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vol.01 暮らしに根付く商店街

vol.01
2021.01.25

そこにしかない生活の匂い。
人情味あふれる商店街を歩く。

便利な時代になりました。
なんでも揃う大型デパート、ワンクリックで買い物できるインターネット。けれど、効率化された買い物からは体験できなくなってしまったこともあります。
地域住民の生活の場でもある商店街は、便利さだけではない“買い物が体験”が残る場所。昔から変わらない日本の日常がここにはあるのです。

画一化がすすむ現代だからこそ、商店街ごとに異なる魅力を世界中の人に知ってもらいたい。
MATCHA Storiesでは、残していきたい商店街の文化をお届けします。

商店街ってどんなところ?

商店が多く立ち並ぶ通りや、その地区のことを「商店街」と呼びます。ショッピングストリートとは異なり、周辺に住む住民の生活に必要な品物を主に扱う場所。お店の種類は、肉や野菜の専門店、惣菜店や日用雑貨を扱う店に飲食店や衣料品店などさまざまで、老舗の名店も数多く存在します。個人商店も多く、お店の人との思いがけない交流に心温まることも。軒先に商品を出しているお店も多いので、歩くだけでも楽しめる場所です。

王道の観光スポットでは味わえない、日本の魅力を探しに行きましょう!

  • ローカルフードやおみやげ探しも楽しめる!日本の商店街・完全ガイド

    「商店街」とは、その地域に住む住民の暮らしの必需品を扱う買い物スポット。日本人がふだん食べている野菜や魚、肉を扱う店や家庭料理を持ち帰りできる店、日用品を扱う店が一同にそろうので、商店街に行けばリアルな日本の暮らしを体感できます。商店街ならではの食べものやおみやげも見つけられますよ!

MATCHA編集者が選ぶ
日本の魅力あふれる商店街

01

  • 世代を超えて紡がれる下町コミュニティ「霜降銀座商店街」

    東京

    JR駒込駅から約5分。250メートルほどの通りに50軒あまりのお店が連なる「霜降銀座商店街」は、1953年からお客さんを迎え続けています。さらに、今も残るレトロな風景には、代々この地を守ってきた努力がありました。本記事を読んで、商店街の人の話や地元グルメを楽しみましょう!

Editor in Chief - Traditional Chinese
Miho Wang

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