海から山まで自然あふれるまち、 福井県坂井市のみどころをご紹介します!坂井市では、東尋坊、三国温泉、雄島などの観光スポットのほか、· 越前がにや 若狭牛 ·などのグルメも楽しめます。 本記事では、オススメ観光スポットをまとめてご紹介します。
福井県坂井市は、2024年3月16日に北陸新幹線の延伸が予定されており、延伸後は東京から乗り換えなしでアクセスすることが可能です。東京・大阪・京都・名古屋から坂井市へのアクセス方法の詳細については、以下の記事をご参照ください。
絶壁に日本海の荒波が打ち寄せる景色で知られる、国指定名勝「東尋坊」。約1kmにわたり豪快な断崖が広がっています。このような景色を形作る、広範なデイサイトの柱状節理は、世界で3ヶ所しかないといわれ、地質学的にも大変貴重な場所です。名勝東尋坊や雄島の越前加賀海岸国定公園を約2キロ、30分間にわたって海の上からお楽しみいただける東尋坊観光遊覧船もあります。
〒913-0064 福井県坂井市三国町安島64−1
絶壁に日本海の荒波が打ち寄せる景色で知られる、国指定名勝「東尋坊」。約1kmにわたり豪快な断崖が広がっています。
このような景色を形作る、広範なデイサイト(火山石)の柱状節理は、世界で3ヶ所しかないといわれ、地質学的にも大変貴重な場所です。
初夏のまばゆいばかりに広がる青い空と日本海、秋の頃の日本海に太陽が沈み行く夕景、雪が舞う頃の荒々しい波と岩肌に吹き付けてくる寒風。どれも東尋坊と日本海の大自然が見せてくれる、四季折々の素晴らしい風景です。
東尋坊先端に浮かぶ雄島とともに、日本の天然記念物に指定されています。周辺には昔ながらの土産物店・お食事処もいっぱい。遠く能登半島まで見渡せる東尋坊タワーもあり、楽しみ方はいろいろです。
〒913-0063 福井県坂井市三国町安島64-1
海から東尋坊の崖を見上げる
岩場から眺める東尋坊は雄大ですが、海上から見上げる東尋坊の景観も大変迫力があります。気持ちの良い海風を感じながら、いろんな景色を眺められるクルージングをぜひお楽しみください。船内ガイドの案内も面白いと好評です。
まるで沖から打ち寄せる荒波のような形状をした岩が連なる「波形岩」、船上から見上げると、まるで大きなハチの巣のような形に見える「はちの巣岩」、見上げると目の前に広がる世界有数の柱状節理の断崖は圧巻、東尋坊を代表する景観「大池」、オスライオンが前足を出して座っているように見える、船上からしか見ることができない秘密のスポット「ライオン岩」など、みどころがいっぱいです。
東尋坊の沖合いに浮かぶ「雄島」は、昔から海の神様の島として崇められ、今でもうっそうとした自然林で覆われている神秘的な島です。島内には大湊神社と雄島灯台の他には目立った人工物がなく、島を一周する遊歩道をたどってみれば、日本海に浮かぶ小島の自然を満喫できます。
また、対岸の安島地区では、4月下旬から5月にかけてワカメ漁が行われ、この時期、獲れたてのワカメが天日干しされると、港は磯の香りに包まれます。
〒913-0064 福井県坂井市三国町安島
東尋坊の沖合いに浮かぶ「雄島」は、昔から海の神様の島として崇められ、今でもうっそうとした自然林で覆われている神秘的な島です。
島内には大湊神社と雄島灯台の他には目立った人工物がなく、島を一周する遊歩道をたどってみれば、日本海に浮かぶ小島の自然を満喫できます。
また、対岸の安島地区では、4月下旬から5月にかけてワカメ漁が行われ、この時期、獲れたてのワカメが天日干しされると、港は磯の香りに包まれます。
北前船が残していった歴史・文化はもちろんのこと、格子戸が連なる町家、豪商の面影が残る歴史的建造物など、情緒ある町並みが残ります。毎年この地域で5月19.20.21日に行われる北陸三大祭りのひとつ、「三国祭」では、毎年三國神社へ山車が奉納されています。
〒913-0046 福井県坂井市三国町北本町4丁目6-55
江戸時代から明治初期にかけて北前船交易で隆盛を極めた三国湊町。今も、情緒ある格子戸が連なる町家、豪商の面影が残る商家など、古い町並みの中に歴史や往時のにぎわいを感じ取ることができます。
三国祭公式ホームページはこちらをクリック!
「みて、ふれて、楽しく学べる」がテーマの、体験・体感型水族館。2024年3月には、北陸新幹線福井県内延伸開業と越前松島水族館開館 65 周年を記念し、新施設「みずだこ館」がオープンします。世界最大種のタコであるミズダコの展示だけではなく、ミズダコと触れ合っていただける国内初の施設となります。
〒913-0065 福井県坂井市三国町崎74-2-3
「みて、ふれて、楽しく学べる」がテーマの、体験・体感型水族館。水槽から飛び出してしまうくらいの大ジャンプを見せてくれる人気のイルカショーや、可愛らしいヨチヨチ歩きのペンギンの散歩をはじめ、アザラシ・サメ・エイ・大きなタコ・越前がに・イセエビ・ウナギ・ドクターフィッシュなどに触れることができ、ウミガメや魚へのえさやりもできます。
また、「海洋館」の「さんごの海」水槽では、ガラス張りの水面の上に乗ることができ、足元に魚が泳いている海面浮遊のような不思議な感覚を体験でき、「海洋大水槽」ではイワシの大群に感動します。
ぺんぎん館では、空を飛ぶように泳ぐペンギンの姿を水中トンネルから間近に見られ、自然の生息地を再現した「ぺんぎんらんど」では、サボテンのレプリカが植えられた広い陸地と広いプールが特徴です。ハート型の水槽を下から見上げると、こちらでもペンギンが空を飛ぶように泳ぎます。その他、キュートなコツメカワウソやマンボウ、タコ、クラゲなど人気の生物や珍しいコンペイトウという魚にも会えます。
更に3Dシアターもリニューアル!さらに大迫力、大興奮できる内容となっています。
なお、GWや夏期には魚といっしょに泳げる「じゃぶじゃぶ海水プール」や「磯の生物観察会」「夜の水族館とナイトイルカショー」など楽しいイベントが盛りだくさんです。ワクワク感やドキドキ感をさらにグレードアップして、皆さまのお越しをお待ちしています。
日本海と芝生の「遊ぶテーマパーク」芝政ワールド。ジェットコースターやバイキング、パットゴルフやキャンプ場など、様々なアトラクションが幅広く楽しめます。毎年夏には国内最大級のプールがオープン。夏休みにはなんと22時までプールを営業!ライトアップされたプールで、昼間とはまた違った幻想的な雰囲気や興奮が楽しめます。敷地内には、広大な自然とアミューズメント施設が一体化した複合型のオートキャンプ場もあります。
〒9130005 福井県坂井市三国町浜地45-1
日本海と芝生の「遊ぶテーマパーク」芝政ワールド。ジェットコースターやバイキング、パットゴルフやキャンプ場など、様々なアトラクションが幅広く楽しめます。毎年夏には国内最大級のプールがオープン。日本海を望む波の出るプール・カリビアンビーチや、6人乗りの巨大なザ・モンスタースライダー、世界最大級の浮き輪ウォータースライダー・トリプルザウルス、流れるプール、屋内ジャグジー温水プールなど1日では遊びきれないほど。夏休みにはなんと22時までプールを営業!ライトアップされたプールで、昼間とはまた違った幻想的な雰囲気や興奮が楽しめます。
〒9130005 福井県坂井市三国町浜地45-1
芝政ワールド・オートキャンプ場の魅力は、広大な自然とアミューズメント施設が一体化した複合型のキャンプ場です。様々なアトラクションや国内最大級のプールで思い切り身体を動かし、夜になったら緑に囲まれた芝生のサイトで日本海に沈む夕日を眺め、満天の星空の下でバーベキューを楽しんでください。日頃の仕事や勉強の疲れをこの芝生のリゾート地で洗い流し、明日への活力になるようごゆっくりお過ごしください。
丸岡城は、現存12天守閣の中で北陸唯一のお城です。四季折々の風情・景色に触れられますが、特に桜の時期はおススメです。霞ヶ城の別名の通り、春満開の桜の中に浮かぶ姿は幻想的でひときわ美しいスポット。丸岡城の周辺は、日本庭園式公園の「霞ヶ城公園」として整備されており、歴史的・文化的資源を有効に活用している公園として、「日本の歴史公園百選」に選ばれています。
〒910-0231 福井県坂井市丸岡町霞町1-59
丸岡城は、現存天守閣では最古の建築様式を持つ平山城で、霞ヶ城の別名の通り、春満開の桜の中に浮かぶ姿は幻想的でひときわ美しいお城です。戦国時代の天正4年(1576)一向一揆の備えとして織田信長の命により柴田勝家が甥の勝豊に築かせました。
国の重要文化財で、外観は二層、内部は三層の望楼型天守閣で石垣は”野づら積み”という古い方式で、すき間が多く粗雑な印象ながら排水がよく大雨でも崩れる心配がないといわれています。
丸岡城築城400年を記念して造られた日本庭園式公園があり、歴史民俗資料館には、歴代城主ゆかりの品が展示されています。
また、園内には400本のソメイヨシノが植えられ、日本のさくら名所100選に認定されており、4月には城下で丸岡城桜まつりが行われます。
丸岡は、天正4年(1576年)、柴田勝家の甥の勝豊が丸岡城を築き、城下町を整備したのが都市的起源とされています。
城主は柴田勝豊の後、安井家清・青山宗勝・青山忠元を経て慶長18年(1613年)に、本多成重に代わりましたが、本多氏は4代で改易。元禄8年(1695年)、越後糸魚川から有馬清純が5万石で入城し、幕末に至るまで8代続きました。
南北朝期に、南朝の忠臣だった「新田義貞」公の墓所。松尾芭蕉(1644~1694) が称念寺に立ち寄り、明智光秀の夫婦愛の話(1560年代頃)を聞き、感激して句を詠んだ場所としても知られています。
〒910-0383 福井県坂井市丸岡町長崎19-17
南北朝期に、南朝の忠臣だった「新田義貞」公の墓所。県指定史跡。
新田義貞は、合戦中に灯明寺畷(現福井市新田塚)で討たれ、その体はこの寺で葬られたといわれており、遺品は寺宝として保存されています。
1556年頃、明智光秀の居城であった明智城は斉藤道三親子に攻められ、城を追われます。その後、光秀一家は1562年頃から5年間ほど称念寺の門前で密かに貧しく生活していました。妻の煕子は自分の黒髪を売って金銭に替え、夫の面目を立てたといわれています。元禄2年(1689)8月、松尾芭蕉(1644~1694) が称念寺に立ち寄り、明智光秀の夫婦愛の話を聞き、感激して詠んだ句「月さびよ明智が妻の咄しせむ」があります。
江戸時代初期に建てられた福井県内最古の民家。柱や梁の仕上げに丸刃の手斧を使った跡がそのまま残っていることや、上屋を支える股柱が3本も使われていることなど、全国的に見ても貴重な民家の一つとされています。6月中旬ごろには花菖蒲が咲き、古民家をバックに咲き誇る写真を撮る方もいらっしゃいます。
〒910-0205 福井県坂井市丸岡町上竹田30-11
江戸時代初期に建てられた福井県内最古の民家。柱や梁の仕上げに丸刃の手斧を使った跡がそのまま残っていることや、上屋を支える股柱が3本も使われていることなど、全国的に見ても貴重な民家の一つとされています。
正面が入母屋造り、背面が寄棟造りの茅葺屋根で、外回りは杉皮張りの壁に障子の白が清楚な美しさを見せています。独特の優美さと迫力がある特徴的な形の屋根(破風)も、全国でここだけのものと言われています。
国指定重要文化財。
6月中頃には、隣接する菖蒲園できれいな菖蒲の花が咲き誇り、秋になると、国登録記念物の庭園が色鮮やかな景色を見せてくれるなど、四季折々の風情ある風景に見事にマッチする歴史ある民家です。
御休み処の地元丸岡産そば粉を使った十割そばも、隠れた人気があります。
町の中心部から9キロほど離れた山あいにある芝生が広がる、多目的なレジャースペース。家族や友達同士でアウトドアライフを満喫することができ、週末や夏休みには、キャンプやバーベキューを楽しむ家族・グループでにぎわい、横を流れる竹田川からは、川遊びを楽しむ子どもたちの歓声が聞こえてきます。4月の中旬から下旬には、園内に150本以上あるシダレザクラが一斉に花開き、春風に枝花がそよぐ幻想的できれいな景色を楽しめます。
〒9100204 福井県坂井市丸岡町山竹田94-10
町の中心部から9キロほど離れた山あいにある芝生が広がる、多目的なレジャースペース。
家族や友達同士でアウトドアライフを満喫することができ、週末や夏休みには、キャンプやバーベキューを楽しむ家族・グループでにぎわい、横を流れる竹田川からは、川遊びを楽しむ子どもたちの歓声が聞こえてきます。
汗をかいたら、隣に温泉があるので、とても便利です。
また、4月の中旬から下旬には、園内に150本以上あるシダレザクラが一斉に花開き、春風に枝花がそよぐ幻想的できれいな景色を楽しめます。
この時期、この広場を会場に「竹田の里しだれ桜まつり」が開催され、夜桜を楽しむためのライトアップや、週末にはクラフトマーケットなどが行われます。
のどかな里山に立地する体験型宿泊施設です。農山村でしか体験することのできない様々なプログラムを用意しています。カヌーやスプーン作り・里山収穫体験など様々な体験プログラムが盛り沢山。宿泊施設を備えており、学生のスポーツ合宿や各種イベントなどで利用が可能です。
〒910-0203 福井県坂井市丸岡町山口60-8
かつての学び舎が体験型宿泊施設に生まれ変わりました
坂井市竹田農山村交流センター「ちくちくぼんぼん」は、廃校となった竹田小中学校をリノベーションし、2016年7月にオープンした体験型宿泊施設です。
当時から教室にあった黒板や机、体育館、グランドなど、学校らしい雰囲気をそのままに、交流ホールや多目的教室、宿泊室を完備しています。
96人が泊まれる自由度の高いデザインとして、3階は宿泊のニーズを満たす設計となっており、和室5部屋(12名×4室、35名×1室)のほかに、この種の施設では珍しい洋室を4部屋(5名、3名×2室、2名)用意しており、多様なご要望にお答えします。
見どころの多い福井県坂井市ですが、実は花の名所も多いことをご存じですか。花の見ごろにぴったり合うようなら、一足伸ばして、花の名所に「寄り道」してみませんか。特に春から初夏にかけては、いろいろな花が咲き誇る時期!「花の名所めぐり」で、福井県坂井市を楽しんでください。
福井県坂井市の花の名所特集はこちら!