瀬戸内アート・文化旅:徳島・鳴門と岡山 アートと文化に触れる広域周遊
徳島・鳴門と岡山に息づくアートと文化を感じる旅。瀬戸内でアートや文化を感じるコースを紹介します。
徳島・鳴門と岡山に息づくアートと文化を感じる旅。瀬戸内でアートや文化を感じるコースを紹介します。
大塚国際美術館(徳島・鳴門市)
大塚国際美術館は世界26カ国、190余の美術館が所蔵する古代から現代までの西洋名画1,000余点を、陶板で原寸大に再現・展示する陶板名画美術館です。
大塚国際美術館では、印象派の画家 クロード・モネが愛した睡蓮が見ごろを迎えます。
睡蓮の最盛期6月~8月ごろに向けて華やかに移り変わってゆく風景を名画鑑賞楽しんでみてはいかがでしょうか。


開館時間 9:30~17:00(入館券の販売は16:00まで)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)、1月は連続休館あり、その他特別休館あり、8月無休
住所 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65-1
電話番号 088-687-3737
一般財団法人 NFT鳴門美術館(徳島・鳴門市)
NFT鳴門美術館は、鳴門市内の桜の名所として知られている妙見山公園にあります。
美術品及びアート作品の展示のみならず、アート作品に関するNFT発行、審査、販売、流通が可能で、日本国内における美術品及びアート作品のNFT化の普及と発展を目指しています。

開館時間 10:00~17:00
休館日 木曜日
住所 徳島県鳴門市撫養町林崎北殿町149
電話番号 088-684-4445
大谷焼(徳島・鳴門市)
大谷焼の起源は、江戸時代後期 安永9年(1780年)とされ、大物陶器とそれを焼くための登り窯が特徴的です。近年では、湯呑みや茶碗などの日用雑器から芸術作品まで、幅広く作られています。

大原美術館(岡山・倉敷市)
1930(昭和5)年に設立された日本初の西洋絵画中心の私立美術館で、エル・グレコ作《受胎告知》、クロード・モネ作《睡蓮》、ルノワール、ゴーギャンなど、有名な西洋の名画が数多く展示されています。ほかにも、エジプト古代美術、西洋と日本の近・現代美術など約3,000件の美術品を収蔵しています。
開館時間 9:00~17:00(最終入館16:30) ※12~2月は15:00まで(最終入館14:30)
休館日 月曜日(祝日の場合は開館)、年末 ※7月下旬~8月は無休※元旦は本館のみ開館
住所 岡山県倉敷市中央1-1-15
電話番号 086-422-0005

備前長船刀剣博物館(岡山・備前市)
備前長船刀剣博物館は、日本刀を専門に展示する日本でも珍しい博物館であり、敷地内にある鍛刀場(刀を作る工房)で、常駐の刀職人が実際に作業する様子を見学できます。見る・聞く・触れる・体験するという、五感で楽しめる刀剣総合博物館です。
開館時間 9:00~17:00
休館日 月曜日(休日の場合は翌平日に振り替え)、祝日の翌日(土曜日・日曜日は除く)
年末年始(12月28日~1月5日)、展示替え時
住所 岡山県瀬戸内市長船長船966
電話番号 086-966-7767


備前焼(岡山県・備前市)

アクセス
岡山と鳴門は、本州と四国を結ぶ橋を利用して車でアクセスすることができます。
岡山県倉敷市と香川県坂出市を結ぶ瀬戸大橋は、本州と四国をつなぐ代表的なルートです。
瀬戸大橋を渡って四国へ入り、その後徳島方面へ向かうことで鳴門市にアクセスできます。
また関西方面から鳴門へ向かう場合は、明石海峡大橋を渡って淡路島へ入り、さらに大鳴門橋を通って鳴門市へアクセスするルートもあります。
岡山から鳴門までは車で約2〜3時間程度です。
お役立ち情報

今回は、徳島・鳴門と岡山県を舞台にアートや文化を堪能できる周遊コースをご紹介しました。瀬戸内ののどかな自然にはぐくまれたアート・文化は、今も地域に根付いています。
徳島・鳴門、岡山のそれぞれの地域の色を観て、触れて、感じてみてはいかがでしょうか。
徳島県鳴門市の公式観光サイトです。人気観光スポットからマニアックな情報まで、鳴門を楽しんでもらえるような情報をお届けします! 🌊鳴門市ってこんなところ🍠 四国の東玄関。大鳴門橋&明石海峡大橋で関西圏🚙と繋がっています。 海🌊あり山🏔ありで自然を満喫! 世界三大潮流といわれる鳴門の渦潮をはじめ、阿波おどり、お遍路などの観光スポットもいっぱいです!