10年ぶりに「青山パン祭り」開催!全国約60店が集結
約10年ぶりに復活する「青山パン祭り」が、東京・青山で3日間開催。全国約60店のパンやワークショップ、限定企画を楽しめます。
約10年ぶり!「青山パン祭り」が開催

東京で人気のパンイベント「青山パン祭り-CRAFT BAKERIES 2026-」が、約10年ぶりに開催されます!
イベントは2026年10月10日~12日の3日間、東京・青山の国際連合大学中庭&コリドーで開催。日本全国から約60店のパン屋が集結します。
青山パン祭りとは?
「青山パン祭り」は、パン職人や生産者をはじめ、さまざまな分野のつくり手が集まる大規模なパンイベントです。
今回のテーマは「CRAFT BAKERIES」。北海道から沖縄まで、日本各地の個性豊かなパン屋が日替わりで出店します。
会場では、ヨーロッパスタイルのハード系パンやカンパーニュ、天然酵母やサワードウを使用したパン、国産小麦でつくられた多彩なパンを味わえます。
注目の出店店舗は?
出店店舗には、東京・六本木の「bricolage bread & co.」や、薪窯でカンパーニュや食パンを焼き上げる「パン屋塩見」などが名を連ねます。
国産小麦と自家製酵母を使用する「bob bagel」は、複数の発酵種と湯種を組み合わせた、弾力があり食べ応えのあるベーグルを販売します。
パンだけでなく、イベント限定フードやドリンク、雑貨も販売。ジャズなどのライブ演奏も予定され、パンを味わいながらゆったりとした週末を過ごせます。
全国の人気パンが集まる「購買部」が復活

BREAD LABが企画する「購買部」も、今回の青山パン祭りで復活します。
「購買部」では、東京まで直接出店することが難しい全国各地のパン屋の商品を、BREAD LABが厳選して販売します。
沖縄からは、薪窯で天然酵母パンを焼く「宗像堂」をはじめ、「パン屋 水円」「Ploughmans Lunch Bakery」「Puu」などが参加します。
そのほか、石川県金沢市の「ひらみぱん」や、自家製酵母を使ったパンを手がける「畑のコウボパン タロー屋」など、日本各地の人気店のパンが青山に集結します。
販売されるパンや参加店舗は日によって異なるため、複数の日に訪れれば、その日だけの新しい味に出会えるかもしれません。
パンTシャツづくりや青山の街で酵母探し

イベント期間中は、日替わりでパンをテーマにしたワークショップも開催されます。
10月10日には、パンのデザインをTシャツやトートバッグにプリントする体験を実施。10月11日には、青山の街を歩いて酵母を探す「酵母LAB」が行われます。
最終日の10月12日には、「理想のパン屋」をテーマにしたトークセッションも開催されます。
新しい「BALMUDA The Toaster」でパンを温めよう

発売から11年を迎え、初めて全面的にリニューアルされた「BALMUDA The Toaster」の体験ブースも登場します。
青山パン祭りの会場で購入したパンを、最新モデルのBALMUDA The Toasterで無料でリベイクし、温かい状態で味わえます。

会場には、フィンランドブランド・iittalaの新作「Teema Coffee Collection」を実際に体験できるフードブースも設けられます。
CAMELBACKとSAHARAN SALT CLUBによる空間では、Teemaシリーズのテーブルウェアを使いながら、コーヒー、サンドイッチ、ホットドッグなどを楽しめます。
「青山パン祭り2026」開催情報
イベント名:青山パン祭り-CRAFT BAKERIES 2026-
開催日:2026年10月10日~12日
時間:11:00~17:00(Farmers Marketは10:00開始)
会場:国際連合大学 中庭&コリドー
住所:東京都渋谷区神宮前5-53-70
入場料:無料
出店店舗:3日間合計約60店
※出店店舗は日によって異なります。
※雨天決行。
Picture courtesy of FASHION PRESS
本記事はFASHION PRESSの情報をもとに編集・転載しています。
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