<ruby>日本<rt>にほん</rt></ruby>の ことば<ruby>事典<rt>じてん</rt></ruby> 「お<ruby>神輿<rt></rt></ruby>(みこし)」

日本にほんの ことば事典じてん 「お神輿(みこし)」

日本の お祭(まつ)りに行(い)くと よく見(み)かける「お神輿(みこし)」。この お神輿(みこし)について 説明(せつめい)します。

日本にほんの おまつりに くと、写真しゃしんのような ものを ることが おおいと おもいます。これは「お神輿(みこし)」というもので、むかしから 人々ひとびとは、このなかに 神様かみさまが っていると かんがえています。

日本にほんの 神様かみさまは、もともと 神社じんじゃの なかに います。お神輿みこしは、神様かみさまが 神社じんじゃから そとに るための 道具どうぐです。ですから、お神輿みこしの かたちは、神社じんじゃの 建物たてものの かたちと よく ています。

神輿全体

神輿みこしは、まえと うしろに ほそい ぼうが 4ほん  ています。これは、人々ひとびとが お神輿みこしを つための ぼうです。お神輿みこしの 輿(こし)というのは、むかしの 人々ひとびとが 使つかっていた もののことです。この ものは ひとが はこびます。うごかすために、たくさんの ひとの ちからが 必要ひつようですから、普通ふつうは えらい ひとが 使つかっていました。お神輿みこしは、この「輿こし」の かたちを のこしたものです。

まつりでは、参加さんかしゃ(その 土地とちの 人々ひとびと)が、このような お神輿みこしを って、まちの なかを あるいて まわります。お神輿みこしの かたこえや 言葉ことばは、おまつりや 場所ばしょによって ちがいます。

まつりで お神輿みこしを かけたら、お神輿みこしの 邪魔じゃまにならないように てみてくださいね。

執筆者&翻訳者

MATCHAで編集やってます植松です。87世代。

翻訳者 T.Ikeda

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