で高い評価を受けた芸術玉など、約5,000発の花火が夜空を彩ります。
1954年に始まった歴史ある花火大会で、広大な国営昭和記念公園の原っぱから、ゆったりと花火を観賞できるのが魅力です。
会場となる「みんなの原っぱ」で観覧する場合は、早めに到着して場所を確保しましょう。場所取りの手間を省き、見やすい位置から楽しみたい場合は、有料観覧エリアのチケットを事前に購入する方法もあります。
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6. 築地本願寺納涼盆踊り大会(7月29日~8月1日)

画像提供:PR TIMES
築地本願寺納涼盆踊り大会では、古代インドなどアジアの建築様式を取り入れた築地本願寺を背景に、盆踊りと築地ならではのグルメを一緒に楽しめます。
2026年は7月29日から8月1日までの4日間にわたって開催されます。境内には築地場外市場の名店による屋台が並び、活気あふれる夏祭りの会場へと変わります。
提灯が輝くやぐらを囲み、地元の人や観光客が幾重もの輪になって盆踊りを楽しみます。太鼓のリズムに合わせた踊りは同じ動きを繰り返すものが多いため、初めてでも気軽に輪へ加われます。
日中は築地場外市場の食べ歩きツアーに参加し、夕方から盆踊りを楽しむプランもおすすめです。ガイドと一緒に巡れば、数多くの店舗から評判の店を効率よく訪れ、築地の食文化についても学べます。
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7. 下町七夕まつり(7月3日~7日)

七夕を祝う下町七夕まつりは、2026年7月3日から7日まで、上野と浅草を結ぶ「かっぱ橋本通り」で開催されます。
期間中は通り一帯が、色鮮やかな吹き流しや提灯、七夕飾り、かっぱをモチーフにした装飾、願い事を書いた短冊を結ぶ笹などで彩られます。
7月4日と5日は歩行者天国となり、模擬店やさまざまなパフォーマンスを楽しめます。越中おわら節や阿波踊りなども披露され、夕方には明かりがともった七夕飾りが下町の風景を幻想的に演出します。
下町らしい夏祭りの雰囲気を満喫するなら、浅草で浴衣をレンタルして会場を訪れるのもおすすめです。浴衣の着付けやヘアセットが付いたプランを利用すれば、手軽に夏らしい装いを楽しめます。
浅草観光と組み合わせる場合は、人力車で雷門や浅草寺、下町の路地を巡ってから、かっぱ橋本通りへ向かうプランもよいでしょう。
東京の7月の祭りを満喫しよう!
東京で7月に開催される祭りでは、花火や盆踊り、七夕飾りなど、日本の夏らしい風景を体験できます。浴衣をレンタルして参加すれば、夏祭りの雰囲気をより一層楽しめるでしょう。
大規模なイベントでは、早めに会場へ到着して観覧場所を確保することをおすすめします。屋台での買い物に備えて現金を用意し、蒸し暑い夜でもこまめに水分を補給してください。
街に響く音楽や太鼓に耳を傾けながら、東京ならではの夏の思い出をつくりましょう。
こんにちは!ケイトと申します。イギリス出身で、2018年から日本に住んでいます。旅行と写真が大好きで、日本のユニークな場所を探索するのも好きです。一緒に日本の魅力を探索しましょう!