東京の最新スニーカーカルチャー!江戸をテーマにした洗練空間「atmos 銀座」
東京だけでなく世界のスニーカーカルチャーを牽引する「atmos」。そのatmosが銀座の店舗をリニューアルしました。江戸の「粋」と「実用性」が感じられる店舗は、お買い物だけでなくアートワークも楽しめる場所です。
東京だけでなくアジアのスニーカーカルチャーを牽引するatmos

東京を中心に、日本国内だけでなくタイ・インドネシア・マレーシア・フィリピンにも店舗を展開するスニーカーとアパレルのショップが「atomos」です。
SHOP名である”atmos (アトモス)”は、atmosphere(大気)に由来。「大気のようにそこにあって当然のようなSHOPでありたい」との想いから名付けられています。
atmosは2000年、東京・原宿にオープン。ファッションとしてのスニーカーをテーマに25年以上にわたり、東京だけにとどまらず、アジアのスニーカーカルチャーを牽引してきました。
銀座にオープンしたatmosは「江戸」がテーマ

atmosが2026年1月31日に銀座3丁目にオープンさせた「atmos 銀座」。
店内に入ると大きなスニーカーウォールが目に留まります。atmosはスニーカーとアパレルを中心に取り扱うお店で、スニーカーウォールにはお店で取り扱う多くの製品が美しく並べられています。
atmosで取り扱うスニーカーの中には、ナショナルブランドとのコラボレーションやエクスクルーシブモデルがあります。また、最新プロダクトのテストローンチなど、マーケティングとしての取り組みも活発です。
そのatmos 銀座にはスニーカーウォール以外にも、たくさんの「粋」が詰まっています。「粋」だけでなく「実用性」を重んじる江戸の古き良き伝統と最先端の文化が交差する街として、銀座は今も多くの人の憧れの街です。そんな街にふさわしい、無駄を削ぎ落としたミニマルかつ記憶に残る店内は、空間としての高い完成度も物語っています。
「江戸木格子」から着想を得た天井や店舗入り口のアート

atomos 銀座の店舗入り口や店内奥、レジカウンターの左手にはひときわ大きなアートがあります。それらのアートだけでなく、店内の天井のしつらえは江戸木格子から着想したデザインです。
江戸木格子は江戸組子とも呼ばれ、良質な日本の木を細く挽き割り組み合わせた木工技術です。障子や欄干の装飾具として江戸で発展した江戸木格子では、繊細な模様が表現できます。
その江戸木格子の美しさを現代らしくアレンジしたのがatmos 銀座の天井やレジカウンター奥の造作です。
「カンジグラフィ」の壁面アート

atmos 銀座店内には、壁面に巨大なハンコの印影のようなものがあります。
江戸木格子のアートの下にある巨大な印影のようなものは、日本の伝統的な「江戸文字」を現代アートとして再解釈するアーティスト「SNEAKERWOLF」が手掛けるカンジグラフィ。「atmos」の字を江戸の図案文字のように組み合わせています。
そのほかにも、店内の「atmos」ののれんをくぐった向こう側には、無数の提灯をイメージしたカンジグラフィのアートも設置されています。カラフルな提灯を彷彿とさせる壁面アートワークは、「LOVE」の文字をデザインしたものです。こちらは、「世界には愛が足りない」というメッセージから着想したもの。
華々しさよりも洗練された美しさや機能美を追求する、奥行きある世界観を表現するアートです。
atmosらしいカルチャー要素の詰まった新しいatmos 銀座店は、厳選されたスニーカーとアパレルが静かに佇む空間です。その店内は買い物をする場所というだけでなく、東京のスニーカーカルチャーを世界に発信する拠点となっています。
リニューアルしたatmos 銀座ならではの限定商品
2026年初頭のatmos 銀座リニューアルにともない、「SNEAKERWOLF」が制作した「カンジグラフィ」をあしらったアパレルが発売されています。

江戸文字のように組み合わされた「atmos」を胸とバックプリントにあしらったTシャツ、ジップアップフーディー、「atmos」をワンポイントにしたソックスがatmos 銀座の限定商品です。白と黒を生地色として選んで製作されたこれらの商品は、ストリートスタイルに”江戸”のエッセンスが効いています。
atmos 銀座が面する並木通り

atmos 銀座は銀座3丁目にあります。並木通りに面する店舗は、無印良品 銀座やユニクロ TOKYOなどの大型有名店舗の近隣です。
幹線道路である西銀座通りから一条南東に入った場所が並木通りです。並木通りは一方通行の細い路地ですが、平日・休日を問わず銀座へ観光や買い物に来た人で賑わっています。
そんな並木通りのビルの1階・地下1階にお店を構えるatmos 銀座は、ブランドロゴを使った青い看板が目じるしです。銀色の扉を開けて中に入ると、銀座の賑やかさから離れた上質で静かな空間が広がっています。
atmos 銀座にはatmos 千駄ヶ谷店や京都店と一部共通するコンセプト作品も

atmosは系列4ブランドをすべて合わせると、日本国内だけで30店舗以上のショップがあります。千駄ヶ谷にはリミテッドストアがあり、多くの外国人観光客が訪れる京都にも店舗を構えています。
そのatmos 千駄ヶ谷店や京都店に展示されている「shoetree」の作品が、今回のリニューアルに合わせてatmos 銀座にも設置されました。atmos 銀座の洗練された雰囲気に合わせて、shoetreeの作品も品位のあるデザインを意識した作りになっています。
atmosはオンラインショップも開設

atmosは実店舗だけでなく、オンラインショップも開設されています。MENS / WOMENSだけでなく、カテゴリで分類された商品をオンラインショップではゆっくり選ぶことができます。
しかし、atmos 銀座の限定商品など、実店舗だからこそ手に入れられる商品もあります。ぜひatmos 銀座へ足を運んで、「粋」と「実用性」を兼ね備えた江戸をコンセプトに持つお店を体感してください。
SHOP名である”atmos (アトモス)”は、atmosphere(大気)から由来し、大気のようにそこにあって当然のようなSHOPでありたい。“atmos”は、2000年、東京・原宿にヘッドショップをオープン。ファッションとしてのスニーカーをテーマに、店内はスニーカーウォールを設置。ナショナルブランドとのコラボレーションやエクスクルーシブモデルをはじめ、最新プロダクトのテストローンチやマーケティングなど東京のスニーカーカルチャーを世界に向けて発信しています。