鳥羽水族館へのアクセス完全ガイド!電車・車・飛行機の行き方を徹底解説
鳥羽水族館へのアクセスを徹底解説。鳥羽駅から徒歩何分か、電車・車・バス・飛行機での行き方、名古屋・大阪・東京からの所要時間を紹介。駐車場情報も掲載しているので、旅行前の確認に役立ちます。
鳥羽水族館へのアクセスは主に3通り(電車・飛行機・車)

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三重県鳥羽市にある鳥羽水族館までのアクセスは、主に3パターンに分けられます。
公共交通機関の電車と飛行機、そして自家用車やレンタカーなどでの移動が多く見られます。
最寄駅はJR・近鉄「鳥羽駅」となり、水族館までは歩いて10分の距離。電車や飛行機でアクセスする場合、まずは鳥羽駅を目指すと良いでしょう。
また、入園の際に便利なのが、事前に購入できる電子チケット。
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1. 鳥羽水族館まで電車でアクセスする方法

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JRと近鉄の2路線が乗り入れている鳥羽駅。出発地によってアクセスの利便性が変化するため、出発地ごとのおすすめルート・所要時間を紹介します。
三重観光プランに組み入れる場合は、全国の神社の中で最も格式が高い「伊勢神宮」との同日観光もおすすめです。
伊勢神宮からのアクセス(所要時間:約40分)
伊勢神宮があるのは、JR・近鉄「伊勢市駅」から歩いて5分の場所。電車でアクセスする場合は、伊勢市駅へ向かい、賢島や鳥羽方面行きの近鉄に乗車します。
14〜22分ほどで鳥羽駅に到着するため、2番出口を目指します。
出口からは、徒歩10分ほどで鳥羽水族館へアクセスできます。
1番出口付近には、手荷物の預かりや配送サービスもあるため、伊勢神宮でのお土産やキャリーケースを預けて身軽に水族館探索が楽しめます。
東京からのアクセス(所要時間:約4時間)
東京からアクセスする場合、新幹線と従来線を組み合わせて4時間ほどで到着します。
まずJR東海道新幹線のぞみ・ひかり・こだまのいずれかに乗車し、名古屋まで向かいます。のぞみは1時間半、ひかりは2時間ほど、こだまは2時間40分ほどでそれぞれアクセスできます。
名古屋駅から「近鉄名古屋駅」へ向かい、賢島や鳥羽方面行きの電車に乗車します。およそ1時間40分ほど乗車すると、鳥羽水族館の最寄駅・鳥羽駅に到着します。
出口からは、徒歩10分ほどで鳥羽水族館へアクセスできます。
大阪からのアクセス(所要時間:約2時間)
大阪駅からアクセスする場合、JR大阪環状線「大阪駅」から京橋・舞鶴方面の電車に乗車します。
15分ほどで鶴橋駅に到着するため、近鉄大阪線特急の賢島行きに乗り換えます。鶴橋駅から1時間10分ほど乗車すると、水族館の最寄駅・鳥羽駅に到着します。
出口からは、徒歩10分ほどで鳥羽水族館へアクセスできます。
また、贅沢な列車旅を楽しみたい方は、1日1便しか運行していない観光特急「しまかぜ」の利用もおすすめ。全席プレミアムシートとなっており、カフェ車両も連結されている列車です。
大阪難波駅から賢島の往復便は、原則として毎週火曜日が運休となるため、注意して予約を立てると良いでしょう。
名古屋からのアクセス(所要時間:約1時間40分)
名古屋駅からアクセスする場合、まずは「近鉄名古屋駅」へ向かいます。
賢島や鳥羽方面行きの電車に乗車し、およそ1時間40分ほど乗車すると、鳥羽水族館の最寄駅・鳥羽駅に到着します。
出口からは、徒歩10分ほどで鳥羽水族館へアクセスできます。
また、リッチに移動時間を過ごしたい方は、1日1便しか運行していない観光特急「しまかぜ」でのアクセスもおすすめ。
近鉄名古屋駅から賢島の往復便は、原則として毎週木曜日が運休となるため、注意して予約を立てると良いでしょう。
2. 鳥羽水族館まで飛行機でアクセスする方法

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飛行機を使ってアクセスする場合、最寄り空港「中部国際空港(セントレア)」の利用が便利。空港からは、電車や高速船を乗り継いでアクセスする方法がベストです。
電車で移動する場合、まず名古屋駅を目指して名鉄常滑・空港線ミュースカイの名鉄名古屋行きに乗車します。
徒歩で近鉄名古屋駅まで移動し、近鉄名古屋線特急の鳥羽行きに乗ると、1時間半ほどで鳥羽駅に到着します。
高速船の場合は、空港から旅客ターミナルへ移動し、「津エアポートライン」に乗船します。伊勢湾を横断する45分の船旅を経て、「津なぎさまち港」までアクセスできます。
ここからタクシーやレンタカーでは1時間ほどで、鳥羽駅までアクセスできます。
3. 鳥羽水族館まで車でアクセスする方法

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荷物の置き場や乗り間違いなどの心配が少ない自動車移動は、ファミリーにとっての強い味方。
名古屋駅からは、およそ1時間50分から2時間ほどで到着します。名古屋高速・伊勢湾岸道を経由し、伊勢自動車道へ向かいます。伊勢自動車道の終点である「伊勢IC」で降り、無料で通行できる「伊勢二見羽ライン」を経由し、「鳥羽IC」までアクセスします。
鳥羽ICから鳥羽水族館までは、10分ほどで到着。ETCを利用すると、料金は片道約3,500〜4,000円ほどです。
大阪からは、2時間半〜3時間ほど、ETC利用で4,000〜6,000円でアクセスできます。
まず西名古阪自動車道で50分ほど走り、天理ICにて名阪国道へと向かいます。亀山ICや亀山西ICから「東名阪自動車道」へ入り、伊勢関JCT経由で、伊勢自動車道を南下します。
終点である「伊勢IC」で降り、無料で通行できる「伊勢二見羽ライン」を経由し、「鳥羽IC」までアクセスします。鳥羽ICから水族館までは、一般道で10分ほどでアクセスできます。
鳥羽水族館の最寄り駅は?鳥羽駅からのアクセスを解説

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鳥羽水族館の最寄り駅は、近鉄・中之郷駅。別名鳥羽水族館前とも呼ばれており、歩いて5分ほどで水族館へアクセスできます。
ただ、交通の便利さを考えると、水族館まで歩いて10分のJR・近鉄鳥羽駅での下車がおすすめ。多くの特急列車が鳥羽駅で停車するため、観光の際には鳥羽駅を目指すと良いでしょう。
鳥羽駅から徒歩約10分でアクセス可能
鳥羽駅から水族館までは、約650m。海の方向に歩みを進めると、1本道の遊歩道が見えてきます。
左手に海を眺めながら、まっすぐ歩くと10分ほどで水族館に到着します。
鳥羽の街並みと海の潮風を感じながら、ゆったり散歩するのにぴったりのロケーションです。
車・タクシーなら移動負担を軽減できる
鳥羽駅から車やタクシーを使う場合、移動時間はおよそ2分ほど。車の場合、500台が停められる駐車場が3ヶ所に点在しているため、こちらを利用するとスムーズです。
駐車料金は普通車で1日1回1,000円、自動二輪車は500円です。
駐車場の営業時間は、原則9:30〜17:15となっているため、把握した上で駐車することをおすすめします。
バス利用なら雨の日や子連れでも移動しやすい
家族旅行や雨の日に重宝するのは、バスでの移動手段。鳥羽市のコミュニティバス「かもめバス」、もしくは三重交通バスが鳥羽駅前にて乗車できるため、もしもの時のためにチェックしておくと良いでしょう。
どちらも「鳥羽水族館前」で降車し、片道200円で利用できます。
鳥羽水族館へのアクセスを確認して旅行を快適に楽しもう

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飼育種類数が日本1位の鳥羽水族館は、電車や飛行機、自家用車などを活用し、全国さまざまな場所から観光客が訪れます。
予算や所要時間、一緒に行く人数などにより、ベストな移動手段は変化するため、それぞれのメリット・デメリットを比較してみると良いでしょう。
快適なアクセス方法を選び、快適な一日のスタートを切ってみてくださいね。
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