京都駅から京丹後までお得に行くなら?時間や料金を徹底比較!
京都駅から京丹後エリアへ行くには、電車、高速バス、車などの交通手段があります。それぞれの所要時間や料金、メリットと注意点をまとめてご紹介します。それぞれの旅行スタイルに合った交通手段を見つけましょう!
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目次
- 京都市内から行ける?京丹後の場所と魅力を紹介
- 京都駅から京丹後へ|電車での行き方(景色を楽しみたい方)
- 京都駅から京丹後へ|高速バスでの行き方(ゆったりとくつろぎたい方)
- 京都駅から京丹後へ|車での行き方(早さを求める方)
- 自分の旅行スタイルに合った交通手段を見つけましょう!
京都市内から行ける?京丹後の場所と魅力を紹介
京丹後市は、京都府北部に位置し、丹後半島の一部を形成する市です。
日本海に面した美しい海岸線と、山や里に囲まれた豊かな自然環境がが広がっています。
市内には温泉や観光スポットが点在し、新鮮な海産物を使ったグルメも魅力の一つ。
さらに、伝統文化や祭りが今も受け継がれており。自然と歴史の両方を楽しめるエリアです。

京都駅から京丹後へ|電車での行き方(景色を楽しみたい方)

京都駅から京丹後へは、JR山陰本線を利用することで、
美しい自然や車窓の景色を楽しみながら移動できます。
日本三景・天橋立の最寄り駅である天橋立駅へは
「特急はしだて」、「特急まいづる」、「特急きのさき」
3種類の特急電車が運行しています。
京都駅から天橋立駅までは所要時間約2時間弱。
切符は京都駅構内の「みどりの窓口」で購入可能です。
2024年9月時点の料金は、片道・大人1名あたり4,800円。
全席指定のため、快適に移動できます。

途中、車窓からは亀岡の保津川を望むことができ、四季折々の景色が楽しめます。
周辺ではトロッコ列車や保津川下りも人気のスポットとして知られています。

天橋立駅からはローカル線「京都丹後鉄道」に乗り換え、
京丹後市各地へアクセスできます。
観光電車「丹後あおまつ号」も運行しており、事前予約や追加料金なしで気軽に乗車することができます。
この電車はソファー席やカウンター席など多彩な座席が用意されており、ゆったりとした時間を過ごせるのも魅力です。
アテンダントによる沿線案内や車内販売など、旅を楽しませてくれるサービスも充実しています。
京都駅から京丹後へ|高速バスでの行き方(ゆったりとくつろぎたい方)
より安く、乗り換えなしでゆったりと移動したい方におすすめなのが、高速バスです。
京都駅から天橋立駅まで、大人1人あたり片道約3,200円と、
京丹後への移動手段の中で最もリーズナブル。
京丹後市内の主要スポットも網羅されています。
座席はゆったりとした配列で、仕切りカーテン付きのため快適に過ごせるのも魅力。
音声ガイドは英語・中国語にも対応しており、海外からの旅行者も安心して利用できます。
上記のURLからネット予約をすると2%お安くなります。
お盆や年末年始などの繁忙期は料金が異なります。
京都駅から京丹後へ|車での行き方(早さを求める方)

もっと早く移動したい方におすすめなのが、最も自由度の高い移動手段である車です。
電車や高速バスと異なり、時刻を気にする必要がなく、京丹後市内の各スポットを効率よく巡れるのも魅力。
移動のストレスを抑えながら観光を楽しめます。
京都市内から天橋立・京丹後エリアまでは、京都縦貫自動車道を利用すると約1時間程度。
京都駅周辺にはレンタカー店舗も多く、旅行スタイルに合わせて気軽に利用できます。
レンタカーを借りる際の注意点
日本でレンタカーを利用するには、
18歳以上で、有効な運転免許を取得していることが条件です。
手続きには有効な運転免許証と身分証明書の提示が必要となります。
日本人の方は運転免許証、海外からの方はパスポートをご用意ください。
日本で運転できる免許証は、以下のいずれかです。
・日本で発行された運転免許証
・国際運転免許証とその日本語翻訳文
(対象国:スイス、ドイツ、フランス、台湾、ベルギー、スロベニア、モナコ)
※免許証の条件や必要書類はレンタカー会社によって異なる場合が
あります。事前に各社の公式サイトでの確認をおすすめします。
自分の旅行スタイルに合った交通手段を見つけましょう!

これまでご紹介したように、京都駅から京丹後への主な移動手段には
電車・高速バス・車があります。
乗り換えや車窓からの景色を楽しみたい方には電車、
快適さや費用を重視する方には高速バス、
できるだけ短時間で移動したい方には車がおすすめです。
日帰りで訪れるのも良し、ゆっくり宿泊するのも良し。
旅程や予算、旅のスタイルに合わせて最適な交通手段を選び、
京丹後の旅を存分にお楽しみください!
「海の京都」丹後の食材を使ったレストランをはじめ、動物園、宿泊施設、収穫体験、アトラクションやライブハウスまで揃う、食と自然のテーマパーク。雄大な敷地で一日中ゆったりとお楽しみいただけます。