福岡・舞鶴公園で無料ライトアップ!光の鴻臚館まつり
福岡・舞鶴公園で2026年10月17日~25日に「光の鴻臚館まつり」を開催。光る遣唐使船や巨大な月、東門のライトアップ、無料ゲームを紹介します。
10月開催!福岡「光の鴻臚館まつり2026」
福岡市の舞鶴公園では、古代から国際交流の拠点として栄えてきた福岡の歴史をテーマにした「光の鴻臚館まつり2026」が、2026年10月17日~25日に開催されます。
入場無料の夜間イベントで、かつて外交や国際交流の重要な拠点だった鴻臚館の歴史を、ライトアップやプロジェクションマッピング、体験型ゲーム、グルメなどを通して紹介します。
会場には遣唐使船をイメージした巨大な光の船や、大きな満月のオブジェが登場。復元された鴻臚館北館東門も、今回初めてライトアップされます。
ここからは、イベントの主な見どころを紹介します。
全長6メートル!光り輝く遣唐使船

イベントで特に目を引くのが、遣唐使が中国へ渡る際に使用した船をイメージした、全長約6メートルの「光の遣唐使船」です。
光り輝く船が会場中央に設置され、日本とアジア大陸をつないだ古代の航海を現代によみがえらせます。

会場には、直径約5メートルの満月を表現した「永遠の月」も登場します。
鴻臚館にゆかりのある月を詠んだ和歌をモチーフにした展示で、日没後の印象的なフォトスポットとして楽しめます。
復元された鴻臚館の東門を初ライトアップ

新たに復元された鴻臚館北館東門が、今回のイベントで初めて夜間ライトアップされます。
柔らかな光が東門の建築を照らし、門へと続く通路には伝統的な灯籠が並びます。歴史的な遺跡の中に、幻想的な夜の風景が広がります。
メインイベントが終了する10月25日以降も、東門のライトアップは2026年11月8日まで継続される予定です。
通路では、鴻臚館や古代の航海をイメージした映像が足元に映し出されるプロジェクションマッピングも楽しめます。
古代日本をテーマにした無料の光るゲーム

「光の鴻臚館まつり」は、ライトアップを眺めるだけのイベントではありません。
会場では、古代や平安時代の日本、東アジアで親しまれていた遊びをモチーフにした、複数の無料体験型ゲームに参加できます。

光る縁日エリアには、転毬(てんきゅう)や貝合わせ、投壺(とうこ)など、伝統的な遊びをイルミネーションで演出したゲームが登場します。

巨大な月のオブジェの下には、光るフラフープや縄跳び、けん玉、積み木などで遊べるスペースも設けられます。

光るペンと長時間露光撮影を組み合わせ、夜空に光の文字を描く体験も用意されています。
各アクティビティへの参加や、復元された東門の見学を通してスタンプを集める企画も実施。必要なスタンプを集めると、オリジナル記念品を受け取れます。
平安時代をイメージしたグルメも登場

ライトアップを楽しんだ後は、平安時代の宴をイメージしたグルメエリアに立ち寄ってみましょう。
会場には約12店舗の飲食・物販ブースが出店予定。歴史的な食文化をヒントにしたジビエ料理なども販売されます。

スイーツやドリンク、テイクアウトグルメもそろうため、ライトアップされた公園を散策しながら、夕食や軽食を楽しめます。
光の鴻臚館まつり2026
開催期間:2026年10月17日~25日
開催時間:16:00~21:00
週末のマーケット:12:00~
光る遊び、プレイエリア、プロジェクションマッピング、光文字体験:18:00~
会場:福岡市・舞鶴公園 鴻臚館広場
入場料:無料
※飲食や商品の購入には別途料金が必要です。
東門ライトアップ:2026年11月8日まで継続予定
公式HP:https://lightfes-fukuoka.jp
情報・画像提供:atpress
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