日光東照宮の拝観料ガイド!事前購入方法・割引・支払い方法まで解説
日光東照宮の拝観料やチケット購入方法を徹底解説。大人・子ども料金、宝物館セット券、事前購入の方法、割引情報、クレジットカード対応、支払い方法までまとめました。
日光東照宮の拝観料一覧(大人・小中学生)

Picture courtesy of 日光東照宮
日光東照宮の拝観料は、年齢や見学する施設によって異なります。基本となるのは東照宮境内を見学できる「単独拝観券」と、東照宮に加えて宝物館にも入館できる「宝物館セット券」の2種類です。世界遺産に登録されている陽明門や眠り猫、奥宮などの主要な見どころは単独拝観券で見学できます。一方、徳川家ゆかりの貴重な資料や美術品もあわせて鑑賞したい方はセット券がおすすめです。ここからはそれぞれの料金を解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
拝観料はそれぞれ以下の通りです。
- 日光東照宮単独拝観券・大人
- 日光東照宮単独拝観券・こども
- 宝物館 単独入館券・大人
- 宝物館 単独入館券・こども
- 宝物館セット・大人
- 宝物館セット・こども
- 美術館・大人
- 美術館・こども
| 個人(1〜34名) | 団体(35名以上) | |
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1,600円 | 1,440円 |
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550円 | 495円 |
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1,000円 | 900円 |
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400円 | 360円 |
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2,400円 | 2,240円 |
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870円 | 815円 |
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800円 | 640円 |
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400円 | 320円 |
※ 2026年6月現在
日光東照宮単独拝観券
日光東照宮単独拝観券は、表門から陽明門・拝殿・石の間・眠猫のいる東廻廊・奥宮・鳴き龍の天井画がある本地堂などを参拝・拝観可能です。
日光東照宮単独拝観券は個人料金と団体料金で分かれており、1〜34名の個人は1,600円、35名以上の団体では1,440円となっています(2026年6月現在。金額は変更になることがあります)。
時期によっては祭典や日光東照宮の行事が行われていたり、修理工事が行われていたりするため一部拝観の制限されることもあります。拝観の前に、ウェブページやお問い合わせ窓口での確認がおすすめです。
宝物館セット(東照宮拝観券+宝物館)
日光東照宮には宝物館と美術館が併設されており、東照宮の拝観券と宝物館の見学券がセットになった「宝物館セット」も販売されています。
宝物館セットの料金は1〜34名の個人で2,400円です。ちなみに、宝物館単体で見学券を購入する場合は1,000円かかります。日光東照宮単独拝観券(1,600円)+宝物館単体券(1,000円)よりも宝物館セットのほうが200円お得に見学することができます。
日光東照宮の美術館の入館券は宝物館セットに含まれませんので、美術館に入館したい場合は別途チケットを購入することが必要です。
日光東照宮をお得に全部回りたいなら、宝物館セットをおすすめします。
日光東照宮のチケット購入方法は2通り

Picture courtesy of 日光東照宮
日光東照宮のチケットは現地購入とオンラインでの事前購入があります。どちらも時間予約制というわけではなく、チケットを買ってすぐ日光東照宮を拝観することができます。
ただし、日光東照宮は人気の観光スポットであるため、現地の券売窓口が混んでいる可能性もあります。状況や決済方法など、自分に合った購入方法を選択してください。
1. 現地窓口で購入する
日光東照宮の現地窓口で拝観券や宝物館セットを購入することが可能です。
日光東照宮では日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語などを中心に多言語対応を行っていますが、現地購入窓口では日本語のみ対応の可能性があります。
また、決済方法は現金のみであるため、キャッシュレス決済を望む場合はオンラインでのチケット事前購入をおすすめします。
なお、拝観にあたっては賽銭などで小銭があるといい場面も多いため、オンライン決済でも多少の現金は持ち合わせているほうが無難です。
2. オンラインで事前購入する
日光東照宮では、混雑緩和などのためにオンラインでのチケット事前購入をすすめています。オンラインでの事前決済では、個人料金での日光東照宮単独拝観券(1,600円)と宝物館セット(2,400円)を販売中です。
KKdayでオンラインチケットを購入した後は、日光東照宮拝観受付所 団体受付(7番窓口)で紙のチケットと交換します。チケット交換は宝物館でも可能。どちらかで紙のチケットを入手してから拝観・入館します。
オンラインチケットを紙チケットに交換するためにはQRコードが必要になります。あらかじめ電波状況のいい場所でQRコードを表示しておいてから窓口へ向かってください。
日光東照宮チケットを事前購入するメリット

Picture courtesy of 日光東照宮
日光東照宮は日本国内の観光客にも外国からの観光客にも大人気のスポットです。江戸時代を築いた徳川家康を神として祀る日光東照宮は高いご利益があると言われており、そのご利益にあやかろうと多くの人が訪れます。
混雑時や天候のよくない日に拝観・入館券を購入するため列に並ぶのは時間や体力を使います。日光東照宮の参拝・見学チケットは事前購入をおすすめします。
日光東照宮の拝観料の支払い方法

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日光東照宮の拝観料の決済方法は、チケットの購入方法によって異なります。
当日、現地の窓口で拝観・入館券を購入する場合は、現金での決済のみ対応です。一方、KKdayのシステムを使ったオンライン事前決済では、現金の使用はできず、Visa、Mastercard、JCB、American Expressなどのクレジットカード、およびPayPay、Apple Payでの決済となります。
日光東照宮の拝観料を安くする割引方法3選
日光東照宮の拝観料は単独でも大人1,600円、宝物館セットでも2,400円と、他の寺社仏閣に比べて多少高めの価格が設定されています。日光東照宮をお得に参拝する方法をご紹介するので、ぜひ利用してみてください。
浮いた金額はお賽銭を多めに出したり、お土産を購入する費用にあてることもできます。
1. KKdayのチケットを購入する
KKdayでチケットを事前購入すると、日光東照宮だけでなく旅行先の各地をお得に回ることが可能になります。
日光東照宮単独拝観券や宝物館セットは割引がありませんが、KKdayを利用するとポイントが貯まります。KKday内での支払い金額に応じたポイントは、貯まると支払いに利用可能。50ポイントからチケット購入に充てられるため、旅行の総額としては安くなります。
日光東照宮 オンライン事前チケット購入はこちら
2. 宝物館セット券を利用する
日光東照宮のうち、一般に公開されているのは表門から本地堂までの境内と宝物館、美術館です。それぞれのチケットを個別に購入すると、拝観券(1,600円)+宝物館(1,000円)+美術館(800円、いずれも個人の大人の料金)で、合計3,400円になります。
このうち拝観券と宝物館の両方に入れる宝物館セットを利用すると、宝物館セット(2,400円)+美術館(800円)で合計3,200円。お得に日光東照宮を楽しむことができます。
3. 障害者割引を利用する
日光東照宮は障害者割引にも対応しています。2026年6月現在、日光東照宮では障害者本人に限り単独拝観券を1,200円で販売しています。同伴者は通常の価格にて入館、オンラインでの事前チケット購入では障害者割引が適用されないため注意してください。
日光東照宮内は完全バリアフリーではないため、車椅子利用の方が本地堂へ行くには同伴者が必要です。陽明門の手前までは車椅子でも通行できるスロープがあるため安心です。
日光東照宮の拝観料を確認してお得に楽しもう

Picture courtesy of 日光東照宮
日光東照宮は日本でも屈指の霊験あらたかな場所として有名です。日々多くの参拝客や修学旅行客が訪れるため、拝観券を購入する窓口は混雑しがちです。
オンラインでの事前チケット購入でスムーズに拝観・入館ができますので、ぜひオンラインチケットシステムKKdayを使ってラクに・お得に日光東照宮へお参りしてみてください。
| 施設名 | 日光東照宮 |
| 住所 | 栃木県日光市山内2301 |
| 営業時間 | 4月1日 ~ 10月31日(午前9時より午後5時まで) 11月1日 ~ 3月31日(午前9時より午後4時まで) |
| 公式HP | https://toshogu.jp/ |