有楽町で「ピングー展」開催!みどころやチケット販売情報を公開
有楽町で「可愛いだけじゃない!?ピングー展」を開催!貴重なクレイ人形の展示や田中達也氏とのコラボなど、本展のみどころを詳しくご紹介します。
【有楽町】「可愛いだけじゃない!?ピングー展」開催!展示のみどころ&チケット情報を公開

東京・有楽町ミュージアムにて、2026 年 7 月 10 日(金)から 9 月 6 日(日)までの期間、世界中で愛されるペンギンのキャラクター「ピングー」の世界館を体感できるイベントが開催されます。
遊園地をテーマにした「可愛いだけじゃない!?ピングー展」は、ピングーの多彩な魅力を「見て、触れて、楽しめる」初の大型体験型イベント。
本展では、誕生から現在までの歩みを振り返る貴重なアニメーションアーカイブの展示に加え、現代のインタラクティブなデジタル技術を融合させた、子どもから大人まで夢中になれる空間をお届けします。
貴重なクレイ人形展示に「ピングー語」体験も!注目のみどころを紹介

『ピングー』は、スイスの映像作家オットマー・グットマン(Otmar Gutmann)によって生み出されたクレイアニメ(ストップモーション・アニメーション)の名作です。1980年に初のパイロットフィルムが完成し、2025年に誕生45周年を迎えました。
一コマずつフィギュアを微調整しながら撮影していく気の遠くなるようなプロセスを経て、ピングーの豊かで繊細な表情やユーモラスな動きが誕生しました。その職人技の歴史を本展でじっくりと紐解きます。

最大のみどころは、実際のアニメーション制作で使用された貴重な本物のクレイフィギュア(粘土模型)の特別展示です。

さらに、当時のスタジオの貴重な記録や、門外不出の絵コンテなども一般公開されます。

インタラクティブな没入型エリアでは、ピングーのコミカルな動きや、言葉の壁を越えて世界中で愛される謎の言語「ピングー語(Pingu-speak)」を体感できるユニークな仕掛けが用意されています。

また、TVアニメシリーズでおなじみの「ピングーの家」を再現した大型フォトスポットも登場。まるでアニメの世界に入り込んだかのような記念写真を残すことができます。
世界的人気!ミニチュア写真家・田中達也氏とのスペシャルコラボ

本展では、Instagramのフォロワー数が400万人を超え、世界中で個展を開催するミニチュア写真家・見立て作家の田中達也(Tatsuya Tanaka)氏との特別なコラボレーションゾーンも実現。日常のものを別のものに見立てる独創的なアートと、ピングーの世界が融合したここだけの作品は必見です。
ここでしか買えない!展覧会限定のオリジナルグッズが勢ぞろい

展示会場に隣接する公式ショップでは、100種類以上のバラエティ豊かなオリジナルグッズがラインアップ。展示の余韻そのままにお買い物を楽しめます。

ショップ内には、本イベントでしか手に入らない貴重な「展覧会限定商品」が多数用意されています。

毎日使うバッグや鍵に付けたくなる、愛らしいピングーのマスコットチャームなど、ファン垂涎のアイテムが揃っています。
「可愛いだけじゃない!?ピングー展」開催概要&チケット情報

会期:2026 年 7 月 10 日(金)〜 9 月 6 日(日)※会期中無休
会場:有楽町ミュージアム(東京都千代田区丸の内 3-5-1 東京国際フォーラム 地下1階)
開館時間:平日 10:00〜18:00、土日祝および8月繁忙期平日は 10:00〜20:00(最終入場は閉館の30分前まで)
チケット料金(当日券):一般・大学生 2,200円、中学・高校生 1,650円、小学生 550円(未就学児は入場無料)
チケット販売情報:各種チケットは公式HPおよび主要プレイガイド(イープラス等)にて好評販売中。詳細は下記HPをご確認ください。
公式HP:https://pingu-exhibit26.jp
©可愛いだけじゃない!?ピングー展 ©2026 JOKER.
画像提供・ニュース元:PR TIMES
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