【2026年版】京都府舞鶴市の桜の名所8選!定番・穴場スポットもご紹介
定番の人気スポットから、地元の人に愛される穴場まで、舞鶴の魅力をギュッと詰め込んだ「桜めぐり厳選8選」をお届けします。カメラを片手に出かけたくなる、心ときめく春の旅へご案内します!
-
目次
- 吉原入江(3月下旬~4月上旬見頃)
- 瑠璃寺のしだれ桜(3月下旬~4月上旬見頃)
- 舞鶴公園(田辺城跡)(3月下旬~4月上旬見頃)
- 桂林寺(3月下旬~4月上旬見頃)
- 伊佐津川沿い(3月下旬~4月上旬見頃)
- 与保呂川の千本桜(3月下旬~4月上旬見頃)
- 共楽公園(3月下旬~4月上旬見頃)
- 引揚記念公園(4月中旬~下旬頃)
- ツバキも見頃を迎えます!
舞鶴市内の桜名所の一覧
| 紅葉スポット | 見頃 | 見どころ |
| 3月下旬~4月上旬頃 | 水路と桜。他ではなかなか見られない光景 | |
| 瑠璃寺のしだれ桜 | 3月下旬~4月上旬頃 | 樹齢300年とも言われている、しだれ桜。 |
| 舞鶴公園(田辺城跡) | 3月下旬~4月上旬頃 | 田辺城跡地、舞鶴公園内の桜100本が楽しめる公園。 |
| 桂林寺 | 3月下旬~4月上旬頃 | 舞鶴市内最大とされる山門と桜のの光景が美しい |
| 伊佐津川沿い | 3月下旬~4月上旬頃 | 桜に映える電車が撮影可能 |
| 与保呂川の千本桜 | 3月下旬~4月上旬頃 | 約7キロにわたって咲き乱れる桜並木は、舞鶴一の約1,000本。 |
| 共楽公園 | 3月下旬~4月上旬頃 | 小高い丘に桜が800本! |
| 引揚記念公園 | 4月中旬~4月下旬頃 | 展望台へと続く園路沿いの約170本の桜。遅咲きです |
舞鶴市へのアクセス方法はこちらをご覧ください!
京都からのアクセスはこちらから。
吉原入江(3月下旬~4月上旬見頃)
日本のベネチアとも呼ばれる入江。家の裏に漁船が並ぶ運河沿いの風景がフォトスポットとして外国人旅行者にも人気です。どこか懐かしさを感じられる橋からの眺めは、思わずシャッターを押したくなる写真スポットです。
瑠璃寺のしだれ桜(3月下旬~4月上旬見頃)
樹齢400年とも言われる古木と、樹齢100年の若木が枝を広げ、地に着かんばかりに咲き誇る姿はあでやかで「吉田のしだれ桜」と多くの人に愛されています。
天正8年から慶長4年(1580~1599)に、この地に幽閉されていた公卿 中院通勝を慰めようと、歌の師でもあった細川幽斎が、京都吉田山から桜を移し植えて、この地に吉田と名づけたのではないかと言われています。この縁で、平成16年、吉田山大元宮の穂木が接がれ、成功したものです。もう一本は三代目として境内に植えられ、可憐な花を咲かせるようになりました。昭和50年(1977)には「古木と若木が織りなす開花期の景観のすばらしさ」により、舞鶴市指定文化財・舞鶴市指定天然記念物となっています。
舞鶴公園(田辺城跡)(3月下旬~4月上旬見頃)
平成4年に城門が完成。展示室では、細川幽斎を中心とした歴代城主や、城下町・田辺の歴史を紹介しています。
桂林寺(3月下旬~4月上旬見頃)
桂林寺は曹洞宗中本山の禅寺。あまり知られていない桜の名所です。
城籠城の際、桂林寺の僧侶・大渓和尚は、幽斎の長年にわたる恩顧に応えるべく、弟子14人を引き連れ、決死の覚悟で幽齋斎の軍に志願します。のちにこの勲功に対し、忠興は仏涅槃図や梵鐘を贈りました。室町時代に竺翁雄仙によって創建。中国の文化に影響を受けた諸堂が建ち並ぶ境内は、異国情緒にあふれ、魅力的です。
伊佐津川沿い(3月下旬~4月上旬見頃)
舞鶴市の伊佐津川沿い、国道27号線から見える美しい桜並木で知られるお花見スポットです。約300メートル続く桜並木は散策やジョギングに最適です。
与保呂川の千本桜(3月下旬~4月上旬見頃)
東舞鶴の中心部を流れる与保呂川沿い、約7キロにわたって咲き乱れる桜並木は、舞鶴一の約1,000本。
その中でもひと際大きい病院前の古木の桜は、そのほとんどがソメイヨシノです。街路樹のように見えますが、昭和15年12月海軍病院がつつじヶ丘から移転してきた時には、今の歩道部分は病院の敷地でした。道と病院の境界に移転の記念として23本の桜が植えられました。その後、市の要望で歩道として病院から提供され、今の姿になりました。川側の木は昭和28年13号台風で被害を受けた時の改修工事の際に植えられたそうです。春の一日、舞鶴医療センター前の桜のトンネルを抜けたら、今度は橋を渡って対岸の遊歩道から眺めるのも素敵です。
共楽公園(3月下旬~4月上旬見頃)
舞鶴湾が見える丘にある、約450本の桜が立ち並ぶ公園です。
大戦後、ハワイ出身で市内に駐留していた元米軍日経2世から寄贈された約70本の桜は、通称「アロハ桜」と呼ばれ、現在も約40本が残っています。当時、日本の人たちに元気を出してもらいたいとの思いから贈られたもので、その兵士たちの故郷である、ハワイの受け入れる心や思いやり・尊敬・愛を持って接するアロハの精神から「アロハ桜」と呼ばれています。
引揚記念公園(4月中旬~下旬頃)
展望広場へと続く園路沿いには第二次大戦後、舞鶴へ引き揚げてこられた方々をはじめ、その親族・関係者などによりヤエザクラが植樹されています。恒久平和を願って植えられた桜の数は100本を超え、ヤエザクラの並木道が広がり、桜の成長と共に平和な時が刻まれています。
ツバキも見頃を迎えます!
舞鶴自然文化園では、日本一を誇る1,500種、約3万本のツバキや、貴重な原種・洋種を栽培するツバキが鑑賞できます。
見頃:3月中旬〜下旬。
近畿の北側「丹波」「但馬」「丹後」「若狭」の魅力を伝える、任意の観光団体です。 北近畿の味覚は、冬の海の味覚の代表格「カニ」だけに終わらず「カキ」「ブリ」「フグ」、夏の「とり貝」「岩ガキ」「白いか」とそして、山の味覚は「丹波栗」「丹波黒豆」や夏のフルーツ「砂丘メロン」と、年中グルメが楽しめるエリアです。 そんな、広い北近畿を何度も訪れ、線の旅ができる情報発信が出来ればうれしいです。