【新宿ピクニック】小田急エースのテイクアウトグルメ12選|スイーツからお弁当まで
日本には春や秋など、外で食事を楽しむのにぴったりの行楽シーズンがあります。新宿御苑や新宿中央公園など自然豊かな公園が集まる新宿で、ピクニックにおすすめのテイクアウトグルメを「小田急エース」から厳選して紹介します。
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目次
- スイーツからお弁当まで!気分に合わせて選べる絶品グルメ
- お散歩のお供に!片手で楽しむ「サクッと食べ歩きグルメ」4選
- 公園で広げて楽しむ!満足感たっぷりのテイクアウトグルメ5選
- 日本の味をしっかり楽しむ!「おにぎり」食べ比べ3選
- 小田急エースで準備万端!お気に入りグルメを見つけ出そう
※本記事は2026年3月の取材時点の情報を掲載しています。記事内で紹介している商品は、現在販売を終了している場合や、価格が変更されている場合があります。
スイーツからお弁当まで!気分に合わせて選べる絶品グルメ

春夏秋冬がはっきりしている日本では、春のお花見シーズンや、秋の紅葉狩りなど、お散歩やピクニックがしやすい時期が存在します。
自然の中で食事や散策を楽しむ日本らしい休日は、ぜひ体験してほしい過ごし方の一つです。都心では難しいと思われがちですが、新宿には新宿御苑や新宿中央公園など、ピクニックにぴったりなスポットがあります。
ピクニックに欠かせないお弁当やデザートの調達にうってつけなのが、新宿駅に直結している「小田急エース」。新宿御苑や新宿中央公園へ向かう途中に立ち寄れる立地にあるため、アクセスも抜群です。

「小田急エース」は北館と南館に分かれており、この間の移動は5分ほど。どちらもグルメ関連のお店はB1Fにそろっているため、雨の日でも楽に行き来ができますよ。
本記事では、気分やシチュエーションに合わせてお店が選べるように、3つのカテゴリーに分けておすすめグルメをピックアップ。芝生の上で頬張りたい絶品グルメ店をご紹介します。
お散歩のお供に!片手で楽しむ「サクッと食べ歩きグルメ」4選

散策中に小腹が空いた時や、食後のデザートを探しているときにぴったりのグルメ4店舗をご紹介。500円以下で購入でき、お腹も心も満たしてくれるグルメが集結しています。
好きな数だけ買える博多発の人気ベーカリー、「MIGNON」のミニクロワッサン

気づけばパクパク口に運んでしまう魅惑のミニクロワッサン専門店「ミニヨン」があるのは、南館のB1F。

クロワッサンが1個単位で購入できる量り売りスタイルのお店です。プレーン・チョコレート・明太子・さつまいもに加え、期間限定のフレーバーが加わった5種類から、好きな量だけ購入できます。

小田急エース店では、開店から12:00まではプレーン、チョコレート、さつまいもが1個ずつセットで220円購入できるお得な「モーニングセット」も販売。

店頭にずらりと並んだクロワッサンからは、ふんわり焼きたての良い香りが漂い、道ゆく人々の鼻腔をくすぐります。美味しい香りに誘われて、焼きたてサクサククロワッサンに出会ってみてくださいね。
常にフレッシュ!注文してからクリームを詰める「ビアードパパ」の絶品シュークリーム

生地もクリームも店頭仕込みのフレッシュなシュークリームが食べられるのが「ビアードパパ」。南館のB1F、都営新宿線から京王新宿線や小田急線に乗り換える通路の一角に店を構えています。
「ビアードパパ」の魅力は、シュー生地と中のクリームを自分好みにカスタマイズできること。定番のシュー生地はサクサク食感の「パイシュー生地」と、カリッとした食感が楽しい「クッキーシュー生地」の2種類。その他「ハニーバター生地」など季節限定のシュー生地も販売されています。

クリームは王道のカスタードをはじめ、「クッキーアンドクリーム」など、期間限定のフレーバーが毎月登場します。
賞味期限は当日中ですが、シュー生地のできたて食感がよりしっかり感じられるため、なるべくお早めにお召し上がりいただくのがおすすめです。
食べ歩きにもうってつけ。作りたてでフレッシュなシュークリームを口いっぱいに頬張ってみてくださいね。夕方は混雑していることが多いですが、昼間は比較的行列も少なめです。
新宿駅に漂うバターの香り!「Manneken」が贈る日本流のベルギーワッフル

「Manneken」があるのは、北館内にある「SHINJUKU DELISH PARK」の中。新宿駅西口ロータリーに接している「PARK2」の一角にお店を構えています。

ショーケースにずらりと並ぶのは、お店で焼きあげたワッフル。焼成のタイミングによっては焼きたてワッフルが食べられることも!
すぐに食べたい時は温め対応もしてくれるため、いつでも温かいワッフルが頬張れます!
※チョコレート等のトッピングしている商品は温められません。
レギュラーフレーバーのプレーン・アーモンド・メープルに加え、時期によってはチョコレートやキャラメルミルク、宇治抹茶などの限定フレーバーも登場します。

ベルギー産のパールシュガーを使ったワッフルは、ザクザク食感とふんわりとした生地のコントラストが楽しいスイーツ。食べ歩きだけでなく、手土産や自分へのご褒美にもぴったりです。
ビタミン補給でリフレッシュ!「ジューススタンドバブルス」でしか飲めない濃厚スムージー

北館内にある「SHINJUKU DELISH PARK」の「PARK1」にお店を構えている「ジューススタンドバブルス」。注文を受けてから目の前で果物や野菜を撹拌、ブレンドし、できたてのフレッシュなジュースを作ってくれます。

砂糖やシロップは一切使わず、フルーツと野菜だけで作っているため、自然の素材を贅沢に味わえます。

初めてオーダーする方は、すべてのジュースのベースになっている「フルーツミックス」がおすすめ。爽やかなグレープフルーツの香りや、りんごの甘みがダイレクトに感じられる1杯です。
旬の人気フレーバーは、スイカやイチゴ、モモなど。旬の味覚をドリンクで楽しみたいときに、チェックしてみてくださいね。
公園で広げて楽しむ!満足感たっぷりのテイクアウトグルメ5選
春先や紅葉が綺麗な秋は、絶好の行楽シーズン。好きなものを持ち寄って公園で食べるご飯は、非日常のワクワク感が楽しめるイベントです。
ここからは、ピクニック向きのお弁当や焼きたてパン、サラダが揃う5店舗をピックアップ。テイクアウトでしっかりとお腹を満たしたい人におすすめなグルメがそろっていますよ。
サクッとジューシー!「とんかつ 新宿さぼてん」で日本を代表するとんかつ弁当をチョイス

南館のB1Fにお店を構えている「とんかつ 新宿さぼてん」。イートインもありますが、この店舗では、お店で揚げたてのとんかつがボリューミーなお弁当としても購入できます。

おすすめは、ロースカツが1枚乗った「熟成三元麦豚上ロースかつ弁当」。カツの断面はきめ細かく、しっとりとした口当たり。大判のカツは食べ応えも抜群で、男性や学生でも大満足のボリューム感です。

また、店頭ではエビフライやアジフライ、カニクリームコロッケなども1個から販売。お弁当に彩りを加えたり、食べ歩きをしたりするときにもおすすめです。
自分好みにカスタマイズ!彩りサラダは「サラダデリマルゴ」で決まり!

北館「SHINJUKU DELISH PARK」の「PARK1」にお店を構えている「サラダデリマルゴ」。サラダ専門店の「サラダデリマルゴ」では、野菜中心に満腹になれるヘルシーランチが購入できます。

サラダは常に8種類ほどあり、スモール・レギュラーの2サイズを展開。肉や魚が入っていないベジタリアンのメニューがあったり、サラダと一緒に食べやすいヨーグルトがあったりと、毎日食べても飽きないラインナップです。
ランチタイムに人気なのは、持ち手付きのカラフルなランチボックス。明太子がまるごと1本入ったものや、ちらし寿司のように見た目も美しいボックス、ボリューミーなシャケ弁当などは、女性を中心に大人気です。
ピクニックに持っていけば、お腹も心もチャージできること間違いなしです。
彩り豊かでボリューミーな究極サンドイッチが並ぶ「ブッツサンド×献心亭匠」

「ブッツサンド×献身亭匠」は北館「SHINJUKU DELISH PARK」の「PARK1」内にお店を構えています。
同店の名物は、重ね方にこだわった具沢山のサンドウイッチの数々。自家製山型パンを中心に、贅沢にお肉を重ねた「ローストビーフサンドイッチ」など、ここでしか購入できないサンドイッチに迷ってしまうはず。

中でもおすすめは、自社工房で職人が丁寧に焼き上げた、香ばしく歯切れのよいプレッツエルロールに、主役のハムをたっぷりサンドした「ラウゲンロール」。一口頬張るとスモークの豊かな香りが口いっぱいに広がり、噛みしめるほどに肉の凝縮した旨味とプレッツエルならではの食感が重なり合い、シンプルながら食べ応えのある1品です。

他にもシェアしやすい「バラエティBOX」やアメリカの定番サンドイッチ「Grilled cheese」などが店頭に並びます。人気のサンドイッチは午前中に売り切れてしまうこともあるため、早めにチェックしておくと良いでしょう。
パン好きを虜にする本格派ベーカリー「墨繪(すみのえ)」

「墨繪」があるのは、北館「SHINJUKU DELISH PARK」の「PARK5」の一角。
店頭にはフランスパンの生地をベースにしたハード系のパンがずらりと並びます。1つ1つに食べ応えがあり、小麦の香りが立つパンは、パン好きを唸らせ、午前中に売り切れ商品が出るほど大人気。

中でも売れ行きが良いのは、フランス産のバトンショコラが練り込まれた「チョコレートパン」。ハードな口当たりとチョコレートのほど良い甘さが絶妙にマッチし、コーヒーと一緒に食べたくなるはずです。

他にもフライドオニオンが練り込まれた「オニオンパン」や「はちみつゴルゴンゾーラ」「いちじくパン」は世代を問わず大人気。お目当てのパンがある方は、多くの種類が並ぶ午前中からお昼頃の来店がおすすめです。
焼きたてパンが並ぶ、横浜元町の老舗ベーカリー「ポンパドウル」

「ポンパドウル」が店を構えているのは、北館「SHINJUKU DELISH PARK」の「PARK1」内。赤い壁と、焼きたてほやほやの香ばしいパンの香りが目印です。

1969年に横浜・元町で創業した「ポンパドウル」は、長年横浜・元町で親しまれてきたパン屋さん。名物の「チーズバタール」を筆頭に塩パンやカレーパンなど、惣菜パンから菓子パンまでバラエティ豊かにそろっています。

1つ1つ包装されているため、ピクニックで食べ切れなくても、安心して持ち帰れるのも嬉しいポイントです。

各店舗に職人が常駐しており、粉から仕込みをしている「ポンパドウル」。日本スタイルの焼きたてパンが食べたい方におすすめです。
日本の味をしっかり楽しむ!「おにぎり」食べ比べ3選

日本のソウルフード・おにぎり。コンビニでも手軽に購入できますが、具材やお米の銘柄、炊き方によっても味の印象が大きく変わるのです。
小田急エースのB1Fには、こだわりのおにぎりを販売するお店が3店舗集結。それぞれお米の銘柄や握り方、具材などが異なり、お店ごとのこだわりもさまざまです。
ここからは、食べ比べも楽しめる3つのおにぎり店をご紹介します。
手軽な「日本のファストフード」!ブランド米にこだわった「箱根そば本陣」のおにぎり

「箱根そば本陣」に併設されている「おだむすび」は、おむすび専門店。南館のB1F、都営新宿線から京王新宿線や小田急線に乗り換える通路の一角に、店を構えています。

テイクアウトもできますが、イートインでお蕎麦とのセット販売もしています。
どのおむすびも宮城県産の「ひとめぼれ」というブランド米を使用。冷めても艶やかで、さっぱりとした口当たりの「ひとめぼれ」は、まさにおむすびにぴったりです。

1個140〜260円ほどで購入でき、人気はシャケと明太子。期間限定で「シャケ&イクラ」「おかかショウガ」なども販売されており、旬の味も感じられるでしょう。
お店で1つ1つ握られる愛情こもったおむすびは、手軽なランチや食べ歩きにもぴったりです。
最高級の一等米で作るプレミアムおにぎりは「ぼんたぼんた」へ!

「ぼんたぼんた」が店を構えているのは、北館「SHINJUKU DELISH PARK」の「PARK1」内。オリジナル精米技術を駆使して、全てのおにぎりに「金芽米・金芽ロウカット玄米」を使用しています。

「金芽米」は、お米の栄養とうま味成分が含まれる層を残して精米された白米のこと。「金芽ロウカット玄米」は、玄米特有の食べにくさを感じる層をカットし、白米のような口当たりを実現させたお米です。

どちらも普通の白米より糖質がカットされていたり、栄養価が高かったりと、美味しさと健康志向の良いところどりがされています。
数あるおにぎりの中でも売れ筋は、「鶏の唐揚げ醤油マヨネーズ」と「枝豆と牛蒡の混ぜごはん」。唐揚げが丸ごと入ったボリューミーさや、具材のうま味が伝わった混ぜごはんがファンを魅了しています。

具材が贅沢に入っているぼんたぼんたのおにぎりは、1個260〜450円ほど。満足感のあるおにぎりを求めている方におすすめです。
上質和食屋「だし茶漬け+肉うどん えん」のこだわりおにぎり

「だし茶漬け+肉うどん えん」があるのは、南館のB1F。都営新宿線から京王新宿線や小田急線に乗り換える通路の一角に、店を構えています。
だしにこだわった定食店のイメージがありますが、店頭でおにぎりも販売しています。1個180〜360円ほどとリーズナブルな料金にも関わらず、おにぎりはこだわりの店内仕込み。炊き立てのご飯に、梅干しや明太子、唐揚げなどを包み、出来立てを販売しています。

中でも人気は「銀鮭の西京焼き」。じっくり漬け込まれた銀鮭は、世代を問わない大人気商品です。

テイクアウトではコロッケやメンチカツも販売しているため、おにぎりとセットでチェックしてみても良いでしょう。
小田急エースで準備万端!お気に入りグルメを見つけ出そう

B1Fに集結しているグルメ店は、お腹を満たせるボリューミーなものから、朝食やランチに食べられるリーズナブルなものまで、幅広いジャンルがそろっています。オフィス街にあるため、朝早く、夜遅くまでオープンしているのもありがたいポイントです。

また、北館「SHINJUKU DELISH PARK」の「PARK1」内には商品をその場で食べられるイートインスペースも設けられています。休憩スペースが限られている新宿では、覚えておくと便利に活用できるでしょう。
ぜひ行楽シーズンは、小田急エースのグルメ店を巡り、好きなグルメを好きなだけ持ち寄る贅沢ピクニックを体験してみてはいかがでしょうか。
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