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大阪

西日本の大都市・大阪は、関西地方のハブ、商業の中心地として古くから栄えてきました。そんな商人の街・大阪は常に活気があり、人々からエネルギーがあふれています。

大阪の魅力は、その雑多さにあります。たとえば、道頓堀。カニや寿司などの巨大な商業看板がそこかしこに立ち並び、訪れる人を圧倒します。道頓堀のすぐそばに伸びる心斎橋は、デパートやドラッグストアがひしめき、あらゆるものが揃う商店街。通天閣・新世界エリアに行けば、さらにローカルな商店街や飲食店が集まり、「コテコテの(=濃い)」大阪を感じられます。歴史に触れたい方は、大阪の中心部にそびえ立つ大阪城を訪ねましょう。大阪の街を一望できる梅田スカイビルや、ハリウッド映画の世界が体験できるテーマパーク・USJもぜひ行ってみたいところ。

そして、大阪で外せないのはグルメ。大阪は「くいだおれ(=倒れるまで食べる)の街」という異名を持ち、レベルの高い飲食店街が集結しています。たこ焼き、お好み焼き、串カツ……大阪のローカルフードを存分に味わってください。活気あふれる黒門市場では、新鮮な魚介やフルーツを食べ歩きしましょう。 最後に、大阪人はとてもフレンドリー! 地元の人々とのコミュニケーションも楽しみながら、ぜひ一味違った日本らしさを体感してみてください。

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アクセス

大阪の空の玄関口・関西国際空港から、大阪駅(梅田)へは、JR関空快速で約1時間10分。道頓堀や心斎橋に近い難波へは特急ラピートを使って約40分です(ともに乗り換えなし)。バスの場合は大阪(梅田)まで約1時間、難波までは約50分。

東京から大阪へ行く場合は、東京駅または品川駅から東海道新幹線に乗車し、新大阪駅で降りましょう。所要時間は約2時間半。京都〜大阪はJR京都線・新快速で約30分です。

大阪内の移動は電車が便利。大阪から難波へは、地下鉄御堂筋線で約10分です。

交通パス

天気と服装

大阪の天気は、東京と大きく変わりません。夏はやや大阪の方が暑く、冬はやや東京の方が寒い、という程度。桜が咲く3月末から4月上旬は、朝晩が寒くなるのでコートがあると安心です。4月下旬〜5月はよく晴れ、気持ちのよい気候が続きます。6〜7月は梅雨に入り、雨が多く気温も上がる時期。8月前後の夏は湿気を含んだ蒸し暑さが特徴的です。8、9月は台風に注意、雨の日のアクティビティも考えておきましょう。1〜2月の冬は雪が降ることもありますが、積もることはほとんどありません。

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大阪の食

  • お好み焼き

    たこ焼きと並ぶ大阪のソウルフードが、お好み焼き。たこ焼きと作り方は似ていますが、出来上がりの姿は異なります。水で溶いた小麦粉にキャベツなどの野菜や魚介類・肉などを加え、鉄板で焼いた料理。こちらもソースや青のり、鰹節をかけていただきます。大阪にはお好み焼きの専門店が数多くあり、自分で焼いて食べるお店も。また、お祭りなどではお好み焼きを売る屋台も出店しています。

  • 串カツ

    串カツとは、肉や野菜を串に刺して揚げた料理。大阪の中心部には串カツ専門店がたくさん。豚・牛肉、魚介類や野菜がスタンダードな具材ですが、もちやチーズなどちょっと変わったものを出すお店もあります。串カツは机に置かれたソースにつけて食べるのが定番で、多くの店では衛生面から「二度づけ禁止」をうたっているので気をつけましょう。揚げたての串カツは、お酒も進みます!

  • たこ焼き

    たこ焼きは、気軽に食べられる大阪の名物の1つ。水で溶いた小麦粉に卵を加え、タコなどを入れて特製の型で焼いた丸い食べ物。ソースや青のり、鰹節などをかけていただきます。もっともスタンダードな味はソースですが、醤油や塩など異なる味や、ネギやマヨネーズをトッピングするなど食べ方はさまざま。繁華街へ行くとたこ焼きの専門店が数多くあり、数百円で熱々を食べられますよ。

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