【高野山】聖地・高野山:空海の思想と日本の死生観を巡る一日
高野山を舞台に空海の思想と日本の死生観を辿る一日。壇上伽藍や金剛峯寺で密教の宇宙観や美意識を学び、精進料理や瞑想体験を経て奥之院へ。知識と体験を通じて精神性を深く理解するツアーを紹介します。
1日(所要時間9時間)
Gold-Guideは株式会社JR西日本コミュニケーションズが運営するガイドマッチングプラットフォームで、訪日旅行者と優秀な通訳ガイドをマッチングさせて、ガイドツアーを提供しています。
今回ご紹介するツアーは、
聖地・高野山:空海の思想と日本の死生観を巡る一日
本ツアーでは、日本の美意識「侘び寂び」を体現する備前焼の世界を、一日かけて辿ります。岡山市内を出発し、まずは備前市美術館でその歴史と思想に触れた後、実際の窯元へ。茅葺きの趣あるギャラリー陽山居では作品鑑賞に加え、登り窯の見学や制作背景に触れることで、土と炎が生み出す偶然の美を体感します。鑑賞から理解、そして実際の空間に身を置くことで、備前焼の奥深い魅力へと引き込まれる特別な時間をお届けします。
ミート後、専用車にて高野山へ移動します。
*集合場所については柔軟に対応しますので、ご相談ください。
精進料理をご賞味いただく予定ですが、お食事のリクエストやアレルギーがある方は、事前にご相談ください。
奥の院

奥之院は、弘法大師空海の御廟がある場所で、壇上伽藍と並ぶ高野山の二大聖地の一つ。高野山の信仰の中心とされています。弘法大師は853年に62歳で入定し、以来1200年にわたってこの地で永遠の瞑想を続けていると信じられています。
樹齢七百年を超える杉木立が生い茂る参道は、一の橋から御廟まで約2キロメートル続き、20万基以上の供養塔や墓石が並んでいます。ここには皇族や大名、文人、庶民など、さまざまな階層の人々の墓石があり、法然、親鸞、上杉謙信、織田信長、伊達政宗、武田信玄、豊臣一族のものも含まれています。参道を歩くことで、多くの人々の歴史や信仰の深さを感じることができます。
奥の院の参拝は、一の橋を渡り、参道に沿って並ぶ墓碑を眺めながら進んでいきます。中の橋を渡り、水向地蔵を過ぎ、御廟橋を渡ると、いよいよ御廟のある聖域へと足を踏み入れます。弘法大師御廟の拝殿にあたる燈籠堂には、多くの燈籠が祈りを込めて奉納されており、その光が厳かな雰囲気を醸し出しています。さらにその先に進むと、弘法大師の御廟があります。ここでは、心を静め、自分の願いや感謝の気持ちを込めて丁寧に祈りを捧げることで、弘法大師の存在を身近に感じることができるかもしれません。再び御廟橋を渡って戻る際には、弘法大師が参拝者を優しく見送ってくださっていると信じられています。
*上記以外の場所へのお送りをご希望の場合もご相談くださいませ。
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