【2026】東京で食べたい最新スイーツ3選!注目店「エクラデジュール」も紹介
東京で話題の最新スイーツ3選を紹介。柔らかい食感が魅力の「生ドーナツ」、中東発祥のスイーツが日本で進化した「ドバイチョコレート」、そして多彩なケーキがあります。特にケーキは、東京・豊洲のパティスリー「エクラデジュール」が人気です。
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目次
- トレンド発信地・東京で流行のスイーツは?
- 東京で話題のスイーツ3選
- 日本のケーキの特徴とおすすめ店「エクラデジュール豊洲店」
- 「エクラデジュール」で必食のおすすめケーキ
- 店舗情報
- テイクアウトもおすすめ
- まとめ
トレンド発信地・東京で流行のスイーツは?
世界のグルメ文化をけん引する東京では、日々、新しいスイーツが生まれています。SNSで話題を集める進化系スイーツから、伝統的な和菓子まで、多様なスイーツが共存するのが東京の魅力。
この記事では、2026年の東京で特に注目を集めている最新スイーツを3つご紹介。フォトジェニックな写真を撮りたい人にもおすすめです。
東京で話題のスイーツ3選
1.生ドーナツ
「揚げ物なのに飲み物みたい」と表現される生ドーナツ。通常、ドーナツはサクサクした固い食感が特徴ですが、生ドーナツは、ふわふわ、もちもちした食感の生地が特徴になります。
そして、その柔らかい生地の中には、たっぷりの生クリームが詰まっており、一度食べたら忘れられないおいしさです。
東京では「I'm donut?」や「UNI DONUTS」といった専門店では、さまざまなフレーバーの生ドーナツを提供しており、行列を作るほどの人気を集めています。
見た目もカラフルで可愛らしく、InstagramなどのSNSでも映えると話題です。
2.ドバイチョコレート

中東発祥で、日本でブームとなっているのが「ドバイチョコレート」。
板チョコレートの中に、ピスタチオペーストと「カダイフ」と呼ばれる細い麺状の生地を詰めたスイーツで、ザクザクとした食感、濃厚なピスタチオの風味が特徴です。
チョコレートを割ったときの断面の美しさと、カダイフのサクサク音がASMR動画で人気になり、SNSから人気に火が付きました。
東京ではさまざまなお店がドバイチョコレートを提供しています。
例えば新大久保の「OKUDO」では独自のアレンジを加えた「ドバイもちクッキー」を、表参道の「CAFE N°_5」ではケーキのような感覚で楽しめる高級ドバイチョコを販売するなど、日本独自の進化を遂げたスイーツを楽しめます。
3.実はケーキも魅力的
トレンドスイーツが次々と登場する東京ですが、実は「日本のケーキ」も進化を続けています。
伝統的なショートケーキから、パティシエが生み出す芸術品のようなケーキまで、東京のパティスリーでは日々、新しいケーキが誕生しています。
日本のケーキの魅力を、続けて紹介します。
日本のケーキの特徴とおすすめ店「エクラデジュール豊洲店」
日本のパティシエがつくるケーキは、店ごとに特徴が異なるものの、以下のような美意識・職人技を感じさせるものが多くあります。
生クリームのおいしさ
軽やかな口どけと上品な甘さが特徴。飽きのこない味わいが楽しめます。
フルーツの鮮度
旬のフルーツを扱い、その美味しさを最大限に引き出します。
繊細なデザイン
色彩のバランス、繊細なデコレーションなど、アート作品のような美しい見た目のケーキも多くあります。
そんな日本のケーキを味わうなら、東京・豊洲の「エクラデジュール」がおすすめです。
東京・豊洲の「エクラデジュール」とは?

エクラデジュールは、2014年に東京・東陽町で創業し、2024年には10周年を迎えた人気パティスリー。2020年に2号店として豊洲店がオープンしています。
オーナーパティシエの中山陽平氏は、パリで修行を積み、フランス菓子の伝統と、スイーツ大国・日本ならではの感性を大切にしたケーキを提供しています。
「エクラデジュール」で必食のおすすめケーキ
エクラデジュールに来たら、ぜひ味わってほしいケーキを2つ紹介します。
①ショートケーキ

日本のケーキの代名詞とも言える「ショートケーキ」。ふわふわのスポンジ生地に、生クリーム、新鮮なイチゴを組み合わせた、シンプルながら奥深い味わいです。
エクラデジュールのショートケーキは、洋菓子専門の卵として名高い「日光金の卵」や、香りと味と水分のバランスがよいイチゴ「とちおとめ」など、厳選した素材を使用。
口に入れた瞬間、スポンジのしっとり感とクリームのなめらかさが溶け合い、イチゴの甘酸っぱさがアクセントとなる、絶妙なバランスです。
②タルトフリュイ

「タルトフリュイ」も、エクラデジュールで人気のケーキ。
アーモンドクリームを入れたタルト生地に、なめらかなカスタードクリームを重ね、そして色とりどりのフルーツが、宝石のように美しく並べられています。
見た目の華やかさはもちろん、一口食べれば、フルーツの新鮮さとカスタードのコク、タルト生地の香ばしさが調和した、贅沢な味わいが広がります。
季節によって使用するフルーツが変わるため、訪れるたびに新しい味に出会えるのも魅力です。
店舗情報

近隣には、新鮮な海鮮が楽しめる「豊洲市場」、アート体験ができる「チームラボプラネッツ」など、魅力的な観光スポットが集結。
エクラデジュール豊洲店は、テイクアウトのほか、イートインも可能。そのため、観光を楽しんだ後に、休憩を兼ねて立ち寄るのにぴったりです。
店舗詳細
店名: エクラデジュール 豊洲ベイサイドクロス店(Éclat des Jours)
住所: 東京都江東区豊洲2-4-9 アーバンドック ららぽーと豊洲3
アクセス:東京メトロ有楽町線「豊洲駅」2b出口すぐ/ゆりかもめ「豊洲駅」から徒歩約3分
営業時間:平日 11:00~20:00、土日祝 10:00~20:00
定休日:月曜日・火曜日
電話番号: 03-5534-8966
公式HP: https://www.eclatdesjours.jp/
Instagram: https://www.instagram.com/eclatdesjours_english/
テイクアウトもおすすめ
「エクラデジュール」のケーキを宿泊先のホテルや、ご自宅・友人などの家で、プライベートに楽しみたい場合、ぜひテイクアウトをしてみてください。
いくつかの種類のケーキを買っていって、友達と一緒に食べ比べをしながら楽しんでみる。そんな楽しみ方も、おすすめですよ。
なお、「エクラデジュール」は、クリスマスといったお祝いシーズンは混雑が予想されます。テイクアウトをご希望の場合は、事前予約がおすすめです。
「エクラデジュール」の予約HPは、英語、繁体字、韓国語を含め、複数言語に対応。
オンライン決済も可能で、スムーズに購入できます。
まとめ
2026年の東京には、おいしいスイーツがたくさん!
生ドーナツやドバイチョコレートでSNS映えを楽しんだら、エクラデジュールで本格的な日本のケーキをぜひ味わってみてください。
東京旅行の思い出に、甘くておいしいスイーツ体験を加えてみてはどうでしょうか?
パティスリー「Éclat des Jours(エクラ・デ・ジュール)」は、2020年6月に東京・豊洲にオープンしました。 「Éclat des Jours(エクラ・デ・ジュール)」はフランス語で“輝かしい日々”を意味する造語で、私たちのスイーツが、お客様の特別な日や日常のひとときに寄り添い、心に残る「輝かしい日々」を彩る存在でありたいという想いを込めて名付けました。 Éclat des Joursのスイーツのコンセプトは、「フレッシュさ」、「とろけるような食感」、「なめらかさ」。オーナーシェフ・中山洋平がフランスでの修業を通じて身につけた技術と味を基に、日本人にも親しみやすく、食べやすい食感を大切にしています。シンプルな構成の中にコントラストを加えながら、素材そのものの美味しさを最大限に引き出すことを心がけています。 私たちの目標は、総合的なパティスリーであることです。 アントルメ(ホールケーキ)、プチ・ガトー(個々のケーキ)、バターの風味豊かなマドレーヌやクッキーなどの焼き菓子、毎朝店内で焼き上げるバゲットやクロワッサンなどのパン、さらにショーケースを彩るショコラやコンフィチュールなど、幅広い商品を取り揃えています。 今後は、日常のちょっとした贈り物やご家庭でのひとときにもお使いいただける商品ラインアップの拡充も計画しています。 フランスの伝統を大切にしながらも、常に新しい味わいに挑戦し、お客様に長く愛されるパティスリーであり続けたいと願っています。