巨大招き猫とレトロな路地を撮る!常滑「やきもの散歩道」フォトジェニック巡り
名古屋や中部国際空港からアクセスしやすい常滑には、巨大招き猫「とこにゃん」や、土管坂、登窯、煙突のある風景など、写真に残したくなるスポットが集まっています。レトロな路地、黒い板壁、土管を使った坂道など、常滑らしい写真が撮れます。
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目次
- まずは「とこなめ観光案内所」からスタート
- 巨大招き猫「とこにゃん」を撮る
- 招き猫通りで“お気に入りの猫”を探す
- 土管坂で常滑らしい1枚を撮る
- 登窯と煙突のある風景を撮る
- 路地・カフェ・ギャラリーで“何気ない常滑”を撮る
- 撮影モデルコース
- 写真を撮るときのマナー
- 最後に
まずは「とこなめ観光案内所」からスタート
やきもの散歩道を歩く前に、スタート地点となるとこなめ観光案内所へ。
観光マップを手に入れたり、荷物を預けたりして、身軽に撮影散策を楽しめます。
巨大招き猫「とこにゃん」を撮る
最初のメインフォトスポットは、常滑のシンボル「とこにゃん」。
高さ3.8m、幅6.3mの巨大な招き猫で、壁の上から顔をのぞかせる姿が印象的です。



とこにゃんや招き猫をもっと楽しみたい方は、常滑の開運スポット特集もチェックしてみてください。
招き猫通りで“お気に入りの猫”を探す
とこにゃんへ向かう途中にある招き猫通りは、歩きながら写真を撮りやすいスポット。
表情や願いごとの違う招き猫を探す楽しさがあります。




常滑の招き猫をもっと知りたい方は、こちらの特集もあわせてご覧ください。
土管坂で常滑らしい1枚を撮る
やきもの散歩道の中でも、常滑らしさが特に伝わるのが土管坂。
両側の壁や道に土管や焼酎瓶が使われ、焼き物のまちならではの景観が楽しめます。


土管坂を含めて常滑を半日〜1日で楽しみたい方は、こちらのモデルコースも参考にしてください。
登窯と煙突のある風景を撮る
やきもの散歩道には、かつて焼き物産業で栄えた常滑の歴史を感じる場所が残っています。




路地・カフェ・ギャラリーで“何気ない常滑”を撮る
常滑の魅力は、有名スポットだけではありません。
やきもの散歩道を歩いていると、細い路地、古い建物、ギャラリー、カフェ、器のある風景など、何気ない場所にも写真に残したくなる景色があります。




撮影モデルコース
90分コース
とこなめ観光案内所⇒招き猫通り⇒とこにゃん⇒土管坂⇒ギャラリー・カフェ⇒観光案内所へ戻る
2〜3時間コース
とこなめ観光案内所⇒招き猫通り⇒とこにゃん⇒土管坂⇒登窯・煙突のある風景⇒ギャラリー・カフェ⇒常滑焼ショップ⇒観光案内所へ戻る
写真を撮るときのマナー
やきもの散歩道周辺には、観光スポットだけでなく、実際に暮らしている方の住宅や営業中のお店もあります。
写真を撮るときは、私有地に入らない、店内では撮影許可を取る、道をふさがないなど、まちの人への配慮を忘れずに楽しみましょう。
最後に
常滑のやきもの散歩道は、巨大招き猫「とこにゃん」や土管坂、登窯、煙突のある風景など、写真に残したくなる景色が集まるエリアです。
名古屋や中部国際空港からアクセスしやすく、短い時間でもレトロで不思議な常滑らしい写真を楽しめます。
旅の途中に、カメラやスマホを片手に、焼き物のまちを歩いてみませんか。
“常滑市に訪れるすべての方が様々な魅力に触れて、楽しく幸せな気分になり、明日から元気になれる“幸せのチカラ(ハッピー)”を持って帰ってほしい“という想いが込めた「Happy Come On TOKONAME(ハッピーカモントコナメ)」をキーワードに観光PRを行っています。