「紙博 in 東京 vol.13」が9/4に開催!浅草にかわいい紙ものが大集合
東京・浅草で「紙博 in 東京 vol.13」が9月4日〜9月6日に開催されます。約170組が届ける文房具や紙雑貨をはじめ、はんこ押し放題、似顔絵、手帳作りなどの体験企画を紹介します。
「紙博 in 東京 vol.13」が浅草で開催!

「紙博 in 東京 vol.13」が、2026年9月4日から6日まで、東京・浅草の東京都立産業貿易センター台東館で開催されます。
紙とイラストをテーマにした大博覧会に、国内外から約170組の作り手やブランドが集結。文房具や紙雑貨、個性豊かな印刷作品など、多彩なアイテムがそろいます。
「紙博」では何が楽しめる?

会場は4階から7階までの4フロアにわたって展開されます。
ポストカードやふせん、レターセット、包装紙、手帳、ノートといった定番の紙もの文具をはじめ、オリジナルインク、ガラスペン、はんこ、マスキングテープ、シール、本、オブジェ、ファッション小物など、多彩な商品が並びます。
実際に作品を手に取り、紙の質感や印刷、デザインの細部を確かめながら、お気に入りのアイテムを選べることも大きな魅力です。
2,000個以上が集まる「はんこ押し放題スポット」

会場には、買い物だけでなく参加型の企画も用意されています。
「はんこ押し放題スポット」には、2,000個を超えるはんこが集結。持参したノートや手帳に、好きなはんこを自由に押して楽しめます。過去に手紙社が主催したイベントで制作された、ここでしか押せない貴重なはんこも登場します。

このほか、会場内に設置された3つの来場記念スタンプを集めるスタンプラリーや、紙にまつわるミッションに挑戦する「紙もの大好きっ子検定」、質問に答えると自分の個性に合ったフォントがわかる「タイポグラフィ診断」なども実施されます。

2023年以来の登場となる「似顔絵街道」にも注目です。
日本各地から集まったイラストレーターが、参加者の似顔絵をその場で制作。まるでイラストレーターが描く作品世界の一員になったような、特別な1枚を残せます。
新設の「紙もの体験ひろば」

新設される「紙もの体験ひろば」では、包装紙やメモ帳、マスキングテープなどを持ち寄って交換する「紙ものお裾分けっこクラブ」を開催します。
手帳を自由に飾る「手帳デコパーティー」や、カリグラフィー、シーリングスタンプ、箔押しを体験できる「あれってどう使うの? 紙もの体験コーナー」、手帳のリフィルやカバーを作る「手帳クラフト教室」なども楽しめます。

会場では、作り手と一緒に楽しめる多彩なワークショップも開催されます。
マスキングテープをちぎって絵を描く体験や、草木を使ったオリジナルインク作り、クリアスタンプ作り、名前スタンプのオーダー会などを実施。作り手が丁寧に教えてくれるため、初心者でも気軽に参加できます。
「紙博 in 東京 vol.13」開催情報
「紙博 in 東京 vol.13」
開催期間:2026年9月4日(金)~9月6日(日)
会場:東京都立産業貿易センター台東館 4~7階展示室
住所:東京都台東区花川戸2-6-5
開催時間:9:00~17:00 ※9月6日(日)のみ16:00まで
料金:前売券(特典付き)1,500円、当日券1,800円 ※小学生以下無料
公式HP:https://kamihaku.jp/events/events-10904/
一部の体験には別途料金や事前予約が必要です。詳しい参加方法は公式HPをご確認ください。
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Picture courtesy of 「紙博 in 東京」
本記事は、FASHION PRESSの情報をもとに編集しています。
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