雨の日の「富士サファリパーク」の楽しみ方!
静岡県の富士サファリパークでは、マイカーや園内バスから楽しめる迫力満点のサファリ体験や動物とのふれあいを満喫できます!自然豊かな環境の中で動物たちがのびのび暮らし、四季折々の景色が楽しめます。
富士サファリパークってどんな施設?
富士山の麓に広がる大自然の中、ライオンやキリン、ゾウなど約60種類・800頭の動物たちがのびのびと暮らす「日本最大級」のサファリパークです。園内は「サファリゾーン」と「ふれあいゾーン」の2つのエリアに分かれていて、サファリゾーンは車や周遊バスに乗ったまま見学し、ふれあいゾーンは歩いて見学することができます。他にもサファリゾーンの外周に沿った林間コースを歩くながら動物観察できる「ウォーキングサファリ」も人気!
雨の日の動物たちは、どう過ごしてる?
雨が降ると動物たちは外に出てこない?隠れてしまって見られない?と思っている方が多いのではないでしょうか。
雨の降り方によっては、チーターやキリンがご覧いただけなかったり、ふれあいゾーンの乗馬コーナーが中止になったりしますが、多くの動物たちは雨の日でもご覧いただけますし、意外と活動的です。特にクマやトラ、ゾウ、サイなどは非常に活発で、晴れの日には見られないような行動を観察できることも!!

車やバスで周遊する「サファリゾーン」は、雨の日でも濡れることなく見学が可能です。また、入園受付時間内であれば何度でもマイカーで周遊でき、時間帯によって異なる動物たちの生態や行動を観察することができますので、雨の日は「サファリゾーン」を中心に見学するのがオススメです。
入園受付方法

入口料金所に到着したら、車に乗ったまま入園受付をおこないます。事前にチケットサービス「My SAFARI」に登録しておけば、お得な電子入園チケットが購入でき、入園受付もスムーズです。
園内周遊バスは雨の日でも運行!

園内を周遊する人気の「スーパージャングルバス」や動物の形をした「ジャングルバス」は雨の日でも運行しています。
ゼブラ模様の「スーパージャングルバス」は、両側面だけでなく天井部分も金網張りなので雨が降り込んできます!

また、動物の形をした「ジャングルバス」は天井があるものの両側面が金網張りなので、降り方によって雨が吹きこんでくる場合があります。バスの中では傘が使用できませんので、雨天時に乗車する際はレインコートやポンチョの着用をオススメします。
※ポンチョは案内所で販売(1個:200円)

園内周遊バスでは、運転手による動物解説を聞くことができます。1周4.5㎞の「サファリゾーン」を周遊しながら、クマ・ライオン・ラクダへのエサあげも体験でき、迫力満点です!
雨の日の動物たち!
晴れた日の「サファリゾーン」では、動物たちが日向ぼっこをしたり、各所でくつろいだりする姿を見ることができますが、雨が降ると活動的になる動物たちもいますので、その一例をご紹介します。
低気温や積雪時には、動物の体調管理のため、寒さが苦手な一部の動物(チーター・キリンなど)がご覧いただけないことがありますのでご了承ください。
雨を楽しむアメリカグマ&ヒグマ

雨の中、木登りをして遊ぶアメリカグマ!

雨池に入って遊ぶヒグマ!
雨でも活動的なアムールトラ

毛づくろいをしたり、顏を舐めるアムールトラ!

気持ち良さそうな表情をするアムールトラ!
熱帯雨林の森に生息するアジアゾウ

背中に干し草を乗せ、ご機嫌な様子のアジアゾウ!
その他、雨でも活動的な草食動物たち

木や岩で角とぎをするシロサイ!

水たまりに寝そべって泥浴びをするシロサイ!

テンションが上がって、走り回るアメリカバイソン!

苔むした岩の上で過ごすムフロン


濡れた体を舐めるライオン!

「早く雨がやまないかなぁ~」という表情で空を見上げるライオン!
雪上でゴロゴロの寝転がるアメリカグマ!
サファリゾーン以外でも楽しめる施設が充実
ふれあいゾーンは乗馬コーナーや中止になったり、雨が苦手な小動物とのふれあいが中止になりますが、屋内型の施設もあり、天気に関係なくお楽しみいただけます。
イヌの館

ネコの館



ウサギの館


パン工房



アクセス
◎車を利用
東京方面)東京都内から東名高速道路を利用して約120分最寄IC・・・裾野ICから10㎞・約15分
名古屋方面)名古屋市内から新東名高速道路を利用して約180分最寄りIC 新富士ICから18㎞・約30分
※周辺道路、および周辺道路に雪がある場合、冬用タイヤ・タイヤチェーンなど、お車のすべり止めが必要
◎電車やバスを利用
東京方面)東海道新幹線(東京or品川駅 ⇒ 三島駅:約50分)⇒ 路線バス(三島駅 ⇒ 富士サファリパーク:約50分)小田急線ロマンスカー(新宿駅 ⇒ JR御殿場駅:約100分)⇒路線バス(御殿場駅 ⇒ 富士サファリパーク:約35分)名古屋方面)東海道新幹線(名古屋駅 ⇒ 三島駅:約110分)⇒ 路線バス(三島駅 ⇒ 富士サファリパーク:約50分)

入園受付時間・入園料金
入園受付時間
9:00~16:30(3月11日~10月31日)
9:00~15:30(11月1日~11月30日)
10:00~15:30(12月1日~ 3月10日)
入園料金
入園料金は以下のとおりで、車で周遊するサファリゾーンと歩いてまわる「ふれあいゾーン」の見学が含まれています。園内周遊バスにお乗換えの場合には、別途バスツアー料金が必要です。
◎おとな(高校生以上)3,200円
◎こども(4歳~中学生)2,000円
◎シニア(65歳以上)2,500円
※駐車料金は無料
標高850mに位置する日本最大級のサファリパーク。富士山の麓に広がる大自然の中で、ライオンやアムールトラ、キリンなど60種・約800頭の動物たちがのびのび暮らしています。 園内は「サファリゾーン」と「ふれあいゾーン」に分かれていて、自然豊かな環境の中で動物たちをじっくり観察したり、ふれあいを楽しむことができます。