【2026】軽井沢の高級ホテル5選!露天風呂付きから5つ星まで紹介
軽井沢のおすすめ高級ホテルを5選紹介します!露天風呂付きの5つ星から子連れにもぴったりな旅館を厳選しました。ぜひこの記事を参考にしてみてください。
軽井沢では5つ星ホテルや露天風呂付き旅館が多い!

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軽井沢は皇室や文豪たちに愛され続けてきた避暑地です。澄んだ空気、白樺や唐松の森、浅間山の雄大な姿など、軽井沢の自然が持つ力は、都会の喧騒に疲れた心を静かに解きほぐしてくれます。そんな軽井沢には、森の静寂とともに高質なホスピタリティを提供する高級ホテルが点在しており、その充実ぶりは国内屈指です。
露天風呂付きの全室スイート、オールインクルーシブのヴィラ、IHGやマリオットの国際ブランドが誇る洗練された空間まで、選択肢は多岐にわたります。本記事では軽井沢を代表する高級ホテルを5軒厳選し、それぞれの魅力と特徴を詳しく紹介します。
開放感を満喫したい方におすすめ「ふふ軽井沢 陽光の風」

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北陸新幹線・軽井沢駅から車で約10分、浅間山の麓・中軽井沢エリアの静かな一角に佇む「ふふ軽井沢 陽光の風」。「陽光のあかり、自然の呼吸」をコンセプトに掲げるこのホテルは、全24室という小規模な宿ならではの行き届いたホスピタリティで、初めて訪れた瞬間から「自分だけのための場所」という感覚を与えてくれます。2025年にはミシュランキーを受賞しており、その品質が国際的に認められています。
客室は48㎡のスタイリッシュスイートから、最上位の87㎡ふふラグジュアリープレミアムスイートまで5タイプがあります。全室に天然温泉のお風呂と温熱を楽しむ岩盤が備わっており、プライベートなお湯の時間を24時間いつでも楽しめます。ビタミンカラーをあしらった明るいインテリアは、どの季節も室内にグリーンがあふれるデザインで、開放感と温かみが共存する洗練された空間です。サスティナビリティに配慮したアメニティを採用している点も、現代の旅人の感覚にフィットしています。
施設内にはラウンジバー、スパ、レストランが揃い、長期滞在にも対応。周辺には「雲場池」の散策路や「旧軽銀座」があり、チェックアウト後の軽井沢散歩も楽しめます。
地元の料理を使った豪華な食事で至福の時間を過ごせる

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レストランでは、軽井沢のフレンチ食文化と日本料理の技法を組み合わせた「独自の感性の和食」を提供。浅間山麓の清らかな水と澄んだ空気のもとで育まれた地元野菜や信州の旬の食材を、季節ごとに異なる献立で表現しています。2026年4月からの新しいメニューも公開されており、訪れるたびに新しい味との出会いがあります。素材の滋味を丁寧に引き出した一皿は、都会の喧騒で蓄積した疲れを食の側面からも解きほぐしてくれます。
| 施設名 | ふふ 軽井沢 陽光の風 |
| 住所 | 長野県北佐久郡軽井沢町長倉568-1 |
| 電話番号 | 0570-011-722 |
| 価格帯 | 30,000円から〜 |
ラグジュアリーな雰囲気は記念日にぴったり「軽井沢マリオットホテル」

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軽井沢駅から車で約15分、中軽井沢エリアの緑豊かな閑静な環境に建つ「軽井沢マリオットホテル」。国際的なホテルブランド「マリオット」の冠を持ちながら、軽井沢の自然と溶け合うリゾートスタイルを体現した宿です。木立をモチーフにしたアートワークや爽やかな内装デザインが、窓から見える緑と絶妙に調和し、「軽井沢の森の中にいる」ような清々しさを室内でも感じさせてくれます。
宿泊棟は「メインウイング」「ノースウイング」「ドッグ対応コテージ」の3タイプ・全142室から構成されます。特にノースウイングは「軽井沢の森の暮らし」をデザインテーマに、1階の客室には温泉露天風呂とプライベートガーデン付き、2階には緑の景色を望む温泉ビューバス付きと、どちらも自然と一体化した入浴体験が楽しめます。メインウイングには70㎡超のスイートルームも揃い、記念日利用でワンランク上の滞在を選ぶことができます。レストランでは信州軽井沢の旬の食材を活かした創作フレンチを提供しており、ディナーだけでも訪れる価値のある美食体験です。
ペットと泊まれるプランも完備

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愛犬家にとって嬉しいのが、ペット同伴専用の「ドッグ対応コテージ」。プライベート感あふれる2棟のコテージで、温泉浴室付きの客室もあり、愛犬を傍らに感じながら湯浴みを楽しめます。ドッグステイに必要なアイテムも一通り揃っており、大切な家族の一員と一緒に軽井沢の森を満喫できます。ペットと共に高原の澄んだ空気を吸い、喧騒を忘れるひとときは、格別な充実感を与えてくれます。
| 施設名 | 軽井沢マリオットホテル |
| 住所 | 長野県北佐久郡軽井沢町長倉4339-59 |
| 電話番号 | 0267-46-6611 |
| 価格帯 | 37,000円から〜 |
喧騒から離れて非日常を楽しめる「ホテルインディゴ軽井沢」

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IHGホテルズ&リゾーツが展開するブティックホテルブランド「ホテルインディゴ」の軽井沢版として、「日常の先にあふれる発想のオアシス」というコンセプトを掲げるのが「ホテルインディゴ軽井沢」です。ホテルインディゴは「地域性のインスピレーション」を設計の核に置くブランドであり、この軽井沢の宿も、高原の森・別荘文化・文豪たちが愛した避暑地の記憶をデザインとして取り込んでいます。
客室はスイートルームを中心に構成されており、大きな窓から軽井沢の緑や季節の移ろいを存分に楽しめる設計です。余分な装飾を排しつつも質の高い素材にこだわったインテリアは、滞在するだけで感覚が研ぎ澄まされるような心地よさを与えてくれます。自然とアートと静寂のなかでただ風の音を聞く時間は、分刻みのスケジュールで動く現代人の心を癒す贅沢なひとときです。
ダイニング「KAGARIBI」では地元食材を活かした料理を提供しています。ホテルインディゴ軽井沢はベーカリー・パティスリーも備えており、焼きたてのパンと香り高いコーヒーで始まる朝は、旅の充足感をさらに高めてくれます。ウェルネス施設としてスパを完備しており、滞在中にトリートメントやボディケアで心身を整えることも可能です。
窓からの景色は軽井沢の自然を満喫できる

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各客室の大きな窓は、軽井沢の四季を贅沢に「額装」する役割を果たしています。夏は深い緑、秋は鮮やかな紅葉、冬は雪に包まれた静寂の森など、季節に応じて額装の向こう側に感じられる自然の姿はとても豊かです。聞こえてくる野鳥の声と木々のざわめきが、都会の人混みとは完全に切り離された空間を演出。客室に引きこもってただ窓の外を眺めているだけでも、旅の意味が完結するような感覚を味わえるホテルです。
| 施設名 | ホテルインディゴ軽井沢 |
| 住所 | 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉字屋敷添18-39 |
| 電話番号 | 0267-42-1100 |
| 価格帯 | 40,000円から〜 |
森林浴も楽しめる!癒し旅におすすめ「ホテル鹿島ノ森」

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「旧軽井沢」の別荘地に隣接する静かなエリアに佇む「ホテル鹿島ノ森」は、軽井沢駅から車で約10分の場所に建っています。オークラニッコーホテルズグループに加盟する老舗の高級ホテルで、「自然と溶け合う、森の邸宅」を体現した宿として長年にわたり愛されてきました。大谷石の壁に包まれたクラシカルな館内には、軽井沢の森と調和するような静けさが息づいており、一歩足を踏み入れた瞬間から時間の流れがゆるやかになる感覚を味わえます。
客室はスタンダードツイン・スタンダードダブル・デラックスツイン・ロイヤルスイートの4タイプから構成されており、余計な装飾を排したシンプルでモダンな設えが特徴です。アースカラーに包まれた空間に穏やかな光と風が流れ、「まっさらな自分に戻るひととき」を静かに演出してくれます。ロイヤルスイートにはバルコニーが付き、まるで自分の別荘のような使い勝手と居心地のよさを提供しています。
レストランでは信州の恵みと世界の食材を組み合わせたシェフのスペシャリテが楽しめます。さらに「ラ・シャンブル・ド・タカネ」主宰によるウェルネス施術や、出張指圧マッサージのサービスも客室で受けられるため、外出せずとも心身を深くほぐすことができます。
別荘で楽しめるレストランや自然は軽井沢ならではの体験

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周辺の旧軽銀座や「熊野皇大神社」などへはホテルから徒歩圏内で散策できるのも魅力。別荘地の静寂に満ちた小路を歩き、木漏れ日の中でふと立ち止まる瞬間など、「何もしない贅沢」が軽井沢らしい体験として心に刻まれます。鹿島ノ森の中に滞在しながら、気の向くまま散策と食事と大浴場を行き来する過ごし方こそ、このホテルが真価を発揮すると感じられる人もいるかもしれません。
| 施設名 | ホテル鹿島ノ森 |
| 住所 | 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1373-6 |
| 電話番号 | 0267-42-3535 |
| 価格帯 | 25,000円から〜 |
オールインクルーシブで贅沢な1日を過ごせる「ザ・プリンス ヴィラ軽井沢」

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西武プリンスホテルズ&リゾーツが誇るプレミアムブランド「ザ・プリンス」の冠を持つ「ザ・プリンス ヴィラ軽井沢」は、軽井沢駅近くの大自然に抱かれた敷地にヴィラスタイルで展開する高級ホテルです。新幹線を降りてすぐに非日常へとアクセスできる立地の良さは、忙しい大人の旅人にとって大きなアドバンテージです。
ヴィラスタイルの独立した宿泊棟で周囲の気配が遮断されたプライベート空間は、まさに「森の中の自分だけの聖域」という感覚を与えてくれます。敷地内にはゴルフコースやスキー場が整備されており、アクティブに楽しみたい方から、ただ静かに森の中で過ごしたい方まで、それぞれのペースで滞在中の過ごし方を設計できます。スタッフによる各種アクティビティの手配サービスも充実しており、軽井沢の奥まで踏み込んだ体験を提案してもらえます。
周辺には「雲場池」「白糸の滝」「浅間山麓」など、軽井沢ならではの自然スポットが点在。「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」も近く、食事・散策・ショッピングを気軽に組み合わせたステイが楽しめます。
スタッフが各種手配!アクティビティやゴルフも予約可

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「ザ・プリンス ヴィラ軽井沢」ではスタッフがアクティビティの予約・手配をサポートしてくれるため、旅程を細かく準備することなく、ただ「そこにいるだけ」で上質な体験が次々に展開されます。ゴルフ、スキー、テニスといったスポーツアクティビティはもちろん、近隣の自然散策やサイクリングなど、軽井沢の豊かなアウトドア体験を滞在と一体化して楽しめる点が、他のホテルとの大きな差別化ポイントです。隠れ家の優越感に包まれながら、大切な人と言葉少なく満ち足りた時間を過ごす時間を叶えられる宿です。
| 施設名 | ザ・プリンス ヴィラ軽井沢 |
| 住所 | 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1016-85 |
| 電話番号 | 0267-42-1113 |
| 価格帯 | 95, 000円から〜 |
「ザ・プリンス ヴィラ軽井沢」詳細はこちら
公式HPはこちら
軽井沢の高級ホテルで特別な時間を過ごそう

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今回は軽井沢を代表する高級ホテルを5軒ご紹介しました。全室天然温泉付きの癒し旅なら「ふふ軽井沢 陽光の風」、記念日やペット連れには「軽井沢マリオットホテル」、デザインと感性にこだわるなら「ホテルインディゴ軽井沢」、森の静寂をとことん楽しみたいなら「ホテル鹿島ノ森」、アクティビティも楽しみたい方には「ザ・プリンス ヴィラ軽井沢」がおすすめです。都会の喧騒を離れ、澄んだ空気と森の静寂の中で心身をリセットする旅を、ぜひ軽井沢で叶えてください。