温泉のある道の駅「飯高駅」を満喫しよう!
この記事では、道の駅「飯高駅」の楽しみ方を4つのポイントでご紹介します。
三重県松阪市の温泉のある道の駅「飯高駅」の楽しみ方
三重県のほぼ中央に位置する松阪市。
松阪ICを降りて国道166号を奈良県方面へ約40分ドライブすると、自然に囲まれた道の駅「飯高駅」に到着します。
周辺には、清流での川遊びやカヌーが楽しめるスポットがあり、春は桜、秋は紅葉など四季の景色も魅力。レジャーの行き帰りに立ち寄るのはもちろん、ここを目的地にするのもおすすめです。
この記事では、道の駅「飯高駅」の楽しみ方を4つのポイントでご紹介します。
①レストランいいたか: 松阪牛グルメを味わう
「レストランいいたか」では、地元の旬の食材を使ったメニューや、地元産そば粉の手打ちそばが人気。中でも注目は、日本三大和牛の1つとして名高い松阪牛を使った料理です。

松阪牛メニューには、最上級のA5ランクを使用。おすすめは、味付けを選べる松阪牛定食です。地味噌「とっときみそ」を使ったこってり系の味わいと、和風ゆずおろしのさっぱり系の味わいの2種類があり、同じ松阪牛でも印象ががらりと変わります。ほかにも、松阪牛ハンバーグ定食、松阪牛丼、松阪肉そばなど、気分に合わせて多彩に楽しめます。旅の途中でも「ここで食べたい」と思える、満足度の高い食事時間になるはずです。
②いいたかの店: ローカルなお土産探しにぴったり
道の駅「飯高駅」内の「いいたかの店」は、お土産探しの定番スポット。

店内に入るとまず目に入るのが、地元農家が丹精込めて育てた新鮮な野菜や果物、しいたけなど、季節ごとの農産物です。

さらに奥へ進むと、地域の魅力がぎゅっと詰まった特産品が並びます。たとえば、香り豊かな地元産の深蒸し煎茶は、茶葉でもティーバッグでも販売されていて、お土産にも自宅用にも選びやすい一品です。また、長年売り上げNo.1を記録している「とっときみそ」は、地元の味を自宅でも楽しめる人気商品です。そのほかにも、地元食材を使ったお菓子や地酒がそろい、お土産選びが楽しくなります。加えて、地元の木を使った小物類も販売されているので、温もりのあるクラフトアイテムを旅の記念に選ぶのもおすすめです。旅の思い出や、大切な人へのお土産選びにぜひ立ち寄ってみてください。
③香肌峡温泉 いいたかの湯:天然温泉で癒やされる
「飯高駅」は、全国的にも珍しい“温泉のある道の駅”。
温かさが持続する泉質、内湯からも景色が広がる展望の良さ、11種類の湯舟、清潔で木の香りが優しい施設が好評です。

なかでも露天風呂は開放感が抜群!眼下に櫛田川の清流を眺めながら、静かな環境でゆったりとリフレッシュできます。ドライブや観光で疲れた体を、癒やしてくれるはずです。
④飯高駅コテージ: 温泉のあと、そのまま泊まれる
温泉でのんびりすると、「このまま泊まっていきたい…」と思う方も多いはず。そんなときにおすすめなのが、道の駅「飯高駅」に隣接するコテージです。

2025年4月に新しくオープンし、木の温もりを感じるシンプルで落ち着いた造りが特徴。静かな時間を過ごしたい方にぴったりです。

大自然に囲まれ、川のせせらぎや小鳥のさえずりで目覚める朝は、旅の特別な思い出になります。
道の駅「飯高駅」で、あなたに合った過ごし方を
食・買い物・温泉・宿泊までそろう道の駅「飯高駅」は、旅の途中の休憩にも、滞在型の旅にもおすすめです。
ぜひ三重県松阪市の自然豊かなエリアで、あなたらしい楽しみ方を見つけてみてください。
道の駅「飯高駅」
最新情報は公式サイトをご確認ください。
道の駅「飯高駅」公式サイト
住所:
三重県松阪市飯高町宮前177
営業時間・定休日:
① レストランいいたか: 11:00-19:00
定休日: 毎週水曜日、12/31-1/1
② いいたかの店: 9:00-18:00
定休日: 6・12月の第2水曜、12/31-1/1
③ 香肌峡温泉 いいたかの湯: 10:00-20:00
定休日: 毎週水曜日、12/31-1/1
アクセス:
車: 伊勢自動車道「松阪IC」から約40分
公共交通: 松阪駅から三重交通バスで約60分、「道の駅 飯高駅」下車
【三重県松阪市の詳しい観光情報はこちら】
三重県松阪市は日本のほぼ中央に位置し、世界に誇るグルメ・松阪牛、豊かな歴史文化、美しい自然を楽しめます。江戸時代、お伊勢参り(日本最高位の神社への巡礼)の最後の宿場町であった松阪は、多くの人やものが行きかう交通の要衝として栄え、多数の豪商を輩出しました。これらの商人たちが、江戸で松阪もめんなどの商いに成功し、松阪に繁栄をもたらしました。